2008年07月16日

すきとおる水にこころがおよいでいる

 ★ 一行詩 01501

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すきとおる水にこころがおよいでいる

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 花呼さんより、 『 宇宙から誰か見ている夏の雲 』 にコメントいただきました。
 いつもやわらかい心を送ってもらっています。宇宙の波動にシンクロしているようで心地いい風をもります。

 心を沖縄にワープさせました。
 愛呼も沖縄の海が大好きなんです。
 最近は、ギリシャまで、ワープするんです。光る海と空気が、心に映って、心を空っぽにすることができるんです。心を空っぽにすると、自在観音が現れて、色々なもの観せてくれるので、時を忘れてしまいます。

 海も、
 樹木も、
 岩も、

 時を刻み、
 悲しみを刻み、
 喜びを刻み、
 希望を刻み、

 愛を放ち、
 光を放ち、
 心を和合して、

 人々を、
 つなぎ合わせてくれます。

 人々に、
 つながり愛を甦らせてくれます。

 海の記憶を、
 樹木の記憶を、
 岩の記憶を、

 心に甦らせ、
 語り合い、
 伝え合い、
 シンクロできるようになるといいですね。

 

 。。。 ≪ 引き寄せの法則叶ってよかったですね。

 家族で郷帰り、
 沖縄の光が、
 幸せといっしょに、
 降り注ぎますように。

 幸せと光が
 人にも分かち合えますように。

 すきとおる水にこころがおよいでいる ≫ 。。。

★★★ 『 宇宙から誰か見ている夏の雲 』 ★ 交心俳句 05003 へどうぞ!!! ♪♪♪

2008年06月04日

やわらかく情け流れる垣根かな

★ 交心俳句 01501 

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昼顔に情けもらいし路側帯

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 雪割草さんより、 『 あさがおや母の思いのつながりぬ 』 に良寛さんの句を寄せてもらいました。
 雪割草さん、いつもありがとうございます。

★★★ 『 あさがおや母の思いのつながりぬ 』 ★ ネット吟行 06301 ♪♪♪ 

 昼顔や どちらの露の 情けやら   良寛

 良寛さんの俳句は、めずらしいですね。

 朝顔、昼顔、夕顔。
 昼間で咲くから昼顔だとか・・・ちょっとかなしいですね。
 でも、花言葉は、「絆」。
 しっかり根を張って、つながり合っているんです。その絆の強さは、命の強さで、根のつながりを取り除くことができず、路傍に、毎年生えるんですね。増えながら・・・

 そんな強さを持ちながらも、
 小さな花は、とても、可憐です。
 草むらや植え込みに見つけると、つい立ち止まって、くちづけしたくなります。

 高円(たかまと)の野辺の容花(かほばな)面影に見えつつ妹(いも)は忘れかねつも   万葉集巻八、大伴家持

 その可憐さが、恋する人の面影にも重なるのですね。
 会いたくて、会いたくて、昼顔があなたの顔に見えてくるのですよ。昼顔のように、強い絆で結ばれているあなたのことを片時も忘れることはありません。

 良寛さんも、昼顔を観て、人のつながりの大切さ、強さに、思いを寄せているようですね。そのつながりの「情け」を絆として、大切にしているのでしょう。その助けられる、支えられる「情け」のおかげで、自分がある。「情け」には「情け」でお返ししますよ。これが良寛さんの愛語になっていくのでしょうね。

 朝顔はもう萎んでしまっているのに、こんなにいつまでも花開いているのは、朝の露のおかげだろうか、夕べの露のおかげだろうか。みんな、みんなのおかげで、こんなにか細いけれど、美しく咲いているんですよ。

 <美しい花が咲いた。隠れた根のおかげです>

 これは仁の授業のチーフテーマです。

 やわらかく情け流れる垣根かな

 
 。。。 ≪ おはようございます、雪割草さん。

 仁は、いつも、遅い朝です。
 雪割草さんは、いつも早いんですね。
 とりわけ今朝は早かったのですね・・・

 昼顔や どちらの露の 情けやら   良寛

 やっぱり、感じるものが違うのですね。
 愛語の出所も、この心があるかえらなのでしょうね。

 どちらの露のおかげで、
 昼顔の花は、
 こんなに可憐に咲くことができるのだろう・・・

 おかげを「「情け」と受けとめる良寛さんを、やっぱり、尊敬します。
 情けで活かしてもらっている自分がいるのですね。

 新聞届く前に、昼顔さんも、花を咲かせるんですか。
 昼顔さんも、早起きなんだ!

 昼顔に情けもらいし路側帯

 路側帯の植え込みに、よく、見かけるんです。
 昼顔の情けもらって、
 運転もやさしくなりますように。  ≫ 。。。

★ 交心俳句 01502

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やわらかく情け流れる垣根かな

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2008年05月31日

六月の空IMAGINEの光かな

★ 一行詩 01302

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六月の空IMAGINEの光かな

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花呼さんより、 『 寄り添うて光の塔を昇りゆけ 』 にメッセージいただきました。
 花呼さん、いつもありがとうございます。

★★★ 『 寄り添うて光の塔を昇りゆけ 』 ★ 一行詩 01301 ♪♪♪ 

 。。。 ≪ 花呼さん、
 いつもありがとうございます。

 ・・・ < 沖縄は「おおきな」「和」 > ・・・

 素敵なイメージですね。
 愛語の「話」をもらいました。

 愛がいっぱい、光がいっぱい、を感受してくださる花呼さんが、
 愛に満ちているんですよ。
 光に満ちているんですよ。
 その愛と光に満ちた花呼さんの訪問で、
 老仁は、また、愛と光を、いっぱい、いっぱい、もらうことができましたよ。

 いつもいっぱいのあい風、ありがとうございます。

 「和」が、こんなに素晴らしく、
 愛と光に満ちて、書けるようになれたらいいですね。
 やわらかい魂の熱と光が溢れていますようね。

 文字そのものがスピリットです。

 老仁には、そんなスピリットないので、現れません。

 これは、オノヨーコさんの書なんですよ。
 無断拝借です。
 テレビ吟行しているんですよ。

 世界は、心貧しい者のために、開放されていると、仁は信じているんです。
 天も地も、人も、
 心貧しい者のために、豊かな恵みをそそいでくれるんです。

 心貧しい老仁は、
 天と地と、人の、
 恵みを、自然の恵みとして、享受して、
 すこしずつ、Happyになっていけるんです。

 心貧しいから、
 いいものに巡り会えるだけで、幸せになれるんですよ。

 きょうも、花呼さんの、
 あい風と愛語に巡り会えて、
 とてもHappyです。

 あい風と愛語のお返しをさせてくださいね。

 六月の空IMAGINEの光かな  ≫ 。。。

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★★★ 『 十薬の影に迷いはなかりけり 』 ★ 写真俳句 0802401
♪♪♪

★★★ 『 魅せられて小さくなりぬ老櫻 』 ★ ネット吟行 05101
♪♪♪  

★★★ 『 草の庵寄り添いて聞く杜鵑明日は来ぬとも今日が至福よ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 32201
♪♪♪ 

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2008年05月31日

寄り添うて光の塔を昇りゆけ

★ 一行詩 01301

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寄り添うて光の塔を昇りゆけ

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 IMAGINE わたしたちは愛でつながりあっている。
 IMAGINE わたしたちの愛はかわらない。
 IMAGINE わたしたちに愛はかぎりなくわいている。

 IMAGINE 愛を生きようよ。
 IMAGINE 一緒に、愛を生きようよ。
 IMAGINE みんなで愛の世界を創りだそうよ。

 IMAGINE 世界の平和を想像しようよ。

★★★ 『 故郷と広島据わる夏来る 』 ★ 写真俳句 0802103 ♪♪♪ 

 わたしたちも、想像し、
 念い、
 信じれば、

 愛を
 永遠に、
 生きることができるんだね。

 みんなで、
 いっしょに、
 光の塔を
 昇っていけるんだね。

★★★ 『 想像しようよ、世界の平和を 』 ★ 五行歌 00902 ♪♪♪

★★★ 『 世界が柔らかい愛と光に満ちますように 』 ★ 五行歌 00701 ♪♪♪  

2008年05月31日

この思いしっかり絡んで離さない

★ 一行詩 01401

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この思いしっかり絡んで離さない

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 日増しに熱くなっていく思いがあります。
 花ぐるい、生ぐるい、愛ぐるい。
 生きることの切なさを、切ないまんまに、貫こうとでもいうかのようね。

 思いの中で、
 心が燃焼するのは、
 罪のないひとり遊び。

 心の中で、
 思いが燃焼するのかもしれません。

 空即是色すれば、
 良寛さんのように、
 燃焼しながら、
 散っていくこともできるのでしょうね。

 凡仁には、ミラクルにちがいないのですけれど・・・

 妄詩の領域では、
 それが許されるとしても、

 もしも・・・
 それでも、許されないものは、ないにちがいありません・・・

 沈黙の中で、何が起こっているのか、

 時が来なければ、
 誰にもわからないことなのです。

 菜園の一番下の花についた実が、もう、こんなに大きくなりました。
 けれど、生ったのは、このキュウリひとつなんです。

 上の方は、花は咲いても、実になりません。

 雄花雌花があって、雄花しか咲いていないのかしら・・・
 それとも、虫が来なくて、受粉しきらないでいるのかしら、・・・
 無知仁は、そのわけもしらず、ひとり思い悩んでいるのでした。

 草呼鉢菜園のキュウリも、
 一番下の花だけ、実になりました。
 後の分は、まだ、実になる気配がありません。

 初生りのキュウリふたつ、
 今日、千切りました。

 緒呼が、3日に帰って来るというので、
 初物食べさせようと、ばあちゃんが、思っているのでした。

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★★★ 『 美しいだけでは飽きる性がある 』 ★ 一行詩 01203
♪♪♪  

★★★ 『 ほとけの坐触れ合ふて知る縁かな 』 ★ 良寛の恋00202
♪♪♪

★★★ 『 かく逢いて蜜の標に迷いけり  』 ★ 愛呼飛翔 100702
♪♪♪ 

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2008年05月17日

獅子に棲む虱は獅子を恐れざる

★ 写真俳句 0801803

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獅子に棲む虱は獅子を恐れざる

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★★★ 『 麦秋や荒ぶる星と畏るべし 』 ★ 写真俳句 0801801 へどうぞ!!! ♪♪♪

 何だか聞いたことのある文句です。
 天災のこと思っていたら、ふと、浮かんだ言葉。
 諺にあるのでしょうか・・・

 ご存じの方教えてくださいね。

 小さく生きる。

 低きを生きる。

 そんなことが知恵になるといいなぁと思うことが多くなりました。

 低く、小さく生きると、
 愛呼が、いっそう、身近になっていきます。

 愛呼と飛翔するのに、抵抗が少なくなっていくんです。

 そのうち、自分でも飛翔できるようになりそうな気さえしてきます。

 もっと、低く。
 
 もっと、小さく。

 もっと、軽く。

2008年05月17日

美しき星も寝返る嚔する

★ 写真俳句 0801802

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美しき星も寝返る嚔する

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icon25 ★★★ 『 麦秋や荒ぶる星と畏るべし 』 ★ 写真俳句 0801801 へどうぞ!!! ♪♪♪ icon25   

2008年03月08日

この今にさよならはないまた明日

★ 瘋癲老仁妄詩 30303

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この今にさよならはないまた明日

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 日に日に、青年たちの旅立ちの日が来ます。
 喜んで送る心の底で、空虚が広がっていくのは何なのでしょう・・・

 愛してきた青年たちの今。
 共に過ごしてきた青年たちの自分探しの道。
 語り合って創りだしてきた自己実現の夢。

 人のことは自分のこととして心を交わし、
 心を写し、
 心を砕いていった日々。

 青年たちの旅立ちは、同時に、
 共有された日々の消滅なのですね。

 青年たちの明日は、また、日々、新しい出会いを求め、
 新しい夢を抱き、
 新しい愛を生き、
 新しい自己創造を開始するのです。

 この月、くり返す喪失感。
 この月、くり返す哀しみ。
 この月、くり返す歓喜。
 残る者には、ただ、風が吹き寄せるだけ・・・

 けれど、いつかまた、
 新しくなった青年と再会することの期待が、
 細胞を熱くする。

 そして、また、新しく来る青年たちとのくり返す語り合い、
 つながり合いに、
 細胞を炸裂させていくのですね。

 いつまでも未成熟なひよこのように、
 青い嘴尖らせて、
 餌を欲しがって、
 囀り続けるのでした。

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★★★ 『 春の雷妄詩の愛を砕きけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30003
♪♪♪

★★★ 『 愛さずにはいられない 』
♪♪♪  

★★★ 『 星降る夜フォイエルバッハを読んでいる 』瘋癲老仁妄詩 2105
♪♪♪  

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2008年03月08日

この今はもう戻らない今が消えていく

 ★ 瘋癲老仁妄詩 30302

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この今はもう戻らない今が消えていく

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2008年02月22日

恍惚をしゃみせん草と分かち合う

 ★ 瘋癲老仁妄詩 15003

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恍惚をしゃみせん草と分かち合う

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☆☆☆ 『 求めない 』   by 光呼
♪♪♪  

★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402
♪♪♪  

★★★ 『 ホトケノザ吾も居場所を見つけけり 』 ★ 写真俳句 0800404
♪♪♪  

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