2010年02月03日

漫歩・炒り豆

(かひたるもまかずにかじりとしのまめ)

炒り豆を買ったのは身についた習慣ですが、独り住まいには鬼は見向きもしませんから
撒く必要がありません。 ぽりぽり齧って切がないのが豆ですね。

2010年02月03日 »

こんばんは。
鬼が見向きもしてくれないとは、
いいようで、淋しくもあり、漫歩さんも複雑な心境ですね。
何故か、この時期になると「泣いた赤鬼」を思い出します。

今晩は忙しいですね。
これから、恵方寿司の丸齧りをしなきゃいけないし、
寝る前には豆撒きもしなければいけません。
恵方寿司の丸齧りは、ここ10年ほどで全国的に
広まったということを新聞で読みましたが、
わが家では、ずいぶん昔からやっていました。
何でもこの仕来たりは、大阪ミナミの花柳界から始まったそうです。
豆撒きも、撒く時はイイのですが、あとの掃除が大変ですね。

こんばんは。
昔はどこのうちからも「福は内、鬼は外」の声が聞こえてきたものですが、
最近はほとんど聞かれなくなったような気がします。
この時間になっても、静かなものです。
「撒かずに齧り」が俳味があって、面白いですね。

こんばんわ
漫歩さん・・解ります、我が家も同じです・・昔は盛大にやっていましたが、最近では
声も聞こえなくなり・・いつしか、買っても年の数の3分の1くらいを食べる程度です・・・ただし・・
3分の1でも、お腹には辛いかな~~(あはは)

かひたるもまかずにかじりとしのまめ  漫歩

なんだか小さい子供がいないと恥ずかしいですね。
昔は盛大にやっていたので、大分たってもいろんなところから豆が出てきました。

まかずにかじり・・・が微笑ましい。

豆まきでしたね。
また、ノーテンキなこと言ってますが
どこからも「鬼は外」の声が聞こえないのです。
締め切っているからでしょうか。。
とにかく春は近づいてきていますね。

ヒコさま

ゆうべは近所から豆撒きの声は聞こえませんでした。
豆を買ったのは私だけですかね。(笑)

イワンさま

古いお家では節気の伝統は脈々と続けられるでしょうね。

恵方寿司は旨そうなので買って夕食にしました。
意味はイワンさんに教わるまで知りませんでした。

麗門さま

耳を澄ましていましたが拙宅の近所でも遂に聞かれませんでした。
降っている雪のせいだったのかなぁ。

阿国さま

相方様に鬼の面を被せておぼたさんが思い切りぶつけている光景、
あれは夢だったのか。

遊子さま

バーボンのつまみに炒り豆は合わないね。(笑)
香ばしくて豆そのものは旨いけれど。

れいんさま

姫の豆を撒く声を聴きたかったです。
薙刀のお稽古のような気合の籠った声だろうな。

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