2010年02月08日
老い梅
魚は氷に優先席は無くて良い
誠に勝手ではございますがここではコメントの返事をご容赦願っております。
水曜日まで留守にします。
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「 私の視点~他人を責める 」
私はこの国の美徳は他を責めぬところにあったのではないかと思う
徒に他を非難して事が好転した例はない
生きてゆくのに腹の立つ事は多いが
さて誰を責めても虚しさばかりが残るような気がしてならない
事あればナショナリズムに根拠して他国を責めるもその類だ
今日横綱の引退を語るに一時の日を
置いたのも瞬間湯沸し器の自らの愚を知ればなり
こと相撲も相撲道と云われるように伝統のものではある
いわずもがな道とは日々の暮らしのことである
さらに品格を云うは容易いがそれこそが
己の背中の真ん中が掻けない者の憧れに見える
暴力も何も混在した青春の私を思うとき
ひとり横綱の誤ちだけを責める気にはなれない
責めを取れと迫るマスコミがかつて一切の責めを
負わなかった事実と現状を知っていないとは言わせない
人の生き方は案外シンプルなものだ
要約すればそれは力と心に尽きる
力とは残念ながら屈せねばならないひとつの真理で
心はまさにその他を支える多様な今ひとつの真実である
我々はともすれば報道に傾斜する貧者になりかねない
独り々が己を保守することが
今こそまさに問われているような気がしてならない。


おはようございます。
「責めぬ」ことは、「許すこと」。
他人を許し、自分を許すことが愛の究極でしょうか。
三日間、道中、お気をつけくだざいね。
>魚は氷に優先席は無くて良い
色々考えさせてくれる面白い句です。
優先席があったらどんなことになるのでしょうね(笑)。
お早うございます。
>我々はともすれば報道に傾斜する貧者になりかねない
私も、時々、その危惧を思うときがあります。
松本サリン事件の時の、河野氏の場合のようにです。
冷静に客観的に物事を判断する目をもちたいものです。
>魚は氷に優先席は無くて良い
報道する物への、一般人である我々にも当てはまるのかな。
数を頼んで攻めるのは簡単ですが。結局は高見の見物ですから。
yoshiyoshiさん、お早うございまし。
自らを棚に上げ、私は政治家を責めますよ。
鳩山総理のもんだいなんぞ、納税者として許せるものではありません。
おはようございます
力と心に尽きる・・・バランスが生きる上で大事ですね。
yoshiさん、おはようです。
よく冷静になるまで我慢されましたね。
新聞の報道もタブロイド誌の報道も
裏を読まないと何も伝わってきません。
まあ自身の立場を守るのに汲々として
おられる方ばかり多いですね。
>魚は氷に優先席は無くて良い
朝日新聞、読売と違いスポーツでもシニカルにと
いう立場、以前から立腹しています。自身主催の何かは
美化して書いてます。義父の会社前の強豪校、窓という窓
から火の付いたタバコのポイ捨て。火事の危険性を学校は取り合わず
消防署が来て、危険は無くなったらしいです。この競技のフアンの方
には申し訳ないですが。
おはようございます。
>私はこの国の美徳は他を責めぬところにあったのではないかと思う。
この出だしの切り口の良さ
暫らく振りに内容のある素晴らしい文章を読ませていただきました。
>いわずもがな道とは日々の暮らしのことである
日々の暮らしが道とは考えたことありませんでしたが
yoshiyoshiさんにそういわれれば納得できます。
>人の生き方は案外シンプルなものだ
要約すればそれは力と心に尽きる
そう、心を忘れてはなりません。
人間も、心なくしてはただの人形にしかすぎません。
日頃もやもやとしていた事をスパッと書いて下さってありがとうございます。
よしさん こんにちは!
魚は氷に優先席は無くて良い よしさん
朝書かないといけませんでしたが・・今帰宅して書いてます。
どうも酒に弱くなったようです。(笑い)
報道とは、責める側と、守る側を両方報道するのが良いのだが、
この頃はあまりにも、テレビの視聴率を上がるような傾向に進められているようですね。
物事の本質を私達個人で調べてみて結果を出すようにしたいものです。
こんにちは。
「魚は氷に優先席は無くて良い」
以前、札幌の地下鉄に乗ったとき、優先席でもないのに人が座らないので、理由を聞いたら、席は譲るのではなく、最初から必要な人のために空けておくのだと言われました。なるほどと思いました。
いまもそうなのか、わからないのですが。
優先席がは無くても構わない社会がよいなあと思います。
私の視点、襟を正して読ませて戴きました。
自分には社会への眼差しが不十分不徹底であることを痛感しています。
合掌
こんばんわ
幹の太い・・本当に時代物の梅さんですね。
何時頃からなのでしょうか?
立派ですね。
>魚は氷に優先席は無くて良い
優先席とは電車やバスのマークの席のことだろうと想像しますが・・
もっと深い意味が隠されているようでもあります。取りあえず前コメント氏の
「ひろみさん」のお考えに賛同致します。
老い梅・・・貫禄があって、小さい枝だけれどもしっかり花を咲かせてますね。
詩人の撮る写真は、味があります、いつも。
こんばんは
明日は、魚氷に上がる、季節がやってくる
ようですが、山国はまだ先日降った雪が
残っていて、今朝は室内で4.4℃でした。
強きを助け、弱きを叩く、最近のマスコミは
そう見えて仕方がありません。
「老い梅」
よしさんのように、気骨ありそうな梅の木ですね♪
魚は氷に優先席は無くて良い よし
このような取り合せの句を詠みたいのですが、これが中中難しい。
魚氷に上り水を蔑む・・・・
他人を悪く言うことによって自分の地位を保つ、と言う精神状態は
日本人の特性かもしれません。
他と同化することによって安心する事も日本人のなす技でしょうね。
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