2010年02月05日
追儺(なやらい)
追儺や憂ひは常に人の鬼
誠に勝手ではございますがここではコメントの返事をご容赦願っております。
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「 斜 陽 」
右の頬に裸の枝の
影が射す
そんな時
小高い丘の
樫の木の真下に
私が埋めた死体を
今でも時々
想い出すんだ
枝に立ち見渡せば
前には
海を跳ぶ兎
背後には
涅槃の如く
横たわる尾鈴
大霜の朝
吠えもせずに
黙って逝ったビーは
ちぎれるほどに
尾を振りながら
今でもあそこで
横たわったまま
私を待っているだろうか
そしてきょうも
あの日のように
真っ赤な夕日が
やっぱりよろよろと
落ちてゆくのだろうか
2010年02月05日 »


おはようございます。
鬼が追い出せましたか。
私の鬼は、もう戻ってきて住みついているようです。
よしさん おはようございます!
追儺や憂ひは常に人の鬼 よしさん
我が家の節分の豆まきは、豆よりお菓子のほうが多いので、
孫たちには、外には投げません、後でひらうのが大変だから・・・。
投げ終わったら大変です・・・。(笑い)
追儺や憂ひは常に人の鬼 よしさん
最大の猛獣も人間ですもんね、何が恐いってこれ以上のものは
おりません。擂り粉木で睡眠薬こね回して飲まされたり、あの強い横綱が人を殴るなんて信じられません。
>追儺や憂ひは常に人の鬼
「ついな」は「なやらい」とも読むのですね。
憂いは尽きることはないので鬼とうまく付き合って
行くしかないのかも知れませんね。
おはようございます
世の中には良い鬼もいるみたいですよ。
鬼監督、鬼コーチもいましたね。
お早うございます。
「追儺や憂ひは常に人の鬼」
そうなんですよね。
鬼を追い出そうと試みるのですが、
すぐに戻ってきて棲みついてしまいます。
暴走しないように、なだめすかせながら、
付き合っていかねばと思います。
「憂ひは常に人の鬼」
分かっているのですが、つい心配性で・・・。
余分なことまで考えているのです。
「人影に驚くあまめはぎの夜 玉宗」合掌
yoshiさん、おはようです。
追儺や憂ひは常に人の鬼
節分でなくてもけっこう使ってる「鬼」という
言葉。本当に底なしに怖い言葉ですね。
必死に努力する形容にもなりますが。
今日の詩はちょっと悲しすぎて、言葉になりません。
もし虚構の作品であってもです。 合掌
< 追儺や憂ひは常に人の鬼
私は主に、嫉妬心から生まれる鬼を、
人間、諦めが、悟りが・・・と宥めて帰します!(爆)
今日の詩は、いよいよ森村先生の向こうを張って
「サスペンス・ドラマ」を書き出したのか??と・・・(爆)
数年前、私の旅行中に亡くなった猫の事を思い出して
今泣いてます!(泪・泪・泪)
>追儺や憂ひは常に人の鬼
>吠えもせずに
>黙って逝ったビーは
>ちぎれるほどに
>尾を振りながら
>今でもあそこで
>横たわったまま
>私を待っているだろうか
犬は飼い主を全面的に頼りにしているのですよね。
ちぎれるほどに 尾を振りながら
最近儂は涙もろくなっています・・年の所為でしょうか?
こんにちは
牛虎の鬼は裸足で逃げていったのでしょうか?
凍てつく道に憐れみもなく・・・
鬼を憎めない小僧です
追儺や憂ひは常に人の鬼 よし
憂ひですか?
遊子は嫉妬だと思います。
自分を苛めますから、きっと目をそらすようにしていますよ。
こんにちわ
綺麗なマリアさまですね。
安らぐお方ですね・・ そうおす、昔 テレビでマリア様を崇拝している・・・
そんな場所を見ました。 名前は忘れてしまいました(イカンです)
>追儺や憂ひは常に人の鬼 よしさま
”猫なで声の鬼心”
ミステリーでも生きている人間様の方が、
一番怖いですね。
犬のビー、泣かせますね。
私も猫のジャッキー、交通事故で亡くしました。
死後硬直の剥製みたいになって一晩家でお別れ・・・
息子は学校へ行く時チュッとさよならのキス。
泣きながら、、、、私は可愛かったけどキスは出来なかった。
ペットの死、堪え難いです。
今飼っている 犬のタノ、猫のプチ、死んだ時のことを考えると
若い時と違い堪えられるだろうかと 思うこの頃です。
よしさん、こんばんは~
よしさんも、ビーちゃんという、
ワンちゃんとの辛い別れがあったのですね・・・
鬼・・・あまり良い使われ方しませんね~
福豆は買いましたが、
豆まきはせず食べています。
おやつがわりに(爆)
自分の一生は誰が評価するのだろうか。
人の命は小さいような、とてつもなく大きいような。
節分ややさしき鬼もいるといふ 麗門
朝青竜はどうでもいい。
わたしは朝青竜を嫌らう人間が嫌いなのだ。。。
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