2010年02月08日

渺茫/ 福寿草

とうどわりて ふくじゅそうのまぶしさよ

近所の農家の庭先で。
植えっぱなしで咲くのでしょうか、毎年見ることができます。
今年は特に色鮮やかみたい。
寒さの中でかたまって咲いている様子が健気です。

それにしても福寿草って詠むのが難しい・・(というか苦手?)(-_-;)

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2010年02月08日 »

健気に咲いてくれましたね。
春を告げて 初々しい福寿草、いい名前を付けられ
福寿草も誇らしいでしょうね。

☆ルフレママさん

そういえばめでたさいっぱいの素晴らしい名前ですよね♪
本当は新年の季語で、その頃の福寿草は皆鉢植えですが、
こうやって地面を割って咲く花はけなげでたくましく、
春が近いことを感じさせてくれます。
そういえば今日は少し暖かくなりました。
そちらの雪も峠をこえる頃ではないでしょうか(^-^)

桑駕の曲がりの道を降りて来る      よし

☆yoshiさん

道の辺にパンをこぼして寒施行         雪うさぎ

「桑駕」って何?よしさんの句はむずかしい・・・・(-_-;)

雪うさぎさん、こんばんは。

福寿草の黄金色、ほんとにまぶしいですね。
黄色い花って元気をもらいますよね。

大分に「耶馬渓焼き」というのがあるのですが、
野の花の絵付けで、福寿草の徳利を買って、
句会の酒好きのおじさんに進呈したことを
思い出します。

☆凪さん

やきものはけっこう好きですが、耶馬溪焼というのは初めて聞きました。
検索してみましたらほんと、
色々な野の花の絵付けがとっても愛らしく、魅力的ですね~♪
こういう素朴な絵にはほっとさせられます。
福寿草の徳利・・・う~ん、めでたさに気分が良くなって、
お酒が進みすぎちゃいそうですね♪

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