2010年01月18日

寿

この色紙からは人間の幸せと命の尊さが滲み出てる。米寿で世を去った石山寺50世鷲尾光遍座主の末期の書とか。
今は亡き親しい友から形見として贈られた色紙で人生を感じさせてくれる書でもある。
自分の人生は「幸せだった」と言えるか言えないかは結局己の心が決めるんだろうね。

http://www.ishiyamadera.or.jp/    滋賀石山寺

2010年01月18日 »

幸せは更に高みの冬の虹       よし

行けども行けども遠ざかるようであります。

お早うございます。
力強い「寿」の色紙、値打ち物ですね。
見ているだけで、ひきつけられそうです。
>自分の人生は「幸せだった」と言えるか言えないかは結局己の心が決めるんだろうね・・・・
そうですね。
自ら納得できる、残りの人生でありたいと思います。

米寿の頃の字とは思えないぐらい力強いですね。
いい写俳ですね。
今年も日本に見えることがあればオフ会を企画しますね。

>幸せは誰が決めるや福寿草

初句会傘寿相席意気高し

で新年会盛り上がり、参加者は一人として惚けて居りませんとの司会者談で納得の1日でした。

とてもスピード感のあるすばらしい書ですね。
自分の人生が幸せだったかどうかは、最期の時に結論が出る気がします。
終わり良ければすべて良しといいますし・・
だから、いつかくるその日に「幸せだったわ~ありがとう!」と心から言えるようこれからの人生を過ごしたいです。

お宝拝見させていただきました。
しあわせってなんだっけなんだっけ~
一日生涯を心がけております。

>幸せは誰が決めるや福寿草

良い書を見せて戴きました。ありがとうございました。
米寿になって自ら「寿」と揮毫出来れば・・幸せなのでしょう。
私は「古稀を過ぎ・・人生70古来稀なり・・の続編を生きて居ます。
家の福寿草年々細っていましたが今年は咲きませんでした。

力強い字ですね、勢いがあります。
米寿のころにこれだけの字が書けたら幸せですね。
私も幸せは自分の心が決めるものだと思います。
そして幸せの物差しもいろいろですね。

臥竜さん、「人生」ですか・・・それにしても、見事な書。
久しぶりに考えさせられましたよ。
おっしゃる通りだと思います。

「福寿草輝き出づる地の光り 玉宗」合掌

そうですね、おっしゃるとおりだと思います。
自分が幸せだったかどうかは、自分の心が決めるのだと思います。
幸せだったと言えるように鍛錬しないといけないのですが、私の残された時間で
果たして出来るでしょうか?
ひたひたと心にしみいるような書ですね。

ご無沙汰しています。
日曜日を迎えて、久しぶりにゆっくりした朝を迎えています。
きわめて元気、激辛のカレー味にも馴れてきました。
ビールが合いますね~!

こんにちは。
<幸せは誰が決めるや福寿草>
幸せもそれぞれの人がそれぞれに感じる幸せがあります。
結局は自分の計りで 自分が決めます・・・と思います。
愛、平安、食、お金。。。皆幸せにつながるものと思いますが、
欲を出しては 幸せにはなれません・・・と思いますが、どうでしょう?

こんにちは。

>幸せは誰が決めるや福寿草

ほんと、幸せって・・・どんなこと?
って考えてしまいます
幸せは、自分が感じることとは思うけれど。。。
たとえ傍からはどれほどミジメに思えても、自分さえ幸せだと思えば、幸せ?
私は、まず健康が幸せの必須条件と思いますが。。。
お宝の書、素晴らしいです。眼福☆

自分が目を閉じるとき、笑顔でいられるか、ですね。
最近は生と死をよく考えるようになりました。
年のせいでしょうか。

皆さんコメントありがとう御座います。(個々にコメント出来ませんのでお許しを)
昨今「幸せって何だろう」って思うようになったのは年を取ったせいかも知れないね。
どんな生活にでも幸せがある。シャボン玉の様な生活でも幸せと感じる事が出来る。
生と死を直に見つめる様になって来て一層感じるこのごろです。(合掌)

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