2010年02月04日
初雪
我が街も音失へる雪の夜
誠に勝手ではございますがここではコメントの返事をご容赦願っております。
あらら~!また寝坊しちまいました、朝が暗くて起きられません。(泣)
本日の訪問コメントはパスということで。
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「 かもめ村 」
薄墨の空に
星は溶くるも
灯台の灯の
未だ止まらず
渚に腹這ひ
耳をすませば
はるかに遠く
海鳥の声か
もはや吾に
寄る辺はあらじ
彼のひとも
今はいずこぞ
郷の風
何を歌うや
頬を伝うて
涙(なんだ)
波に散る散る
早春賦
2010年02月04日 »


よしさん おはようございます!
我が街も音失へる雪の夜 よしさん
よしさんの早春賦も良いですね~・・。
私は佐藤しのぶさんの歌を載せました。
まだ名のみの春ですが・・・。
おはようございます。
我が街も音失へり雪の夜 よし
しんしんと雪が降る。音を吸収したような静かな夜・・・。
たまにはいいですね。
立春に初雪とは珍しいですね。
>我が街も音失へる雪の夜
東京も珍しい雪で大変だったでしょう。
雪を楽しむ気持ちもあるのでしょうけど・・。
こちらは昨日からまたちらちら降っています。
>我が街も音失へる雪の夜
「夜半の雪しんしんしんと積もる音」
ブログに載せませんでしたが・・こんな句を作りました。
音が聞こえた訳ではありませんでした。
お早うございます。
「我が街も音失へる雪の夜」
東京も雪となれば、音を失いますか。
たまにはこうした夜もいいですよね。
運転手の方は大変だったのでは?
郷の風
何を歌うや
頬を伝うて
涙(なんだ)
波に散る散る
早春賦
遠い故郷を想う心がジーンと伝わってきます。
最後の「早春賦」で、ぐっときました。
さて、これから何処へ・・・、そういう旅立ちの歌でしょうか。
能登は大雪警報がでました。雪かきでひと汗、ふた
汗かいたところです。そちらも雪模様にようですね。お気をつけて運転なさってください。合掌
「地に届くときが風花消ゆるとき 玉宗」
おはようございます
今日の 詩 の書き方素敵ですね。
早春賦・・の如く 言葉の中に 少しづつ明るさを感じます。
おはようございます
昨日はまだ町田付近は雪が残っていましたね。
たんとさんが帰国されたようですね。
やりますか・・・
よしさん、おはようございます~
東京もかなり雪が積もったようですね・・・
日が昇るのはまだまだ遅いですものね~
私でも朝のお散歩が出来ます(笑い)
yoshiさん、おはようです。
>我が街も音失へる雪の夜
素直に心に入ってくる「爽やか」な句ですね。
「さわやか」はカッコ付きですが。
詩の「かもめ村」フレイズを短くして
スピード感がありますね。
詩語は決して軽くないですが、一気に読ませる
そんな要素もあるように思います。
これが初雪だったんですよね。
降らない年もあるの、雪なれるのは無理かとニュース見ながら
思っておりました。
残雪の残る中、迎えた「立春」。
これが普通なのでしょうね。
春への希望を望みながらの新たなスタート。
春よ来い、早く来い、と声が聞こえてきそうです。
まだ春じゃないのかな?すごい雪ですね。
<茶碗酒 氷ぶっこみ 春まじか 臥竜>
こんにちは。
立春の初雪、珍しいですね。
こちらでは信じられな~~い!!
音もなく降る雪、夜、窓を開け降ってるか降らないか
確かめて寝るくせになりました。
まだ春遠し、本当の春、待ちどおしいです。
一シーズンに二回も雪が降りました。
ビックリ仰天です。
街の雪赤提灯の眩しけり 麗門
こんばんは
雪の夜も、次の朝もしーんとしています。
鳥の声さえ聞こえない事がります。
一昨日降った雪がまだあちこち残ってい
て、早春賦の、春とは名のみの~が似合
いそうです。
どうぞ安全運転を。
昨晩も少し雪が降ったようですね。
私は全然知らなかったんですが、
東京から通っている人が今朝言っていました。
2月にぐっと冷え込んだ方が・・・桜が楽しみです(笑)。
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