2010年02月08日

当来

一段目 二段三段 その先に 後光輝く 当来をみる

鎌倉・浄智寺の山門です。

私の忘れられないお寺さんです・・ 一段 二段 ・・と、上るうちに
心が安らかになり、重荷も軽くなり、きっと「明日もがんばるぞ~」と
思える心を取り戻せる・・・ そう信じて来ました。
 
*当来 ・・ とうらい で 未来の事です。

少しづつ 昇る季節に 春を呼び  KENさん、とてもうれしいです。

当てにした 春まだ遠き 山の旅  よしさん、とてもうれしいです。

石段の 心もようや 風光る  才蔵さん、とてもうれしいです。

一段目二段三段その先に後光輝く
 君待ち居る           ryoutettuannさん、とてもうれしいです。

待つ君に 未来を賭けて 駆け上がる
 上りし階段 いと易き     ryoutettuannさん、二首うれしいです。

2010年02月08日 »

お早うございます。
「一段目 二段三段 その先に 後光輝く 当来をみる」
「一段目 二段三段」と、心地よい響きですね。
心に鬱積したものを抱えているときは、歩き出してみる、
階段を上ってみることですね。
そうすることによって、見えてくるものもあろうというものです。
私も、このところたまっていることがありますので、
今日は、一段、上がってみることにします。

当来を見る前に、息切れしそうな私です。
カメラアングルがいいですね。
一歩一歩近づく雰囲気が感じられます。

おはようございます
 ここの階段はそんな感じを与えてくれますね。
 私も好きなお寺のひとつです。
 

おはようございます。
言葉の響き、リズムが美しいですね。
階段も楽々と、当来にたどり着けそうですね。

ぼたんさん、おはようございます。
カメラアングル等は詳しい方が書いておられますが
あそび心から一変、精神性の世界ですね。

一段目 二段三段 その先に 後光輝く 当来をみる   ぼたんさん
ずっとリズム感のある短歌が多いようですが、
>一段 二段 ・・と、上るうちに
心が安らかになり、重荷も軽くなり、きっと「明日もがんばるぞ~」と
思える心を取り戻せる・・・ 。~このメッセージは凄くいいですね。
僕も励まされますよ。

少しづつ 昇る季節に 春を呼び      KEN(お粗末)

ただ待っているだけでなく、自身の努力で「春」に近づくという
そんな気持ちをぼたんさんの作から感じます。

当てにした春まだ遠き山の旅      よし

若き日のおぼたさんが重要な関わりを持った浄智寺の石段。
こうして見ると、過去・現在・未来へと不滅の石段に思へます。
歴史の重みをずっしりと受け止めた素晴らしい姿ですね。

ぼたんさん こんばんは!

一段目 二段三段 その先に 後光輝く 当来をみる   ぼたんさん

随分皆さんが歩かれた石段のようですね。
石も門が無くなり、丸くなっています。
皆さんの思いがこの石のも残っているようです。

 石段の 心もようや 風光る   才蔵

鎌ちゃんさん、ありがとうございました。
はい~~歩いて下さい、それと・・私が昔から考えているのが、考え事や 悩み事は
昼間にしよう~~ 夜は自分を追い込めてしまいます・・ いろいろあって
考え付きました。 お日様の下ですと、なんだか解決策が浮かびそうな気がします・・やっぱり
私は アホな呑気者ですね(苦笑)

ひよどりさん、ありがとうございました。
ゆっくり・・登りましょう・・ 一段登ったら、少し休み 二段登ったら周りを見て~~と言うように・・
私も、登るたびに周りを見ます。 この場所には心を休めに行きますので、必ず周りを見ます・・・
ひよどりさん・・明日も 当来 です・・ 

湘次さん、ありがとうございました。
湘次さんも好きなお寺さんですか・・ 落ち着きますよね・・ 昔は、今よりも静かで
仏様だけがおわします・・と云うような空気でした。でも・・今も観光客さんが
少ないので、そんな空気が残っていますよね。 ご本堂の石段に座って周りを見ながら
暫しゆっくりします。

ヒコさん、ありがとうございました。
もし・・鎌倉へおいでになる機会がありましたなら、ぜひお立ち寄り下さい・・
この石段を一段づつ登ると、少しづつ浮世が剥がれていくような気がします。
少しの時間でも、心に静寂を得られるって必要な時間ですね。

KEN-SANさん、ありがとうございました。
私の書いた言葉まで、お褒め頂とてもうれしいです。 昔から自分の物差しを持っている私です・・
例えば 「自分でここまでやったのだからもう充分」 とか 「ここまで悩んだのだから後は天に任せよう」
とか・・ 自分が納得の行く物差しです。 やっぱり少し変わっていますね(苦笑)

yoshiyoshiさん、ありがとうございました。
匿名さんになっていました(うふふ) でも、俳句をいただいたので解りました(うふふ)
そろそろ・・気温も上がってくるそうです・・・ ただし雨が降るそうですので
そちらの方を気をつけて下さい。

漫歩さん、ありがとうございました。
漫歩さんのお言葉に ドッキ~~でした、 なぜって 私の座右の銘 にしているのが
~~ 三世諸仏 ~~ 過去 現在 未来 なのです。 漫歩さんもですか?
この言葉は般若心経の中にあります。 この言葉でも書いてみましたが、少し屁理屈っぽかな?
と、思っています。

ぼたん姉さん、こんばんは~

>二段三段

がリズム感があって良いですね~

ぼたん姉さんにとって、
忘れられないお寺さん。
でも、一歩踏み出せたから、
もう大丈夫・・・
そんな気がしますよ~
私の勝手な考えかもですが(汗)

陽だまりさん、ありがとうございました。
このお寺さんは、創建されたのは 13世紀の終わりごろ北条氏によって・・・だそうです。
建物は、火災 さびれ 大震災 などで建て直しをされていますが、ひょっとして
石段だけは、そのまま・・なのでは?と、私は勝手に思っています。 この石段を北条氏の皆様も~~
そう考えただけでもワクワクします。

楽子さん、ありがとうございました。
お楽ちゃん・・嬉しいお言葉です、ありがとうございます。
そうなんです、このお寺さんはやっぱり私にとって、青春の一つ~~
でも、今でも本堂の石段に座ると、心は十代に戻って若くなるような~~(苦笑)
そうすると、「やるぞぉ~~」と、思えるのです。

一段目 二段三段 その先に 後光輝く 当来をみる    ぼたん

手前からぐっと見上げた石段が臨場感あふれていて、
一段目 二段三段 と登って行くようで、当来をみるとはありがたいです。

何事もゆっくりとあわてず・・・・、その先に好い事がある(私は慌てましたが・・・・)。

一段目 二段三段 その先に 後光輝く 君待ち居る

待つ君に 未来を賭けて 駆け上がる 上りし階段 いと易き

遊子さん、ありがとうございました。
写真を改めて見ますと・・本当に登っていくよう・・ 実際は、もう少しやさしい石段です(うふふ)
13世紀に立てられたお寺さんですので、建物はいろいろ変遷がありましたが、石段だけは
その頃のままだと、私は思っています。 そのように思ってみると余計に重いものに見えます。

ryoutettannさん、ありがとうございました。
待てば海路の日よりあり~~ですね、 私は日々、この言葉をよく口にします
実は、私って物凄い 短気 なんです・・ですから、何かあるたびに この諺を
声に出して、短気の虫を納めています(大笑)

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