2010年02月01日

山眠る精霊もみな眠らせて


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ネット吟行 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


  花呼さんの 『 動くものすべて拒みて山眠る 』 をネット吟行してきました。
  花呼さんの五箇山紹介シリーズの最後のページです。
 いろいろのことを学ばせてもらい、また、冬の五箇山のすばらしさをしみじみ味あわせてもらいました。
 花呼さん、ありがとうございます。


 居ながらに吟行できるネット吟行にもほんとうに感動いっぱいもらえます。
 遊行仁には、ネット吟行は、やっぱり、愛楽土ですね。


 ネット吟行の感動や心躍りも、風雅の心につながっていくものだと感じるのですけれど、そんな風雅の交心ができることも願います。
 凡愚仁の風雅ですから、このくらいの感動で自足できるだけのことなのでしょうけれど・・・



  冬景色こころひらけばみな風雅   仁


☆☆☆ 『 動くものすべて拒みて山眠る 』 へどうぞ!!! ☆☆☆


 


★ ネット吟行10z013002


――♪♪♪♪―――――――――――――♪♪♪♪――


山眠る精霊もみな眠らせて


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 > 動くものすべて拒みて山眠る    花呼


 ほんとうに、山眠るですね。
 でも、・・・
 何でしょうね・・・
 何かが張り詰め、漲っているようです。
 清澄な空気も、しんしん、張り詰めているようです。


 静寂は鋼の堅さ山眠る   仁



 このきんきんきんにちっとも及びません。
 堅くて、熱く、柔らかくて、澄み切っている・・・



 月明かりの中にこの冬山を見たくなりました。



 山眠る精霊もみな眠らせて   仁



 そのまんま575で詠ませてください。
 また冬山に会いに来ます。

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



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