2010年01月29日

雪降る空に

雪時雨連れ添うて見る朝の窓

2010年1月29日朝8時。

雪は明けがたちらちら降りだしました。
いちどは雲間に日輪がみえたものの、7時を過ぎてますます激しく降る雪・・・。
今日は天気予報はずれたね、と外をながめていたら、
いつも食事にくる鳥たちが、降りしきる雪のなか
電線に止まったままひとしきり、したをながめていました。
 
  「だから早く食べにいこうといったのに」
  「・・・大丈夫、いまに晴れるから・・・」
  「無理よ、お日様もかくれたし、寒いからかえりましょ」
  「そのうちに晴れるから、もう少し待とうよ」
  「いや!待てないわ!・・・わたし帰るから!」

鳥たちはしばらくしていなくなりました。
なおしばらくして、雪は降りやみましたが、
あかるくなった空を勢いよく飛んで行ったのは、
さきほどの鳥たちではなさそうでした。
 

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>雪時雨連れ添うて見る朝の窓

二羽の小鳥が雪降る中でお喋りしている様子が
楽しいですね。会話もなかなかのもの・・・。
二羽のこの微妙な距離間がまた面白いですね。

たまたま群れから外れた2羽だったかもしれません。
行動いっしょなのに近よろうとせず、けっきょくいっしょに飛びさりました。

雪の舞う朝の情景ですね。
小鳥たちはこんな朝でも飛び交っています。
じっと見つめられていることも知ってか知らずか・・・

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