2010年02月03日
ふとついと冷たき指を触れられし
雪女郎冷たき指を詫びてをり 湘次
触れし指 一期一会の冬の旅 鎌ちゃん
ふとついと冷たき指を触れられし 遊子
他生の縁といふも悔しき 玉宗
ありがとうございました。
季語=冷たき/冬
ふとついとつめたきゆびをふれられし
2010年02月03日 »
雪女郎冷たき指を詫びてをり 湘次
触れし指 一期一会の冬の旅 鎌ちゃん
ふとついと冷たき指を触れられし 遊子
他生の縁といふも悔しき 玉宗
ありがとうございました。
季語=冷たき/冬
ふとついとつめたきゆびをふれられし
>ふとついと冷たき指を触れられし
白鳥池の夕景、詩情たっぷりの眺めですね。
そしてこの句、いろいろ想像を掻き立てられます。
冷たき指を触れられし…この後どんなストーリーが
展開するのでしょうか。ワクワクするような句ですね。
ご無沙汰お許し下さい。
俳句が出来なくなりました。制限が私をしばっているんでしょうね。(笑)
抒情性溢れた句ですね。男には出来ませんよ。
夕焼けでしょうか。ゆったりとした美しい風景に感動です。
遊子姉さま、こんばんは~
ふとついと冷たき指を触れられし 遊子さん
「冷たき指を」が意味深ですね♪
新潟での撮影でしょうか?
夕陽が池にも写りこんで、
とても美しいです
お帰りなさい。
昨日に引き続き、今日も句もすごく好きです。
ドキドキしました。
温かい大きな手で包んでもらって、そのまま彼のポケットへ…
って暴走し過ぎ?(笑)
おはようございます。
ふとついと冷たき指を触れられし 遊子
「ふとついと」にときめきを感じます。
初々しいですね。
雪女郎冷たき指を詫びてをり 湘次
白鳥池の夕日ですか。
恋を語りたくなるような場面ですね。
おはようございます
皆様のコメントを読ませていただき 笹舟さんのお話に・・ 俳句って本当に難しいものなのだなぁ~~と
自分の書いているものが、何も感じず書いていることに なんと呑気な~~と改めて思います。
お早うございます。
「ふとついと冷たき指を触れられし」
独り旅のドキドキ出会いですね。
「触れし指 一期一会の冬の旅」
と、しりとりをしたくなります。
今頃は、ご自宅で、旅の出会いの余韻を
かみしめておられるのでしょうね。
そうそう、冷たい指の女性が沢山居たよ、雪国で育ったもんで、、、皆どうしてるかな?もう解けちゃってるかもね。
もう元気に成りましたよ~~
遊子さん、お早うございます!
>ふとついと冷たき指を触れられし
とし坊はある日、突然冷え症になりました。
(それ、病気じゃ~~~)
手足の指先、冷たいよ~~~。
いっぺん触ったろか!(大阪弁にて失礼)
恋の句ですのぉ~~~。
それとも
恋をしたい句かもね。
もうシドニーに帰られたのですか?
まさに旅に生きる俳人ですね。合掌
「ふとついと冷たき指を触れられし 遊子」
「他生の縁といふも悔しき 玉宗」
ふとついと冷たき指を触れられし 遊子
今日はまた情趣たっぷりの句ですね!
想像がひろがります。
連日の旅の風景写真いいですね。
> ふとついと冷たき指を触れられし <
女人ならではの情感に男は弱いんだなぁ。
舞台の設えもいいし。
黙って味わうことにするよ。
池にいるのは、白鳥でしょうか。
夕日の中に、淋しげな 素敵な景ですね
・
★ kemm さん
kemm さんのご想像、一度聞かせていただきたい。
この後どんなストーリーが、ワクワクする・・・共感ありがとうございました。
・
★ 笹舟 さん
笹舟 さんはまじめな方ですね。
遊子もこれで一応、写生俳句を目指しているのですが、制限がないので自由奔放です。
抒情性の句、たまに詠みたくなります。
夕焼けの風景に共感ありがとうございます。
・
★ 楽子さん
うふふ、フィクションも楽しまなくっちゃね!
ピンポーン!
夕陽と池と白鳥は相性が良いようです。
・
★ viewさん
うふふ、たまには脱線しておりますってそうか、昨日もね。
うんうん、経験者は語るですね、にやっ!
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★ ヒコさん
>「ふとついと」にときめきを感じます。
<わ〜、これは嬉しいです。
全く遊子の独りよがりの言い回しだと心配していましたから。
>初々しいですね。
<これまた、嬉しいな〜!
・
★ 湘次 さん
雪女郎冷たき指を詫びてをり 湘次
<そうそう、そんな感じです、の一句ありがとうございます。
そうです。
恋を語りたくなるような場面の共感ありがとうございます。
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★ ぼたん さん
俳句と短歌は大きく違いますね。
俳句は自分の感情をあまり押し付けないで、読み手に想像させる、短歌は思いのたけを!
遊子の俳句はともすれば短歌っぽくなってます。
ぼたんさんはよく勉強されて美しい古語でおおらかに情緒を詠ってますね、羨ましいですよ。
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★ 鎌ちゃんさん
「触れし指 一期一会の冬の旅」 鎌ちゃん
しりとりありがとうございます。
旅の出会いの余韻をかみしめる以前の問題で、写真の整理に追われています。
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★ 臥竜さん
えっ、そんなにたくさんの女性の指触ったの?いけない人ね!笑
それで、もう解けちゃってるかもね、なんて、可笑しいわ!
あっ、こんな冗談が言えるようになって良かったね。
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★ とし坊 さん
冷え症になる病気、お気をつけてね。
いっぺん触ったろか!って冷たい指で冷たい指を触ってどうするの?笑
そう、人の恋の句の詮索はしないように・・・ニヤリ!
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★ 市堀玉宗さん
旅に生きる俳人ってそんなかっこいいものじゃなくて、写真の撮りだめ必死です。
「ふとついと冷たき指を触れられし 遊子」
「他生の縁といふも悔しき 玉宗」
そうか・・・何でも因縁にされたのでは情緒なさすぎですものね、の脇句ありがとうございました。
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★ 句童さん
すみません、写生俳句から逸脱しています。
連日の旅の風景写真・・・共感嬉しいです。
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★ 漫歩 さん
あっ、漫歩さんツボでした?笑
舞台の設えも気に入っていただけたようで\、お得意の短編小説ができそうでしょう?
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★ rei さん
そう、白鳥ですよ。
夕日の中に、淋しげな・・・・そうですよね、なぜか。
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