2008年06月19日
夏夕べ碇に少年時を載せる

★ テレビ吟行 00301
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夏夕べ碇に少年時を載せる
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テレビ吟行を楽しみました。
梅雨の夜は、寝苦しさもあって、つい、夜更かししてしまいます。
短い夜ですけれど、愛呼と遊んで、テレビで好きな世界を遊泳するのです。テレビは、むろん、キッカケに過ぎません。一つキッカケつかんだら、あとは妄詩の世界にワープしますから、観自在です。見たいものが見れて、行きたいところに行くことができるワンダースペースなんですよ。

熊野灘を徘徊しました。
ここは根の邦の始まり。奥の細道と同じくらい歩き回りたい風土でした。ついに歩けないままなのですけれど、遊泳して、少し体感したいと思います。
少年時の夢が、なぜか、熊野にあるのでした。

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★★★ 『 散る薔薇をさびしく思う心にも風の心の寄り添う夕べ 』 ★ 写真短歌 00101
♪♪♪
★★★ 『 枯れ野来てあまりに軽きを驚きぬ 』 ★ 写真俳句 00201
♪♪♪
★★★ 『 タンポポの綿毛はどこに落ちるやら 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 05304
♪♪♪
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2008年04月17日
春の水命ひとつを運び来ぬ

★ 愛呼飛翔 100602
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春の水命ひとつを運び来ぬ
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こうして愛呼と身軽に飛翔三昧楽しんでいると、
存在の軽さを感じます。
そうなんですね、こんなに身軽にも生きていけるんです。
命一つ運べばいい人生があってもいいのでしょうね・・・
けれど、現実は、さまざまなもの背負い込んで生きていくのです。
良寛さんは、一つひとつ、背負い込んだものを落としていったんでしょう。
貞心尼さんは、一つひとつ、命をつなぐ縁を背負い込んでいった。
貞心さんの背負い込んだ最大の縁が、良寛さんだった。
究極のよすが背負うて菫かな
けれど、それは貞心尼さんの最高の自己実現の夢だったから、背負い込んだものは、昇華されて青空のように広大だったし、菫のようにけなげなものであったのでしょうね。
世間のいかなる迫害があろうとも、
貞心尼さんは、菫のように、爽やかに、小さく、けれど、輝いて、生きていくのでしょう。
存在の軽さを、飛翔の中で覚えながら、
良寛さんも、きっと、愛呼のように、身軽に飛翔できる人だったんだろうと思ったのでした。
老仁も、これから、命一つを運ぶ旅に入りたいと願うのですけれど・・・・
良寛さんの命一つを身軽に燃焼させてくれたのが、貞心尼さんの愛だったのですね。
ほんとうに、そこには、どんな愛があったのでしょうね・・・
★★★ 『 いのちにもあいにも形なかりけり 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30601 へどうぞ!!! ♪♪♪
★★★ 『 幻視する愛の彼方に散る桜 』 ★ 良寛の恋00101 ♪♪♪

★ 愛呼飛翔 100603
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究極のよすが背負うて菫かな
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★★★ 『 愛呼がね菫の葉裏で眠っているよ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 30902
♪♪♪
★★★ 『 吾なるをすべて注ぎぬ実らねど吾を証しぬこの道を行く 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14102
♪♪♪
★★★ 『 深きより湧きし誠に包まれて素顔の汝の現れ来るよ 』 ★ 但馬皇女さんの恋 0106
♪♪
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2008年04月16日
春風に乗って見知らぬ街の上

★ 愛呼飛翔 100601
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春風に乗って見知らぬ街の上
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愛呼の飛翔航跡に乗ると、浮遊したまんま、愛呼の行くところへ、一緒に、飛翔できるんですよ。
すてきなことには、眠っていても、墜ちたり、道に迷ったりしないことです。
ゆっくり飛翔しているときは、さすがに眠りませんけれど、
ワープするようなときは、夢心地です。
気がつくと、見知らぬ街の上を飛翔しているのでした。

2008年04月13日
満地球喜び花と分かちけり

★ 愛呼飛翔 100401
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満地球喜び花と分かちけり
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『 緑なす大地にもらひし命かな 』 へ 花呼さんより、コメントいただきました。
うれしくなって、ちょっとおしゃべりしてしまいました。
そして、あろうことか、テレビ吟行の楽しみまで、語ってしまったのでした。
語っている内に、
本当に楽しくなって、
これ、本格的に、楽しみ追求してみようという、妄の世界に はまり込んでいったのでした。

花呼さん、キッカケ作ってくださって、ありがとうございます。
ひとり遊びの領域を出るものではありませんけれど、
『 テレビ吟行の楽しみ共有しま笑よ 』
を、立ち上げることにしました。
一人でも、共有、交心できる人が現れて、語り合えるとHappyですね。
★★★ 『 緑なす大地にもらひし命かな 』 ★ 愛呼飛翔 100301 ♪♪♪
。。。 ≪ 花呼さん、はじめまして、老仁です。
さびしい部屋へ訪問くださって感激です。
重くれの部屋へ、カキコしてくださって、大嬉しです。
ありがとうございます。
語り合いが、心を開いてくれると、ほんとうに、Happyですね。
旅好きで、どこへもかこへも、旅し回りたかったのですけれど、
自由な時間が訪れても、旅は、容易くできるものではありませんね。
でも、今は、便利な世の中になりました。
居ながらにして、世界旅行も、宇宙旅行も、できるんです。

老仁は、ネット吟行、テレビ吟行を、楽しむことにしたんです。
著作権というバリアの張り巡らされた世界ですけれど、
老仁は、心のバリアフリー世界を信じて、自由に、ネットの世界、テレビの世界を、飛翔しようと思います。世界も、宇宙も、誰の物でもない。みんなのものですよね。人の財産を侵犯することはできませんけれど、せめて、テレビで公開される世界くらいは、みんなの共有財産にして、自由に鑑賞、活用、共用できるようになってほしいという願いを込めています。

弱者にとっても、(高齢者社会もそのひとつ)、夢と希望と勇気の世界が、テレビによって、INによって、開かれていくことを、そして、その交心を通して、人との縁を回復し、語り愛、支え愛、分かち愛、つながり愛が、成り立つ世界が広がっていくことを、願っています。

今、テレビで、里山紀行が放映されています。
老仁の大好きな、旅の時間です。そして、異時空飛翔の時間です。

ひとり遊びですから、想像力だけでも、楽しめるのですけれど、
写真に撮って、こうして、blogで、公開すると、交心、交流も、できて、
ひとり遊びが、豊かになっていきますし、
縁を広げ、深めてもいくことを、実感できます。
それは、とてもHappyなことで、
心が、ワクワクすることでもあるんですよ。
世界のあちらこちらから、あい風が吹いてきて、
やわらかく、あたたかい、世界の中で、生を喜び、楽しむことができるんです。

そんな時空創造として、
(ちょっと大げさな表現ですけれど・・・)
テレビの旅を、写真に撮ってきました。

花呼さん、生の世界も素晴らしいですけれど、
表現された世界も、また、楽しめるものですよ。
無知仁ですので、
なにもかもが、新鮮で、驚嘆ばかりで、楽しんでいます。
こめんと、ありがとうございます。
うれしくて、おしゃべりしてしまいました。
また、ときどき、お尋ねくださると、Happyです。
無駄口まで聞いてくださって、ありがとうございます。
満地球喜び花と分かちけり ≫ 。。。
