2010年03月19日

湘:木の芽時

さまざまな色の膨らむ木の芽時


ここにきて一斉にいろいろな花が咲きはじめました。
やはり春は命が芽生える季節ですね。
今日は晴れていいお彼岸ですね。

2010年03月18日

湘:芽吹き祈願神事

鎌倉に向きて祈るや春の朝


鶴岡八幡宮の大銀杏の移植が終わりました。
昨日から移植した大銀杏の芽吹きを祈る記帳所が設けられています。
今日は大銀杏の芽吹きを願っての神事があるとのことです。
今日は鎌倉にいけませんので鎌倉方面から出る日の出に大銀杏の芽吹きを祈っておきました。

2010年03月17日

湘:桜前線

四国より北への旅へ春の雲


桜開花が高知に始まり松山、福岡、熊本を通過中です。
東京はお彼岸頃になりそうです。
最近は平年開花日より数日ほど早くなっています。
やはり温暖化のせいなのでしょうか。


写真は昨年3月の開花前の松山城。
愛媛子さんがお正月以来お休みしていましたが
桜の開花に合わせて再開されました。
よかったです。



【グループ展のお知らせ】
 有希さんの発案で写真俳句のグループ展を開催することになりました。
 2010/03/24(水)~04/05(月)  西武池袋線江古田駅
               (池袋駅から10分)
 ちょうど東京の桜の期間中です。お花見がてらお茶を飲みにお寄り下さい。
 
 ∞ 写真とコトノハ展 ∞
 会期 2010/03/24(水)~04/05(月)
 会場 カフェ・フライングティーポット


 写真と俳句のグループ展です。
 入場料は設定していませんが、
 ご来場の際は飲み物等のオーダーをお願い致します。
 ライブ等のある時間帯はその入場料が必要になります。
 日曜は通常営業はなく、イベントのみです。


 展示者 倉田有希 湘次 雪うさぎ
       冬日向 まり およう


 カフェ・フライングティーポット
 東京都練馬区栄町27-7榎本ビルB1
 tel 03-5999-7971
 HP http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/index.html
 11:00-22:00 火曜日定休

2010年03月16日

湘:猫柳

毎日を真剣勝負猫柳


ひと雨ごとに桜の開花が近づいてきますね。
さて、直木賞選考委員の五木寛之さんと平岩弓枝さんが退任されます。
五木寛之さんは直木賞受賞作「廃墟に乞う」の選評にミスが
あったとして辞意を表明していました。
「選考も選評も真剣勝負で取り組んできた。ミスをおかしたことを
機に退任したい」とのコメントがあります。
最近は某航空会社の気の緩みの記事もあります。
交通機関の気の緩みは事故につながります。
政治家の気の緩みは国が迷走します。
五木寛之さんみたいに真剣に取り組んでもらいたいですね。


写真のように真剣なものはそれなりに写りますが
気が緩むと右側のようにボケてしまいます。
自分では気がつかなくても外から見ると分かるものですね。

2010年03月15日

湘:椿東風

絵馬はみな恋の高鳴り椿東風


江の島神社の御神木です。
こちらの銀杏は元気でいつも結びの絵馬に囲まれています。
江の島はいまが椿の盛りです。
絵馬に書かれた恋が成就すればいいですね。


昨日の江ノ島俳句大会へ投句した一句です。

2010年03月14日

湘:江ノ島春祭

女王は稚児の憧れ春祭


この週末は江ノ島の春祭です。
今日は稚児行列と貝供養等のイベントがあります。
お天気なので賑やかになると思います。
春祭俳句大会の係をしていますのでいまから出かけてきます。


写真は昨年の貝供養。海の女王も見えます。

2010年03月13日

湘:春は、あけぼの。

春暁の浜辺にものを思ひをり


春は、あけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。
御存じ、枕草子の一節です。
昔は鶏鳴とともに男が女のもとを去った後朝(きぬぎぬ)の別れの風習がありました。
おっと、これはぼたんさんの世界ですね。

この週末の江ノ島では春祭りが行われ
明日は江ノ島春祭り俳句大会があります。

2010年03月12日

湘:実朝忌

鎌倉に大樹の倒れ実朝忌


今日は陰暦ですと1月27日。
実朝が亡くなった日となります。
奇しくも因縁の大銀杏が倒れてしまいました。
約800年前の出来事を大銀杏はどのような思いで見たのでしょうか。
血族の争いは悲しい結末になりますね。
寿福寺の墓の周りには落椿が散らばっています。

2010年03月11日

湘:神木倒る

神木もいのちあるもの春嵐


9日から10日にかけての嵐で鎌倉鶴岡八幡宮の神木「隠れ銀杏」が倒れてしまいました。
大仏とならんで市のシンボルで鶴岡八幡宮にお参りする人はこの銀杏を見上げながら参拝していました。
関東大震災にも耐えた木ですが残念です。
大きな神木に育つにはまた数百年かかるでしょうね。
写真は健在な頃の雪の日の銀杏。

2010年03月10日

湘:鶯の初音

鶯や密約メモが藪より出


先日、鶯の声を聞きました。
この嵐でまた藪の中に閉じこもったかもしれません。
核の密約メモが報じられています。
非核三原則は大原則ですが
近隣国ではやたらと核を誇示している国もいます。
外交問題や安全保障問題は難しいですね。
静かに鶯の声を楽しみたいものです。

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