2010年02月04日

湘:早春賦

立春のまず歌声に喜べり


今日の天声人語に唱歌「早春賦」の思い出が書いてありました。
40数年前のおそらく寒かった立春の日・・・
今年も同じように寒い立春です。
今日を境に寒さも余寒になりますね。
美しい歌声でせめて心の中は春にしておきましょう。


京都在住の野田淳子さんのコンサートより。

2010年02月04日 »

春は名のみの風の寒さや・・・
早春賦、いい歌ですがその通りの寒い立春ですね。
こちらは朝から雪がちらちら降っています。

「早春賦」、今の季節に相応しい歌ですよね。
私も大好きで、いつの間にか口ずさんでいます。
新聞ではコーラスについて触れていますが、私は、ソプラノ独唱がいいなと思います。

「正夢のごとく春立つ朝まだき 玉宗」合掌

立春・・
待たれる春への思いが伝わりますが
一番の寒さはこの頃ですね。
伸びやかな「早春賦」の独唱、好きです~♪

おはようございます
横浜でいつかお会いしましょう・・ただ・・私は俳句が詠めませんが・・よろしいでしょうか?
三渓園あたりでしたら~~湘次さんにも喜んでいただけますね。

湘次さん、おはようございます。
こちらも晴れていても風は冷たいです。
野田さんの歌、聞いてみました。
とても澄んだ声を持っておられるんですね。
まさに早春賦ですね。

湘次さん  段々暖かくなってきたようですね。 立春の思い出は沢山ありますよ。
やっぱり春じゃないと恋の芽は育たないよね、、、と誰かさんが申して居りました。
野田淳子さん?ちょっと検索してみます。

早春賦の歌詞にも表されてますが、日本人の季節を捉える感覚の鋭さを改めて感じます。
暦の二十四節期などはその典型でしょう。しかしながら現代人はその季節感にかなり疎く
なり情緒感に乏しくなってる気がします。寂しい限りですね。

立春のまず歌声に喜べり  湘次

早春賦、昔の唄には詩情や季節感が一杯ですね。
下の節分、人ごみの中、臨場感あふれる写真楽しませていただきました。

春は名のみの 、、本当に今日は寒くて、外に出る気がしなくて
家でかたずけものしてました。

こんばんは

早春賦、懐かしいです。
~春は名のみの風の寒さや~
寒い日が続いていますが、その中に
~どこかで春が生まれてる~
春を一つずつ探していきたいですね。

湘次さん、こんばんは~

暦の上では春ですが、
まだまだ遠しです・・・

今日はりりぃとお留守番でしたが、
雪の降る中の散歩は冷えますね(汗)

歌声が、今にも聞こえてきそうです。
はるですね。--

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