2010年01月31日

水量豊かな大河、阿賀野川でしょうか。
雪も大分解けて枯れた草木もまさに春を待っている風情です。
春待つ草の目覚めけむ…素敵なフレーズ、春もすぐそこまで来ている様です。

おはようございます
 雪解けになると川が一層元気になりますね。
 春は川岸からですね。
 

雪が溶けるにはいま少し時間がかかりますが
約束された季節の移り変わりが待たれますね。
春待つ草の目覚め。。
確実に伝わる写生句がいいですね。。さすがです~☆

冬の景色もこの頃になると光線の加減で春実感です。
日射しの温もりが枯れ草にも気持ちよさそうです。

雪解けの頃のいい雰囲気がでてますね、川の色と白い雪との対比が
とても新鮮で春近しを感じさせます。いい雰囲気のお写真にあわせて
とても流暢な句も印象深いです。

青い星さん、こんにちは~

「目覚めけむ」が効いてますね~

不思議と枯れ草のところは、
雪が早く融けますね・・・

春近し一筆啓上有平棒       よし

明るい景ですね、もうすぐそこに春が・・・と言う感じですね。
今日は考古学のシンポジュームに行って来ました。
再葬墓と人面付土器
久慈川流域で4年前に泉坂下遺跡(常陸大宮市)が発掘され人面付土器が出てその報告会がありました。
小ホールに立ち見が出る程、感心の高さにびっくり。
大子町主催の俳句大会で主宰の入選をいただきました。
  吊り橋をふわりと行けり雪螢
  眠りたる山に滝音風の音(その他の先生)

人の手が入っていなそうな川の流れがいいです。

枯れ草の岸辺には、たくさんの生き物が潜んでいるんでしょうね。

kemmさん、ありがとうございます。川岸の雪も大分解けました。
おっしゃるとおり、阿賀野川の支流阿賀川です。(新潟県に入って、阿賀野川になります)
そちらも、春の兆しは見えるんでしょうね。

湘次さん、川岸は、もう、春の色ですね。
間もなく、猫柳が芽吹くと思います。
冬一月は、本当に長かったですよ。

れいんさん、いつも単純明快な句で、お恥ずかしいです。
春が近づいている気配は、そこここに見られます。
季節の中では、「早春」が一番好きです。

yasuさん、こちらはまだ、何の花も咲いていません。
でも、不思議と「春」は感じます。
いよいよ「立春」ですね。

ムッシュさん、ありがとうございます。
会津盆地にも、ようやく春の足音が聞こえてきました。
三寒四温、まさにそんな感じですよ。

楽子さん、枯れ草の中や木の幹の周りは、気温がやや高いのかもしれません。
そういう所から、雪解けが始まりますね。
草の芽も、うずうずしていると思いますよ。

yoshiyoshiさん、「一筆啓上」なんて、いつ書いたままだか・・・。
パソコンでメール、やはり味気無いかも知れませんね。

菜穂さん、俳句大会入選おめでとうございます。
「吊り橋」に「ふわり」、「眠る山」に「音」、感心しましたよ。
人面付土器、私は、見たことが無いかもしれません。

ぶえんさん、ここは、誰も踏み込まない自然のままです。
時折、鷺が佇んでいるので、魚や生き物が潜んでいるんでしょうね。
いずれにせよ、春はいいものです。

新しいコメントの投稿

このフィールドの内容は非公開にされ、公表されることはありません。
画像認証
スパム防止のための認証です。
Image CAPTCHA
かならず半角で入力してください。アルファベットはすべて小文字です。