日本の美しい自然・原風景を写真と俳句で残したい・・・。
まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ
拈華とは華をひねること、この花は既にひねられているように見える。「拈華微笑(ねんげみしょう)」は仏教用語で、言葉を使わず心から心へ伝えること、または伝えることが出来ること…というように「以心伝心」に近い意味で使われているとか・・・好きな言葉です。
季語;満作・まんさく(春)写真は支那満作(シナマンサク)の綻びはじめた蕾、しかしここのところの雪で今はまた雪の下でしょう。マンサク科 マンサク属 花言葉 ひらめき・ 霊感.
おはようございます
拈華微笑・・・いい言葉ですね。 満作の蕾が本格的な春を待つこころを伝えてくれています。
先日NHKで、言語力強化、あうんの呼吸だけでは云々、とやってて、おもしろくみました。 それを息子らと話題にしたら、「意思表示教育より聞く教育を」といってました。 話すと聞くとは一体なのですよね。 マンサク、まだこちらでは見てません、、見つけに行ってきま~す。 いつも、kemmさんの写真を見てから、kemmさんの写真のとおりだわと観察してます(笑)。
>まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ
「拈華微笑」恥ずかしながら知りませんでした。 まんさく、綻びかけて・・雪の下・・ですか・・ 試練に耐えて美しく咲くことでしょう。
ちりひぢに しまぬ蓮の色見れば もとのゑまひの 思ほゆるかも ・・ 良寛様 (拈華微笑の故事を暗示する) 良寛様の歌抄にありますね。。 拈華微笑といえば良寛さまの恋を思います。 膨らみ始めた満作の蕾に思いを重ねた 味わい深い奥のある句ですね。
お早うございます。 『まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ』 雪国にお住まいとは思えない作品が、続いておりますね。 「まんさく」・・・・まず、春を咲かせようという、kemmさんの思いが こもっているようです。 「拈華微笑」・・・・検索でその意を知りました。 以心伝心で法を体得する妙・・・・今は吹雪に晒され、雪に埋もれていても、 きっと春はやってくるの心でしょうか。
「拈華微笑」、これからの人生に生かしていきたい言葉です。 「先ず咲く」とは言いますが、もう綻びたんですか。 他には無いユニークな花姿で、私も大好きです。
「拈華微笑」 素晴らしい言葉ですね。私などは人徳がないため どうしても言葉の力を借りなければ意志を伝えることが出来ません。 せめて家内には以心伝心と思うのですがそれも・・・ 春先だってまず咲く花が訛りマンサクとなったとも言われてるようですね。 早春を代表する花の一つです。
「佐保姫の笑みに応えぬものとてなし 玉宗」合掌
まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ kemm
まんさくに「拈華微笑」を感じられるとは、詩人ですね。
ところで、「拈華微笑」以心伝心、行間を読む、皆まで言わない俳句、実に日本的です。 欧米では、まず主語、動詞、(肯定か否定か)目的語と続き、修飾語は後になります。 はっきり言いますね、何事も。
早春の象徴的な花が満作ですね。 本格的な季節の春、人生の春、 社会の、世界の春が、 早く訪れてくれると良いですね。
こちらのまんさくは、まだまだです
「拈華微笑」素敵な言葉ですね その奥ゆかしさ、ついうっかり忘れてしまってます 句を作る時も、こういうことを心に留めて 作りたいと思いますが・・・
ありがとうございました
kemmさん、こんにちは~
私も、「拈華微笑」は、初めて知りました。 _〆(。。) メモメモ
「ふと思ふ」の措辞が素直に詠まれていて、 とても素晴らしいですね♪
「拈華微笑」 初めて知りました。 日本人の特技かもしれませんね。
>まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ しっとりとしたいい句ですね。 「拈華微笑(ねんげみしょう)」 初めて知った言葉です。いい言葉ですね。 ずうっと見つめていると、何だか何かが伝わってくるような。。。 取り分け「待てば幸 ♪」と言っているような。。。^^)
湘次さん、今晩は。 ありがとうございます。 マンサクが咲きそう頃は本当に春が来たと言えるのかもしれませんね。
かおるこさん、今晩は。 勉強をしておられますね。確かに話すと聞くは表裏一体のものなのでしょうね。 それもとても大切なことですが、阿吽の呼吸、以心伝心・・も日本の素晴らしい文化のように思います。 マンサク、しっかり探してまた見せてくださいね。
獅子長平さん、今晩は。 ありがとうございます。 綻びかけたマンサクがまた雪の下ですが今は開花のエネルギーを 蓄えている頃でしょう。開花が待ち遠しいです。
れいんさん、今晩は。 良寛様の素晴らしい短歌をご紹介頂きありがとうございます。 この歌が「拈華微笑の故事を暗示する」歌とされているようですね。 良寛様と貞心尼戸との仄々とした関係は以前に読んだことがあります。 >膨らみ始めた満作の蕾に思いを重ねた 味わい深い奥のある句ですね。 …嬉しい言葉をありがとうございます。
鎌ちゃん、今晩は。 ありがとうございます。 雪に閉じ込められていると尚更春を探す気持になるのです。 見出したときの喜びは北陸人にとっては格別なのでないでしょうか。 これからも探春の気持ちで頑張ります・・(笑)。
青い星さん、今晩は。 ありがとうございます。 「拈華微笑」、いい言葉ですよね。 私もこれからの人生に生かしていければと思っています。
ムッシュさん、今晩は。 ありがとうございます。 やはり言葉が先ず第一なのでしょうけど「拈華微笑」を意識する だけでも違いが出てくるような気がしています。難しいことですが・・。
市堀玉宗さん、今晩は。
素敵な句をありがとうございます。佐保姫の笑みを早くしっかりと拝ませて欲しいものです。
遊子さん、今晩は。 ありがとうございます。 今では日本でも欧米と同じ様にはっきりと行って行く必要があるのでしょうけど、 「拈華微笑」のような日本的な良さも守って行けたら…と思うのですけどね。
鳳英さん、今晩は。 ありがとうございます。 確かに春の象徴的な花が満作ですね。 確かに社会や人生の春も待ち遠しいです。
亜詩さん、今晩は。 そちらの満作はまだですか。 「拈華微笑」好きな言葉ですが、せめてこの言葉を 意識しながら過ごして行ければと思っています。
楽子さん、今晩は。 >「ふと思ふ」の措辞が素直に詠まれていて、 とても素晴らしいですね♪ …ありがとうございます。 「拈華微笑」、難しいことでしょうけど意識しながら過ごせれば良いですね。
ひよどりさん、今晩は。 ありがとうございます。 おっしゃるように日本の特技なのかもしれません。 難しいことですが大事にして行きたいですね。
さくらえびさん、今晩は。
>ずうっと見つめていると、何だか何かが伝わってくるような。。。 …ありがとうございます。それが「拈華微笑」に通じるのかもしれません。
書式オプションに関するより詳しい情報...
おはようございます
拈華微笑・・・いい言葉ですね。
満作の蕾が本格的な春を待つこころを伝えてくれています。
先日NHKで、言語力強化、あうんの呼吸だけでは云々、とやってて、おもしろくみました。
それを息子らと話題にしたら、「意思表示教育より聞く教育を」といってました。
話すと聞くとは一体なのですよね。
マンサク、まだこちらでは見てません、、見つけに行ってきま~す。
いつも、kemmさんの写真を見てから、kemmさんの写真のとおりだわと観察してます(笑)。
>まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ
「拈華微笑」恥ずかしながら知りませんでした。
まんさく、綻びかけて・・雪の下・・ですか・・
試練に耐えて美しく咲くことでしょう。
ちりひぢに しまぬ蓮の色見れば もとのゑまひの 思ほゆるかも ・・ 良寛様
(拈華微笑の故事を暗示する) 良寛様の歌抄にありますね。。
拈華微笑といえば良寛さまの恋を思います。
膨らみ始めた満作の蕾に思いを重ねた
味わい深い奥のある句ですね。
お早うございます。
『まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ』
雪国にお住まいとは思えない作品が、続いておりますね。
「まんさく」・・・・まず、春を咲かせようという、kemmさんの思いが
こもっているようです。
「拈華微笑」・・・・検索でその意を知りました。
以心伝心で法を体得する妙・・・・今は吹雪に晒され、雪に埋もれていても、
きっと春はやってくるの心でしょうか。
「拈華微笑」、これからの人生に生かしていきたい言葉です。
「先ず咲く」とは言いますが、もう綻びたんですか。
他には無いユニークな花姿で、私も大好きです。
「拈華微笑」 素晴らしい言葉ですね。私などは人徳がないため
どうしても言葉の力を借りなければ意志を伝えることが出来ません。
せめて家内には以心伝心と思うのですがそれも・・・
春先だってまず咲く花が訛りマンサクとなったとも言われてるようですね。
早春を代表する花の一つです。
「佐保姫の笑みに応えぬものとてなし 玉宗」合掌
まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ kemm
まんさくに「拈華微笑」を感じられるとは、詩人ですね。
ところで、「拈華微笑」以心伝心、行間を読む、皆まで言わない俳句、実に日本的です。
欧米では、まず主語、動詞、(肯定か否定か)目的語と続き、修飾語は後になります。
はっきり言いますね、何事も。
早春の象徴的な花が満作ですね。
本格的な季節の春、人生の春、
社会の、世界の春が、
早く訪れてくれると良いですね。
こちらのまんさくは、まだまだです
「拈華微笑」素敵な言葉ですね
その奥ゆかしさ、ついうっかり忘れてしまってます
句を作る時も、こういうことを心に留めて
作りたいと思いますが・・・
ありがとうございました
kemmさん、こんにちは~
私も、「拈華微笑」は、初めて知りました。
_〆(。。) メモメモ
「ふと思ふ」の措辞が素直に詠まれていて、
とても素晴らしいですね♪
「拈華微笑」
初めて知りました。
日本人の特技かもしれませんね。
>まんさくや「拈華微笑」をふと思ふ
しっとりとしたいい句ですね。
「拈華微笑(ねんげみしょう)」 初めて知った言葉です。いい言葉ですね。
ずうっと見つめていると、何だか何かが伝わってくるような。。。
取り分け「待てば幸 ♪」と言っているような。。。^^)
湘次さん、今晩は。
ありがとうございます。
マンサクが咲きそう頃は本当に春が来たと言えるのかもしれませんね。
かおるこさん、今晩は。
勉強をしておられますね。確かに話すと聞くは表裏一体のものなのでしょうね。
それもとても大切なことですが、阿吽の呼吸、以心伝心・・も日本の素晴らしい文化のように思います。
マンサク、しっかり探してまた見せてくださいね。
獅子長平さん、今晩は。
ありがとうございます。
綻びかけたマンサクがまた雪の下ですが今は開花のエネルギーを
蓄えている頃でしょう。開花が待ち遠しいです。
れいんさん、今晩は。
良寛様の素晴らしい短歌をご紹介頂きありがとうございます。
この歌が「拈華微笑の故事を暗示する」歌とされているようですね。
良寛様と貞心尼戸との仄々とした関係は以前に読んだことがあります。
>膨らみ始めた満作の蕾に思いを重ねた
味わい深い奥のある句ですね。
…嬉しい言葉をありがとうございます。
鎌ちゃん、今晩は。
ありがとうございます。
雪に閉じ込められていると尚更春を探す気持になるのです。
見出したときの喜びは北陸人にとっては格別なのでないでしょうか。
これからも探春の気持ちで頑張ります・・(笑)。
青い星さん、今晩は。
ありがとうございます。
「拈華微笑」、いい言葉ですよね。
私もこれからの人生に生かしていければと思っています。
ムッシュさん、今晩は。
ありがとうございます。
やはり言葉が先ず第一なのでしょうけど「拈華微笑」を意識する
だけでも違いが出てくるような気がしています。難しいことですが・・。
市堀玉宗さん、今晩は。
「佐保姫の笑みに応えぬものとてなし 玉宗」合掌
素敵な句をありがとうございます。佐保姫の笑みを早くしっかりと拝ませて欲しいものです。
遊子さん、今晩は。
ありがとうございます。
今では日本でも欧米と同じ様にはっきりと行って行く必要があるのでしょうけど、
「拈華微笑」のような日本的な良さも守って行けたら…と思うのですけどね。
鳳英さん、今晩は。
ありがとうございます。
確かに春の象徴的な花が満作ですね。
確かに社会や人生の春も待ち遠しいです。
亜詩さん、今晩は。
そちらの満作はまだですか。
「拈華微笑」好きな言葉ですが、せめてこの言葉を
意識しながら過ごして行ければと思っています。
楽子さん、今晩は。
>「ふと思ふ」の措辞が素直に詠まれていて、
とても素晴らしいですね♪
…ありがとうございます。
「拈華微笑」、難しいことでしょうけど意識しながら過ごせれば良いですね。
ひよどりさん、今晩は。
ありがとうございます。
おっしゃるように日本の特技なのかもしれません。
難しいことですが大事にして行きたいですね。
さくらえびさん、今晩は。
>ずうっと見つめていると、何だか何かが伝わってくるような。。。
…ありがとうございます。それが「拈華微笑」に通じるのかもしれません。
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