2010年07月19日

毒の汁もろうてさよなら夏非情


★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★




★ 交心俳句10s071901


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毒の汁もろうてさよなら夏非情


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 おはよう、雪割草さん。
 今日もあい風愛語交心ありがとう。
 非常に暑い越後。非情に暑い筑後。33度が当たり前。
 それでも菩提樹の枝を落としました。非情です。枝と一緒にいが虫たちの命も終わりです。服の上からもらったいが虫たちの汁ですが、20カ所くらい体が真っ赤に腫れ上がっていました。夕食の養命酒で酔ったので、腫れがまたひとしお赤くなりました。いが虫さんたちの命の痕跡です。一週間のおつき合いになるのでしょうね・・・



 毒の汁もろうてさよなら夏非情   仁



 お爺ちゃん、5人姉弟の末っ子さんですか。
 老仁も姉4人です。
 母が健在の時は従兄会しましたよ。年一。みんなよく集まりました。盛り上がりましたけれどね。白秋祭の夜舟を借りたこともありました。昔々のお話になってしまいましたけれど・・・
 サロンのマドンナ雪さんがムードメーカーで音頭を取ればすぐ成り立ちますね。叔母さんたちも呼べばいい。
 つながり愛はできるときに大切にしていた方がいいですよ。
 お爺ちゃん喜ぶでしょうね。



 身内というつながり戻る霊迎え   仁



 良寛の身内に星と光りそむ   仁



 今日はわが家もおめでたい日です。
 なんと、メダカさんが孵りました。
 小さな小さな赤ちゃんメダカが溌剌と泳いでいるんです。
 もについたままの卵を、梅瓶に分けて入れていたんですよ。メダカの世界は非情で、一緒にしていたら、親が子メダカ食べてしまうんだそうです。どうしたんでしょうね・・・
 水槽を一つ買ってきました。子メダカさん用です。
 10匹はいるようですよ。



 子メダカの親を小さくした様に   仁



 
 白浪の寄する渚を見わたせば末は雲井に続く海原   良寛



 白波の打ちては返す渚を
 見わたすと
 遙か彼方は空と交わっているよ。
 海の果ては空の始まりだね。
 人も自然もみんなつながり合っているんだよね。



 人は皆ひとりに非ずなればこそ独りの道を貫くもよし   仁



 独り道行くもふるふる蝉時雨   仁



 夏の夜やあしたはあしたの人のあり   仁

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



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