ずっと東京在住。 カメラもPCも超初心者です。
自分らしい写真と自分らしい句で表現したい。
美術館巡り。音楽が好き。
散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと れいん
ハルサザンカ (六歌仙)
花の少ない冬の時期に咲くハルサザンカ。 散る姿も美しい。
春山茶花、息を呑む美しさですね。蘂に焦点を当てて この花の魅力を最大限引き出した撮り方にも感嘆です。 残雪の上の落花もとても風情がありますね。 >散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと うつし世の思ひ地に還らんと…の下句が一層の余情を感じさせてくれます。 短歌ならではの味わいでしょうか。
おはようございます。 美しい山茶花ですね。 それにふさわしい和歌ですね。
れいんさん おはようございます!
散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと れいんさん
綺麗な山茶花ですね。 今朝は格調高い香の歌で、山茶花さんも喜んでいるでしょうね。 うつし世とは何が一番気に止まったのかな・・。 六歌仙と言う山茶花なのですね、名前も和歌にぴったりかもね・・。❤
お早うございます。 「散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと れいん」 これが山茶花ですか。実に美しいですね。 ハルサザンカ・・・・それじゃこれから、咲き誇るんですね。 落ちた姿も本当に美しく、うつし世に思いを残す姿に見えますね。 美しい一首、堪能させていただきました。
雪上に散った花が、さまざまな感慨を呼び起こします。 「散りてなほ」と言う言葉に、万感迫った心の奥の深さを見る思いです。 写真、花の美しさ儚さを見事に写し撮りましたね。
おはようございます うつし世のタイトルがぴったりの写真と短歌ですね。 美しいハルサザンカの姿にうつし世を感じます。
>散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと
組み写真の良さを再認識させられる構成で感心しました。 それに合わせたのが・・情感をより深く掘り下げる和歌であることも・・感歎しました。
おはようございます。ハルサザンカですか。 綺麗な花ですね。この時期に咲いて散る、いいですね。 「散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと」 >散り際の美学、僕も大好きな世界です。 「花」や「花のある人」の特権でしょうか? 生活から離れた美学も表現の大きな要素ですね。
> 散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと <
本当に泰然として地に座している感じですね。
姫が悟りの境地を得るのはまだ早いと思うけれど、才女は先に先にと 進むのだろうな。(笑)
「散りてなほかたち留めん花なればうつし世の思ひ地に還らんと」 椿の花の個性を上手く表現した歌とお写真を繰り返し観賞させて いただきました。捉え方、表現力でこんなにも花が活き活きするとは 大変参考になりました。有難うございます。
和歌といい写真といい、最高の雰囲気ですね! ”うつし世の思ひ地に還らんと”侘び寂びの世界、大好きです。 それにしても写真美しいね。
kemmさま 写真を詳しく見てくださりありがとうございます。 お花のプロにお褒めいただき単純に喜んでしまいます。 ハルサザンカの名前は初めて知りましたが、 大きな花と蘂がとても美しいですね。 余情を感じてくださる嬉しいおことばにも感激です。 お花は撮るのが難しいですが被写体に助けらました。
ヒコさま ハルサザンカと言うより六歌仙の名が好きですが 艶やかな落ち着いたお花でした。 歌は独学ですので甘く見てくださいませ。 ありがとうございます。
陽だまりさま ハルサザンカと言うより六歌仙の名が私も好きです。
うつし世とは何が一番気に止まったのかな。。>・・ ・・>え~と・・突き詰めないでね!! 花びらではなく形そのものの地に戻る状況といいましょうか。。 うまくお伝えできなくてごめんなさいね~☆
鎌ちゃんさま 落ちた姿も本当に美しく、うつし世に思いを残す姿に見えますね。。>・・ ・・>短歌の先人から詳細を読み取っていただき嬉しいです~
散っても新たな花が地に咲き開いたように感じました。 ありがとうございます。
青い星さま 「散りてなほ」と言う言葉に、万感迫った心の奥の深さを見る思いです。。>・・
心の深さ。。>・・ありがとうございます。思いがけないお言葉が心に沁みます。
散ってなお美しさを留めるお花は見る者に潔さも知らせてくれるように感じました。
湘次さま 美しいハルサザンカの姿にうつし世を感じます。。。>・・
。。>・・ありがとうございます。 散る姿の美しいお花は哀感を帯びていますが 潔さもあって無言の問いかけにも思えます。
獅子長平さま 情感をより深く掘り下げる和歌であることも。。>・・
・・>初心者の自己流の短歌でお恥ずかしいですが 情感を感じていただき、恐縮のお言葉をありがとうございます。 散ったお花の美しい姿を再認識しました。
KEN-SANさま 散り際の美学、僕も大好きな世界です。。>・・
。。>・・選ばれたお花の特権でしょうか。散り方の美しさは 目に焼きつきますね。
生活の中の少し距離を置いた美学・・捉え方にも寄りますが 私の場合は瞬間的な感じ方が多いです。
漫歩さま 嫌ですねぇ~センセっ! 才女ってどこぞのお方でございますか。。。 私はノーテンキですよ~~ 山茶花はどうしてこのように潔いのでしょうね。。 も少し枝について居れそうなものを。。 何かを訴えていますね。。きっと。
サザンカの写真はあるのですが、 わたしはまったく句が思い浮かばないのですよ。 そこは才女ではなく才媛のれいん嬢、さすがに巧く詠まれました。
三枚目。雪に落ちて咲く、サザンカ。風情があります。
ムッシュの写真俳句さま 椿の花の個性を上手く表現した歌とお写真。。>・・
・・>嬉しいお言葉をありがとうございます。 高貴な日本的な美しさは椿の特徴ですね。 落ちても保つ潔い姿には凛としたものを:感じます。
句童さま 侘び寂びの世界、大好きです。。>・・
・・>ありがとうございます。 侘び寂びは椿に与えられた一番の形容ですね。 雰囲気のある一輪の存在の大きさをとても感じます。
麗門さま 山茶花、絶対持っていらしゃるでしょうね。。 見せてくださいな。。じーっと写真を見ていると 少し違った表情も見えてきますね。 雪の上の凛とした姿は美を逸らさないように感じます。
「地にとどくときが風花消ゆるとき 玉宗」合掌
市堀玉宗さま
地にとどくときが風花消ゆるとき 玉宗さま
素敵な句をありがとうございます。
風花・・美しい季語ですね。
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春山茶花、息を呑む美しさですね。蘂に焦点を当てて
この花の魅力を最大限引き出した撮り方にも感嘆です。
残雪の上の落花もとても風情がありますね。
>散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと
うつし世の思ひ地に還らんと…の下句が一層の余情を感じさせてくれます。
短歌ならではの味わいでしょうか。
おはようございます。
美しい山茶花ですね。
それにふさわしい和歌ですね。
れいんさん おはようございます!
散りてなほかたち留めん花なれば
うつし世の思ひ地に還らんと れいんさん
綺麗な山茶花ですね。
今朝は格調高い香の歌で、山茶花さんも喜んでいるでしょうね。
うつし世とは何が一番気に止まったのかな・・。
六歌仙と言う山茶花なのですね、名前も和歌にぴったりかもね・・。❤
お早うございます。
「散りてなほかたち留めん花なれば
うつし世の思ひ地に還らんと れいん」
これが山茶花ですか。実に美しいですね。
ハルサザンカ・・・・それじゃこれから、咲き誇るんですね。
落ちた姿も本当に美しく、うつし世に思いを残す姿に見えますね。
美しい一首、堪能させていただきました。
雪上に散った花が、さまざまな感慨を呼び起こします。
「散りてなほ」と言う言葉に、万感迫った心の奥の深さを見る思いです。
写真、花の美しさ儚さを見事に写し撮りましたね。
おはようございます
うつし世のタイトルがぴったりの写真と短歌ですね。
美しいハルサザンカの姿にうつし世を感じます。
>散りてなほかたち留めん花なれば
うつし世の思ひ地に還らんと
組み写真の良さを再認識させられる構成で感心しました。
それに合わせたのが・・情感をより深く掘り下げる和歌であることも・・感歎しました。
おはようございます。ハルサザンカですか。
綺麗な花ですね。この時期に咲いて散る、いいですね。
「散りてなほかたち留めん花なれば
うつし世の思ひ地に還らんと」
>散り際の美学、僕も大好きな世界です。
「花」や「花のある人」の特権でしょうか?
生活から離れた美学も表現の大きな要素ですね。
> 散りてなほかたち留めん花なれば うつし世の思ひ地に還らんと <
本当に泰然として地に座している感じですね。
姫が悟りの境地を得るのはまだ早いと思うけれど、才女は先に先にと
進むのだろうな。(笑)
「散りてなほかたち留めん花なればうつし世の思ひ地に還らんと」
椿の花の個性を上手く表現した歌とお写真を繰り返し観賞させて
いただきました。捉え方、表現力でこんなにも花が活き活きするとは
大変参考になりました。有難うございます。
散りてなほかたち留めん花なれば
うつし世の思ひ地に還らんと れいん
和歌といい写真といい、最高の雰囲気ですね!
”うつし世の思ひ地に還らんと”侘び寂びの世界、大好きです。
それにしても写真美しいね。
kemmさま
写真を詳しく見てくださりありがとうございます。
お花のプロにお褒めいただき単純に喜んでしまいます。
ハルサザンカの名前は初めて知りましたが、
大きな花と蘂がとても美しいですね。
余情を感じてくださる嬉しいおことばにも感激です。
お花は撮るのが難しいですが被写体に助けらました。
ヒコさま
ハルサザンカと言うより六歌仙の名が好きですが
艶やかな落ち着いたお花でした。
歌は独学ですので甘く見てくださいませ。
ありがとうございます。
陽だまりさま
ハルサザンカと言うより六歌仙の名が私も好きです。
うつし世とは何が一番気に止まったのかな。。>・・
・・>え~と・・突き詰めないでね!!
花びらではなく形そのものの地に戻る状況といいましょうか。。
うまくお伝えできなくてごめんなさいね~☆
鎌ちゃんさま
落ちた姿も本当に美しく、うつし世に思いを残す姿に見えますね。。>・・
・・>短歌の先人から詳細を読み取っていただき嬉しいです~
散っても新たな花が地に咲き開いたように感じました。
ありがとうございます。
青い星さま
「散りてなほ」と言う言葉に、万感迫った心の奥の深さを見る思いです。。>・・
心の深さ。。>・・ありがとうございます。思いがけないお言葉が心に沁みます。
散ってなお美しさを留めるお花は見る者に潔さも知らせてくれるように感じました。
湘次さま
美しいハルサザンカの姿にうつし世を感じます。。。>・・
。。>・・ありがとうございます。
散る姿の美しいお花は哀感を帯びていますが
潔さもあって無言の問いかけにも思えます。
獅子長平さま
情感をより深く掘り下げる和歌であることも。。>・・
・・>初心者の自己流の短歌でお恥ずかしいですが
情感を感じていただき、恐縮のお言葉をありがとうございます。
散ったお花の美しい姿を再認識しました。
KEN-SANさま
散り際の美学、僕も大好きな世界です。。>・・
。。>・・選ばれたお花の特権でしょうか。散り方の美しさは
目に焼きつきますね。
生活の中の少し距離を置いた美学・・捉え方にも寄りますが
私の場合は瞬間的な感じ方が多いです。
漫歩さま
嫌ですねぇ~センセっ!
才女ってどこぞのお方でございますか。。。
私はノーテンキですよ~~
山茶花はどうしてこのように潔いのでしょうね。。
も少し枝について居れそうなものを。。
何かを訴えていますね。。きっと。
サザンカの写真はあるのですが、
わたしはまったく句が思い浮かばないのですよ。
そこは才女ではなく才媛のれいん嬢、さすがに巧く詠まれました。
三枚目。雪に落ちて咲く、サザンカ。風情があります。
ムッシュの写真俳句さま
椿の花の個性を上手く表現した歌とお写真。。>・・
・・>嬉しいお言葉をありがとうございます。
高貴な日本的な美しさは椿の特徴ですね。
落ちても保つ潔い姿には凛としたものを:感じます。
句童さま
侘び寂びの世界、大好きです。。>・・
・・>ありがとうございます。
侘び寂びは椿に与えられた一番の形容ですね。
雰囲気のある一輪の存在の大きさをとても感じます。
麗門さま
山茶花、絶対持っていらしゃるでしょうね。。
見せてくださいな。。じーっと写真を見ていると
少し違った表情も見えてきますね。
雪の上の凛とした姿は美を逸らさないように感じます。
「地にとどくときが風花消ゆるとき 玉宗」合掌
市堀玉宗さま
地にとどくときが風花消ゆるとき 玉宗さま
素敵な句をありがとうございます。
風花・・美しい季語ですね。
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