2010年02月03日

誰が袖

白絹の命息づく梅小袖

身辺が忙しく暫らくお休みしていました。
偶然ですがまた、オキザリスでしたので
ご心配をおかけしました。

新年を迎えて一ヶ月
洗面所のカレンダー毎日眺めていると
めくるのが惜しくなりました。
 
酒井抱一筆  小袖 白絖地梅樹下草模様

寒いですがお元気ですか。家の事お忙しいでしょう。
染物では無くて描いたものですか?
失敗が出来ないものは大変ですね。

私の家のJALのカレンダー・・・憎き1万株がすっ飛びました。

笹舟さん
お久し振りです。
片付け物をしていましたら、毛糸やレース糸、刺繍糸が出てきまして
また記憶の箱の中で夢想に耽っております。

着物のことはよく分からないのですが、
酒井抱一さんが,白絹の反物に直接お描きになった物を仕立てたのでしょうか
手縫いならでの,暖かさが、ほんのり感じられて
この小袖をお召しになっていた方を楽しく想像してしまいます。

人は皆豚の遺骨を思へ春      よし

よしさん
難問ですね。豚骨ラーメン迄行きましたよ^^

豚の遺骨=豚の骨=スペアリブ=肋骨=骸骨
要するに、最後は骨となる運命を思いましょうですね。
もうこの歳になると、その覚悟はできております。

呉服やさんが、絹は生きています、と云っていました。

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