2010年02月03日
愛すれば溶けるよ風流雪女郎
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ 遊行俳句で交心10y020304
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
愛すれば溶けるよ風流雪女郎
――★♪♪★―――――――――――――★♪♪★――
雲人さん、いつもサポートありがとうございます。
4年前にどんなことしたか覚えていますか、と担当の口先生が聞きました。
覚えていないんですよ。全く。・・・
ちょっと驚いたような顔をされましたけれど、笑顔で聞き流してくれました。
背中に麻酔が打たれますけれど、いいツボが見つからないようです。サポートの上先生と相談しながらの麻酔となりました。
痛かったら教えてくださいね。麻酔を追加しますから。・・・
生研がはじまって、パチンパチンと大きな音がします、と先生が言います。それで、少し記憶が甦ってきました。前回は11個採ってもらったんですよ、というと、今度は12個採ります、と答えて下さる。プチン、一つ。プチン、二つ。プチン、三つ。三つまで数えたら、雑念が出はじめました。ガテガテパラガテ、四。ガテガテパラガテ、五。待つ間読んでいた一休さんの風流が湧いてきました。最後には森女さんが風流そのものになってしまったんですね。最高の至福でしょう。あと二個ですよ。はい、ありがとうございます。プッチン、じゅういち。風流・・・プッチン、じゅうにぃ。終わりましたよ。
ありがとうございます。
たいした苦痛もなく生研は終了してくれました。
一休さんのことはこれからはじまることなので反復しますけれど、生研のことは、また反復しないと、忘却の淵に置き去りにされてしまうのでしょうね。終わったことは、追わないんです。はじまりが待っているんです。
今更、流れを変える必要もないでしょうね。
今日は今日の風を吹かせましょう。
愛すれば溶けるよ風流雪女郎 仁
筆置も夢のうちなるしるしかなさめてはさらにとふ人もなし 一休
『骸骨』を読みました。
一休さん64歳の作品だそうです。さまざまな魂胆を秘めた作品のようですけれど、
軽く読めば、面白いですね。骸骨が身近な友人になってきました。老仁も、これから、いつも対話できる骸骨を友人として、交心していこうと思います。
遊行優游遊泳時空の住人として骸骨さんを迎え入れます。
世の中に秋風立ぬ花すゝきまねかはゆかん野辺も山辺も 一休
雪女郎まねかばゆかん果てまでも 仁
★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 悲しみは愛おしむこと桜泣く 』 ★ ネット吟行10z012401 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 春の雨水面に夢の華やぎぬ 』 ★ 交心俳句10y020303 へどうぞ!!! ★★★
★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★



新しいコメントの投稿