2010年02月05日
渺茫/ 水枕

りゅうひょうのこえきくここち みずまくら
「水枕」といえばこれしかないというほど有名な句が、
西東三鬼の「水枕ガバリと寒い海がある」ですね。
三鬼はこの時、肺結核の高熱で死を意識するほどのシリアスな状況だったそうです。
このイメージは誰にも超えられないのかも・・。
最近は冷蔵庫で冷やして使う枕が主流のようですが、
やはり昔ながらのゴムの水枕のほうが気持ち良さそうです。
小さい頃はよく熱を出してお世話になりましたが、
今はもう数十年来のご無沙汰。
たまには熱を出して寝込んでみたい、なんてバチあたりなことを思ったりします。
写真の氷は外のバケツが凍ったもの。
春とは名のみの寒い一日でした。
2010年02月05日 »



寺の戸はここぞと招く木五倍子(きぶし)かな よし
こんばんわ
水枕・・我が家にも3個あります、ただし・・何十年も使っていないので
ゴムが弱くなってしまっているようです。息子が3人ですので、何かあったら・・と
思い、3個用意していました。 今は冷凍庫に凍らせて・・という、物が3つ・・
何を買うにも息子の数だけ買っていました。今では全員巣立ってしまいましたが・・・。
そうそう、湯たんぽもあります・・それは今でも活用しています。主人が・・・(笑)。
☆yoshiさん
木五倍子って知りませんでした。
あまり見かけたことがないですが、面白い花ですね♪
☆ぼたんさん
うちの水枕も、水を入れたら漏れるかも・・
ゴムはどうしても劣化しますものね。
私も息子が小さいとき、よく使いました。
ぼたんさんは3人も息子さんがいらっしゃるのですか、
それは楽しみですね(^-^)
湯たんぽもとても気持ちが良いですが、お湯を入れるのが面倒で、
つい電気毛布に頼ってしまいます。
ちなみにうちの主人は湯たんぽも電気毛布もいらないヒトのようです(笑)
水枕はお袋へとつながります。
大人になってからは、水枕を使っていない。
もう、発熱出来るエネルギーガありません。
情けなし!
☆ひよどりさん
あっ、発熱しないというのはエネルギーが無いってことなんですか。
なるほど、何となく納得~じゃあ私もそうなんですね(笑)
熱を出すのは子供の頃が多いので、母の思い出につながっていますね。
水枕をあててもらうあの安心感、忘れがたいです。
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