2010年01月31日

三十槌(みそつち)の氷柱


1月30日撮影

照らされて川面に浮かぶ崖氷柱

 秩父市内から車で40分くらい山道を走ると、山梨県との県境に近い、大滝三十槌地区に着きます。河原に降りていくと、テレビや新聞で紹介された三十槌の氷柱が、川向こうの崖に垂れ下がっていました。 
 さいたま市の孫一家が見たいといって泊まりに来たので、一緒に出掛けてみました。駐車場の手前から渋滞していて、テレビの影響がいかに大きいかがわかります。
 数年前に訪れた時は、暖冬の影響で、やせ細った氷柱でしたが、今年は立派に育っていました。
 夕方5時からライトアップされますが、点灯され氷柱が浮かび上がると、おーっと言う声があがり、川の近くに構えていたカメラマンの、シャッターを切る音があちこちで聞こえました。
 子供達は、氷柱よりも足元の氷が気に入ったようで、お尻を濡らしながらスケートをしていました。

2010年01月31日 »

味噌搗の暗くて見えぬ祖父の家       よし

三十槌で味噌搗を思い出すとは何て単純な脳の味噌。(笑)

♪yoshiyoshi さん♪

こんばんは
私もはじめは味噌土かと思っていました。町村合併で、
幾つかの地区が集まってこの名前になったと聞いてい
ます。ライトアップの時間になると、普段は狸か猿か猪
しかいない山奥に、車のライトが次々にやってきて、川
岸は、人で埋まる程でした。
子供の頃は、どの家でもその家の味噌の味がありまし
たね。
今は一休さんか、囲炉裏と半纏を着た女の子のコマー
シャルの味噌しかなくなりました。
味噌蔵の懐かしい風景を思い出しました。
ありがとございます。

こんばんは
 市内から車で40分となると相当山奥ですね。
 すごい氷柱ですね。迫力あります。

♪湘次さん♪

こんばんは
コメントいただきながら気が付かずに失礼
いたしました。
もう少し走ってトンネルを抜けると、山梨県
に入ります。
そんな山奥なので、氷柱も育つようです。
ありがとうございます。

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