2010年02月05日

冬銀河もどれば19を生きている


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



  零呼さんより、『 今日のそのまんま575で交心 10年01月15日  雪化粧髭だけ出してブラックキャッツ 』 に交心をもらいました。


  「 15の春を泣かせない 」。。。 そんなコピーが流行ったことがあるんですね。世間にも無知な老仁はそんな風潮も覚えていません。
 19才で時間がストップして、外部世界が消えてしまいました。
 内部世界を生きはじめたのですけれど、内部には、何もないんですね。生きるということは、生を虚構することになっていきました。虚構の彷徨です。
 人は自分探しをしていたようですけれど、老仁は自分壊しをしていました。
 作っては、壊し。作っては、壊しの荒野だったのでしょうね。


 15、16、17と、わたしの人生くらかった・・・このフレーズだけ呟いていたようです。30過ぎまでくらい、呟いていたのでしょうね・・・



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月15日  雪化粧髭だけ出してブラックキャッツ 』  へどうぞ!!! ★★★




★ 遊行俳句で交心10z011502


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冬銀河もどれば19を生きている


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 零呼さん、今日も交心ありがとう。
 昔花金というのもあったような・・・土日がうれしくなりますね。老仁は、逆に、火水くらいがうれしくなるのですけれどね。現役と、無役の違いでしょうね。火水は現役さんたちが多忙中なので、どこも人影少なく、のんびりできるんですよ。けれど、また、その火水さえ、選ばなくてもいい、四畳半菜園暮らしに籠もりそうです。
 今日は朝から気晴らしに久留米へ遊びに行ってきました。
 心身のリハビリ。
 やはりリフレッシュできますね。



 小正月み空もわれをことほぎぬ   仁



  > 寒ついて開く15の出入り口   零呼



 15、16、17と、暗かった。
 今も暗さに、変わりはありませんけれど、遊行を知って、心には、いつも、み空が広がっています。そのみ空を、遊行時空として、19の春まで、退行して、青春の生き直しをするのも楽しいでしょうね。15まで戻るのは、ちょっと難儀です。
 19が絶句の春で、老仁にとっては、ブラックホールなんですよ。
 自我が小爆発しつつ、どれもこれもブラックホールに呑み込まれていくんです。呑み込まれつつ、虚構の雲の糸を、天空に投げて、その雲の糸をよじ登りつつ、虚構の青春を彷徨していました。虚弱の心は、葉蔵さんだったり、ラスコーリニコフさんだったり、ムルソーさんだったり、・・・虚構の演出を忘れると鬱の闇に沈潜していたのでした。
 今も本質的には変わっていないのでしょうけれど、遊行力が大きくなってくれたので、楽天仁でいることができ、Happy、Happyで、優游三昧です。


 15、16、17は、いつの時代でも、苦海なのでしょうね。
 良寛さんの唐突な出家も18でした。


 そんな青年時代を、遊行の心で渡り歩く人間を、遊行時空で創出してみるのも楽しいことでしょうね。
 70の良寛さんが、今の世の中を、19の青年になって蘇生したら、どんな風に生きていくのでしょうね。想像しただけでも、わくわくするようなドラマがはじまります。
 太宰さんくらいの作家意識を持っていたら、『人間失格』じゃなく、『人間礼賛』が書けるのでしょうけれどね・・・
 『21世紀の旗手』くらいから、書き始めてみるのもおもしろそうですね。



 冬銀河もどれば19を生きている   仁

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 寒の星こころはどこでも交差する 』 ★ 遊行俳句で交心10z012001 へどうぞ!!! ★★★



★★★  そのまんま575で交心10z010705『 見えぬ根のおかげうれしや春の風 』 へどうぞ!!! ★★★



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