2010年07月25日

雨男

             雨男 何の因果か槍となり水を突き刺す雨の祟りは

(7月北海道 阿寒国立公園)

1日の中で、温度その他の環境によって色を変えるオンネトーに行って来ましたが、

残念ながら水煙を上げる大雨。「誰だ雨男は?」の責任追及が始まりました(笑)。

2010年07月25日 »

ほんと、私も一週間ちゃんと晴れたのは最終日一日だけです。
幸い直接雨には当たりませんでした。

雨にもめげず撮られたお写真がこれまたさすがのお写真。槍のような
雨をしっかり味方にした写真です。湖面の色が神秘的!

蝦夷菊や我に似たるの田舎者     よし

鮎太さん

ちょっと位降った方が、地面はしっとりしますし、緑は映えるし、珍しい景色に会えるし、

写真にはいい場合もあります。ちょっとくらい、はね(笑)。

ムッシュさん

ちょっとの雨なら味方に出来るんですがね、程度問題で。

能登に撮影に行ったとき、1時間72mmの豪雨に見舞われました。

地蔵堂に尻を突っ込んで、カメラを傘で隠して30分、全く動けませんでした。

yoshiyoshi さん

夏宵や水煙り立つアスファルト    ぶえん

残念とは言え、涼しげで素敵な写真ですよね。
私なら、こんな写真が撮れたなら雨男に感謝かもしれません。

青い星さん

シリーズの写真を見ていただくと分かりますが、青空がかすかに覗いたのはほんの一瞬。

殆どが空をカットした写真です。雨というのはある意味ではチャンスなんですが、程度問題で(笑)。

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