2010年02月03日

>節分や鎮守の森に鬼の声

俳味の効いた素敵な句ですね。こんもりと茂った鎮守の森は
いかにも鬼の声が聞こえてきそうな感じがします。

丸い森が雪原に置かれたような雰囲気です。
中は鬱蒼としているでしょうね。
豆まきの声が森に吸われていくようです。
鎮守の森と節分、良い感じに詠まれておりますね。
フォントが斜めに可愛らしくて、声が響いているみたいです。

横綱に今年は鬼の面を貸し      よし

こりゃ川柳じゃがな。(笑)

雪囲いの杉木立の中に祭ってあるのは氏神様かな。
その地域の神社でしょうけど、よく見ると結構アチコチにありますね。
今までまったく気づきもしませんでしたが、大事にしたいものです。

こんばんは
 鎮守の森は村落の行事の中心ですね。
 いつの世も鬼はいますね。
 

男鹿のなまはげみたいなものが、会津にもありませんかねえ?

あっても良さそうですね、すっぴんで(笑)。

kemmさん、ありがとうございます。
鬼たちも、こんな所に集まってひそひそ話でも・・・。
鬼とは言っても、さまざまな解釈が飛び交っていますね。

れいんさん、ありがとうございます。
節分の鬼って、なんか憎めないですよね。
そんな気持ちを、句に籠めました。

yoshiyoshiさん、横綱問題、どうなるんでしょうね。
お面を貸した鬼も、気が気でないかも。

yasuさん、良く見るとあちこちにこんな森がありますよね。
大体は、神様などが祀られているようです。
謂れなどが、忘れられてしまうのは惜しいです。

湘次さん、この頃は、鬼の定義も難しくなりました。
いろいろな鬼が、都合よく利用されているようです。
鎮守様のようなものは、いつまでも残していって欲しいです。

ぶえんさん、こちらには、そういうものはありませんねえ。
彼岸獅子と言って、彼岸に町に繰り出す獅子はいますが・・・。

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