2010年02月08日

薄氷kemm

薄氷や影をほのかに骨納め


季語;薄氷(春)
亡母の三周忌、分骨を京都本願寺の大谷本廟へ納めることに・・・明日は休みます。

2010年02月08日 »

薄氷や影をほのかに骨納め・・

三周忌ですか。。まだまだお母様の思い出が重なる日々でしょうね。
季語の薄氷がしっとりと伝わります。
京都も寒いでしょうね。。行ってらっしゃいませ。

>薄氷や影をほのかに骨納め

薄氷の地底に深く写りこむ鉄塔も寂しげです。
亡母様の三周忌、ご冥福を祈ります。

お早うございます。
「薄氷や影をほのかに骨納め」
京都にお出かけですか。
そろそろ、梅もほころんできて、いい頃かも知れませんね。
お母様の思い出とともに、京都の春を満喫してきてください。

「骨納め」とはユニークな視点で、びっくりしました。
面白い写真ですね。
なるほどなあ、と、得心がいきました。

亡きお母様とご一緒に京都ですか・・・。
切々としたkemmさんの心情が、静かに心を打ちます。
お気をつけて。

おはようございます
 お母様を偲ぶこころが氷もとかしてくれることと思います。

氷の貼る寒い朝に、お母様の思い出が蘇ることかと。
いろいろお話してくださいね。

3年・・・
お気持ちは、いかばかりかと
 私は、実父と、別れて10年、
3年だと、毎朝、自宅から事務所への途中、
何故かある角を曲がる時、必ず父を思い出してウルウルしてましたっけ

京都には、母上の思い出がおありなのでしょうか?
写真と句が、ぴったり(もっと上手く表現したいけれど、平板な言い方しか
できなくて、悔しいです)

この春は誰も大事と思ひけむ     よし

kemmさん、こんばんは~

お母様の3回忌ですか・・・
分骨されると淋しくなりますね。

京都もまだまだ寒いかと思います。
お気をつけて行って来てくださいね。

鉄塔が薄氷に写り込んだとっても雰囲気のあるお写真ですね、大好きです。

薄氷や影をほのかに骨納め    kemm

骨納め ・・・<が、直裁に響きますが、上五と中七が和らげていてバランスが良いですね。
特に、影、は、影を慕いてをおもいださせて切ないです。

>薄氷や影をほのかに骨納め
氷の音がピシピシと聞えてくるようです。
映っている影がそれらしい雰囲気をかもし出していますね。納得です。
お母様の分骨がされるのですね。(合掌)

れいんさん、おはようございます。
ありがとうございます。
>季語の薄氷がしっとりと伝わります。
…ありがとうございます。
早いもので三周忌になります。

獅子長平さん、おはようございます。
ご丁寧なご挨拶恐縮です。ありがとうございます。

鎌ちゃん、おはようございます。
ありがとうございます。
今の季節、京都も花は梅と椿ぐらい・・
観光客も少なく静かな佇まいでした。

ひよどりさん、おはようございます。
>「骨納め」とはユニークな視点で、びっくりしました。
…ありがとうございます。
浄土真宗の一つのやり方なのです…。この宗派ではそう珍しいことでもありません。

青い星さん、おはようございます。
>切々としたkemmさんの心情が、静かに心を打ちます。
…嬉しい言葉をありがとうございます。

湘次さん、おはようございます。
>お母様を偲ぶこころが氷もとかしてくれることと思います。
…嬉しい言葉をありがとうございます。

のんちゃん、おはようございます。
>氷の貼る寒い朝に、お母様の思い出が蘇ることかと。
…嬉しい言葉をありがとうございます。

亜詩さん、おはようございます。
写真と俳句を丁寧に見て頂き嬉しいです。
亜詩さんもお父様を亡くされて10年になりますか、
やはり何かに付けて思い出されることがありますよね…。

yoshiyoshi さん、おはようございます。

この春は誰も大事と思ひけむ     よし

素敵な句をありがとうございます。

楽子さん、おはようございます。
>お母様の3回忌ですか・・・
分骨されると淋しくなりますね。
…ありがとうございます。
京都は結構暖かな日和でした。

遊子さん、おはようございます。
>鉄塔が薄氷に写り込んだとっても雰囲気のあるお写真ですね、大好きです。
…ありがとうございます。
>骨納め ・・・<が、直裁に響きますが、上五と中七が和らげていてバランスが良いですね。
…そのように見て頂き嬉しいです。

さくらえびさん、おはようございます。
>映っている影がそれらしい雰囲気をかもし出していますね。
…ありがとうございます。
分骨の納骨も終わり今はほっとした気持ちもありますね・・。

>薄氷や影をほのかに骨納め

Kemmさんの意表を衝いた句に感動を受ける。
確かに人の一生は光陰矢の如しで、人は大した功績も残さず終えるのが
常で、今にも壊れそうな薄氷の上を歩む影の様な存在なのかもしれない。
しかしKemmさんの様に真面目で立派な写真俳句を詠み皆に感動を与え
るのは、Kemmさんのお母さんの遺伝子のお陰でもあり、両親に感謝しそし
て周りの人々に感謝しながら生きて行ければ、十分過ぎる一生ではないかと
今自分に云い聞かせている所です。(^_^♪

紫微星 さん、今晩は。
嬉しいコメントをありがとうございます。
とは言え、なんだか恥ずかしいような気持で読ませて頂きました。
格別親不孝もしなかったかも知れませんが、さりとて親孝行らしきことも
出来ないまま見送ったわけで、今頃改めて感謝の念を深くしているところです。
素敵なコメントに感激しています。

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