(かばやきのいまがしょうぶぞまつのうち)
成田山の長い参道には鰻屋が目立ちます。 軒を連ねているところもあります。老舗の何店かは空き席待ちの行列に整理員が出ていました。 漂ってくるあの匂いは堪りませんね。
(ひきぞめやでんとうこうのこんさーと)
明治大学マンドリンクラブのメンバーたち。 古賀政男が創設して80年になるそうです。
(打ち明け話) 新春の季語「弾初」を使いたいために仕舞っておいたものでして、開かれたのは去年の暮です。 場所は東京有楽町の「よみうりホール」でした。
(はつうりやみせもきになりややのもり)
俺は作る人、売るのはカアチャン。 その間俺は子守だものね。 親父は手が空いているんだからボーッと突っ立ってないで呼び込みでもやりゃあいいのにさ。
(りちぎなるきみほころびしかんのいり)
拙宅の荒地の木瓜です。 観賞用の木瓜の原産地は中国ですが、これは日本に自生する木瓜(クサボケ)だと思います。 横に広がりますが背は伸びません。
律儀なる君綻びし寒の入 (漫歩) 花びら震え 主の手恋ふる 阿国さま ありがとうございます。
(めをやればいものしせんがさんがにち)
(能面「増女」)
去年のうちに出来上がっていたのですが、元日に唇に色を入れて完成させ、改めて対面しました。
「増女(ぞうおんな)」と言ふ名は、創作者である「増阿弥(ぞうあみ)」の名をとって名付けられたと言はれています。
(こうえんをむらがりてあびはつもうで)
(成田山新勝寺にて)
(ひとりみにこだくさんなるけさのはる)
去年の秋にカランコエの葉を一枚貰いました。 そして、言われたとおりにしましたところ、一ケ月程たった頃に葉のギザギザ部分から芽が立ち上がり、ご覧の姿になりました。今では霧吹きを傍に置き、子育てに夢中です。 育児書は書店にありませんでした。
(聞き書き) カランコエは別名:ベニベンケイソウ(紅弁慶草)といいます。 葉は厚く,多肉植物に分類されるそうです。 花期は冬、図鑑で見ると赤・桃・黄など色は多様で、小さな花が纏って咲い ていました。
(まねきいれさんにんでまひあけのはる)
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
(このまちとあいかんともにこよみはつ)
この一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。みなさん、良いお年をお迎えください。
(としわすれよわいわすれていくとせぞ)
市内在住の幼馴染との忘年会です。 この日幸か不幸か黒一点(常連は黒二点です)だった私は、<男は黙って酒を飲む>。 いやはや齢を忘れた彼女たちの怪気炎は尽きませんでした。
( この写真は昨日今日のものではありません。 忙しく立ち働いている?であろう彼女達の 名誉のために申し添えます)