2010年02月08日

静寂

時折の囀りと庭掃く音と

ときおりのさえずりとにわはくおとと

先日の芙美子の庭から。
人影もなく静かな庭には、燦燦と陽が降りそそいでいました。
石に腰掛けてじっと耳を澄ましていると
何もかも忘れて穏やかな気持ちになってゆきます。
長閑なひと時を賜りました。

2010年02月08日 »

綺麗な日本風景ですね。
庭の木々と家の姿がぴったりとしております。
こういう俳句もあるんですね。自由でいいですよ。

こんばんは♪

庭で座って耳を澄ましてる乙女座さんが見えるようです。
そうしてこんな素敵な俳句が出来るのですね!

ひとりで静かな時間を過ごすのに、いい季節になりました。
私も外に出ようと思います。

笹舟さん!

芙美子は、この家を建てるために建築の勉強をしたり、
材木を自分で買い付けに行くほどの思い入れがあったようですね。
木賃宿で暮らした子供の頃が、よほど辛かったのでしょう。

京風の数寄屋造りと芙美子らしい民家風なものも併せ持った
造りだそうです。昭和を感じさせられる懐かしい風景でしょう。

ひよこまめさん!

俳句にゆきづまるとここへ来て芙美子を偲びます。
平日は殆ど人がいないので、ゆっくりと石に腰掛けて時を過ごします。
先日久し振りに行ったら新しいベンチが何個かしつらえてありましたけど、
私は何となく石を選んで掛けました。
この佇まいには石が似合うし、俳句的でしょ(笑)

一人になれる取って置きの場所なんです。
でもひよこまめさんとここでお喋りしたくなりました!

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