2010年02月03日

陽光

 
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 

 

  
 
 

番小屋に丼で出る氷下魚汁(こまいじる)

 
 
 
 

 
 
 

 

 
 
 
 
 

誠に勝手ではございますがここではコメントの返事をご容赦願っております。 


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「 私の視点~牛が出た 」

 

  

晩年の父は長い間の飲酒のせいかかなり危ない人になっていた

別居中の母と子等の家に夜中

頭に懐中電灯を二本差し(八墓村かっ!)

「牛が出たぞー」と大声で喚きながら押しかけて来たりした

禁治産にするだしないだの騒ぎもあったが何しろ肝心の財産が

無いのでそれもそのうち沙汰止みになった

思えば金持ちのぼんぼんで高等教育を受けたものの

幼い日に母に去られた彼の心の闇の事は誰も語ることはしなかった

祖父に勘当され獣医の資格で得たものはいくばくかの酒ばかり

鬼畜米英の風潮の名残の頃

これからはアメリカの子分になるしかあるまいよ

決して信用ならぬものはロシアと金など

結構見るところは見ていたような気もしないでは無い

46才で美々津という町の耳川沿いの病院で亡くなった

血は争えぬというべきか血は水よりも濃いのか

確かに受け継いだそれは貧乏の二文字だけである。

  
 
 

 
 
  

2010年02月03日 »

おはようございます。
お父上は美々津の病院で、お若くして亡くなられたのですね。
今、写俳で美々津シリーズをしているので、身近に感じます。
それぞれの人がみんな、お父上もよしよしさんもお母さんも哀しかったのですね・・・・。
こ゜冥福と、よしよしさんの安楽をお祈り申し上げます。

よしさん おはようございます!

番小屋に丼で出る氷下魚汁(こまいじる)    よしさん

今朝の私の視点、お父様のこと、書いていますが、
昔堅気のひとだったのですね・・。
耳川沿いの病院は確か三股病院でしょうか・・今もあります。
若くして亡くなられたのですね、ご冥福お祈りします。

氷下魚、見たことがありません。

>番小屋に丼で出る氷下魚汁

氷下魚汁…たら汁のようなものでしょうか、
寒い番小屋で食べるアツアツの汁は堪らないでしょうね。
雪が相当降ったようでお仕事大変だったでしょう。今日は治まりましたか・・。

>番小屋に丼で出る氷下魚汁(こまいじる)

「氷下魚」初めて見ました。アイヌの人は・・かんかい(さほど美味くない)・・と云い。
地元では冬の最上の味覚と云う。歳時記に出ていました、食べて見たいです。

yoshiさん、おはようございます。
今日の写真も綺麗な花ですね。

>番小屋に丼で出る氷下魚汁

今日の文章が凝縮したような句ですね。
神戸の図書館に僕より2歳若い大酒飲みがいます。
2時間前まで飲んでて出勤したり、何度大地と戦い
入院したかという人物です。自身に責任持てないからと
独身を通しています。
彼の父は飲みすぎて、旅館の階段から落ちて亡くなった
と聞いています。~似て非なる話でしょうか。
その人物はパルタイですが。

お早うございます。
「番小屋に丼で出る氷下魚汁」
寒い伴小屋では、熱い氷下魚汁が、何よりのご馳走ですね。
お父さん、若くしてなくなられたのですね。
お酒好きのところも、受け継いでおられるじゃないですか。
私の父って、どんな人間だったのだろう?
全く記憶にない頃に別れましたから。

美々津。。美しい名前の地ですね。
ヒコさんの所で知りました。
あちらの方は真っ正直ですね。yoshiさんも。。
視点を感じます。貧乏は量れないですね。。。
先ほどはありがとうございました。

氷下魚、、かんかい、、あれ!!かんかいはどう書くのだろう
私は干したのばっかり食べてきたから
先日生のかんかい、、貰ったけど、、塩して大根と粕で炊いてみたけど
身がぱさぱさして
干したのがかなり旨いと、おもいます
息子はかんかい送ってと良く言ってきます
会社に持っていったら臭いと言われたけど、、、
食べてみたら、、、旨い旨いと
こまいは、かんかいと、、、同じだと思ってた
こまいの方が小さいくて、かんかいが大きいのだと、、、
詳しい方お願いします~~~
ホントに干したのおいしいんだよ~~~
雪道
東京の運転手さん気を付けてください
寒いところで腰を冷やしているとぎっくり腰になりますよ
くれぐれも気を付けてください!!

人生、さまざまなことがありますね。
生き方は、人それぞれなのでしょうか。
私など、鳩山総理ではありませんが、
先の短い「いのち」を惜しんでいますよ。

>番小屋に丼で出る氷下魚汁 よしさん

 一度食してみたいですね。
後輩に大酒飲みがおりました。
注意すると何時死んでも良いんだと言っておりましたが
確かにその通り50前に逝ってしまいました。
奥さん優しい人だけに不憫に思いましたが最後まで看病されていたそうでそれも覚悟の結婚生活だったようです。

おはようございます。
<番小屋に丼で出る氷下魚汁>
寒い時に出される暖かい汁物は、ホッとする優しさがありますね。
一度 番小屋というところの雰囲気で汁物を食べてみたいです。

お父様のお話、父方の叔父のこと、思い出されます。
お酒で身を滅ぼして、怖い人としか印象がないです。
お金を見るとすぐお酒に走っていました。
家族の苦労は口では言えないくらいだったと・・・
従兄弟も父親を憎むことしかなかったと、代わりに87歳母親には親孝行しています。
46歳で亡くなられたお父様も心に深く暗い影を持っていらしたのでは・・・可愛そうな気がします。ご冥福を、合掌

 < 番小屋に丼で出る氷下魚汁

一度食べて見たいものです♪
しかし、番小屋は寒くて・・・敬遠??(爆)

庶民的なストックのお花も、こうしてUPすると
とても美しいですね♪
特にこの色可愛くて、乙女たちの集団に見えます♪

この可愛らしいピンクのストックのお花…
ジーーっ見てると、よしさんのお父様にも、お母様にも、そしてよしさんの顔にも見えてくるから不思議。
あ、でもお会いしたことなかったんだ。

番小屋に丼で出る氷下魚汁   よし

氷下魚汁・・・寒いときにも二日酔いのときにも五臓六腑に染渡りそうだね。

大酒飲みは寂しがりや。
淋しくて切なくてとても素面ではいられない。
酔っている時だけが真実なのだけれど、周りはみんな素面だから付いていけないよね。
距離を置いてみると、大酒飲みをこう理解できるけれど、一番身近かな家族はやっぱり不幸せ。

>>>   陽だまり   さん

そうそう橋の傍の三股病院でしたねぇ、当時私は高校二年、
その三年後には母が49才で逝っちまいました。

こんばんわ
波乱万丈のだったのですね、 ひょっとしてとても寂しかったのでしょうね。
蓮の台に座られたのですから・・どうか、安らかに~~と、願っています。

こんばんは。

氷下魚(コマイ)ははじめて出くわした言葉でした。
旨そうですね。
昔は流通がよくありませんでしたから、地方独自の
食べ物だったのでしょうね。
ありがとうございます。
 
 

よしさん、こんばんは。

番小屋に丼で出る氷下魚汁(こまいじる) よし

北の番屋の男料理。

豪快にすすってみたくなりました♪

今晩は。

綺麗な撮影ですね。
ストイックな感じがします。

北海道ですか。釣ってみたいです。

こんばんは。
番小屋と言うと、どうしても若者の青春談義を思い描いてしまう。

 番小屋で夜這いの自慢青い春  麗門

よしさま、こんばんわです。やっと、パソコンの前に坐れました。
おかげさまで寒行托鉢も終わりました。熱燗で氷下魚を齧ってみたいものですが、今日は節分の豆を齧って寝ます。
よしさまは早くにご両親を亡くされているのですね。詩も俳句も独立無伴な深さを私などは感じています。それがなぜか響いてきます。魂と言ったらよしさんに笑われるかな?合掌

こんばんは

若い頃に利尻、礼文を旅した時の民宿を思い出しました。
漁師の武骨な手で、海胆を割って出してくれた事を思い
出しました。
丼で出る・・・
武骨だけれど、温かい漁師さんが側にいるようです。

こんばんは
 若死にされたお父さん。
 その分よしさんは長生きしますね。

>氷下魚汁(こまいじる)
 
骨が多くて食べにくいですね。汁の味は絶品ですけど。

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