2009年10月11日
散る紅葉夢も現も色の花
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★ 交心俳句53403
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散る紅葉夢も現も色の花
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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 朝寒の庭を歩きて深呼吸 』 ★ 交心俳句53401 へどうぞ!!! ★★★
★★★ TAO交心09p100804★『 拾うものは拾い捨てるものは捨てる秋だもの 』 へどうぞ!!! ★★★
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2009年08月06日
老いぬればわれもいっしょに蝉しぐれ
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★ そのまんま575で交心09r080601
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老いぬればわれもいっしょに蝉しぐれ
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花人さん、いつも交心ありがとうございます。
> 老いぬれば喧しくも無し蝉の声 花人さん
老いぬればわれもいっしょに蝉しぐれ 仁
老いとは和合することかと思うようになってきました。
拒む理由も、批判する理由もなくなって、ただ在ることを楽しみ、味わっていければいいですね。
死ぬ間際までも575蝉時雨 仁
鳴くだけの切ない命もいいですね。
もう泣くだけしか、することもなく、夢もない生になってしまいますけれど、
最後の最後まで、そのまんま575詠んで、あの世へ移っていけるようになればいいですね。そんな意志を持ちつづけたいのですけれど、・・・認知症に見舞われたら、もう、それっきりですね・・・
それっきり吾失う時蝉しぐれ 仁
★★★ 『 大空を音符で満たせ蝉の声 』 ★ 交心俳句46801 へどうぞ!!! ★★★
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2009年06月28日
朝顔や一日一生連ねけむ
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雪割草さんの 『 朝顔や命のリレー繋がりて 』 をネット吟行してきました。
去年「命の朝顔」を教えてもらって、もう、1年の歳月が廻ったのですね。
「命の朝顔」は人々の間に、やわらかく、広く、輪を広げているそうです。
☆☆☆ 『 朝顔や命のリレー繋がりて 』 雪割草さん へどうぞ!!! ☆☆☆

★ ネット吟行09t062701
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朝顔や一日一生連ねけむ
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今年も「命の朝顔」がもう咲きはじめましたか。
去年「命の朝顔」を見せてもらって、朝顔が違って見えるようになりました。どこで朝顔を見ても、ふっと、「命の朝顔」のことを想い出します。
映画にもなったのですね。
柳川ではまだ上映聞きませんけれど・・・
見落としているのでしょうね。
朝顔や一日一生連ねけむ 仁
今日も自分にできることを精いっぱい生きました。
今日の命にありがとう。
明日はどんな命になるのでしょう。
どんなことでも、自分にできることを精いっぱい生きましょうね。
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2009年04月13日
振り返る道に菩薩や風光る

★ いろはにほへと俳句を遊ぶ09w041103
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振り返る道に菩薩や風光る
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花呼さん、作品制作追い込まれ中なのに、
ごめんなさいね。
ちょっと立ち入り禁止に踏み込んでしまったみたいです。
でも、ありがとう、心開いてもらって、Happyですよ。
鄙でふすぼっている恋ぐるいの瘋癲老仁に、語れることじゃないのに、語って、悔やんだりしたら、いよいよパニクってしまいます。
ちゃんとセーブしてくださいね。
でも、ちょっと、安心。
花人さん、ちゃんと、サポートしてくれているみたいですね。
そうだと、すこし、語り合いできるかもしれませんから・・・
花人さん、「ぼくは不幸だから」っていったんですか。
そう花呼さんに言える花人さんは、幸せ者ですね。だんだん、すねて、甘えて、もっと、手に負えなくなるかもしれませんよ。
けれど、花呼さんは、それ受け止めて、ハグしてきたんですね。
そのハグする力が菩薩力なんです。
菩薩さんに巡り会うと、男はだんだん幼児化していくんですよ。そんな自分を楽しめるといいのですけれど、自虐的にいたぶって、悲劇の主人公にもなりたがるんです。ある種愛情乞食ですからね。無い物ねだりをしていくんです。
菩薩さんは、そんな男をハグしてくれるから、安心して無い物ねだりの旅に出るんでしょうね。幻想を追いつづけるしかないさびしい存在なのでしょうね。
ついに、自分の中に、愛と光を見つけ出すことのできない存在が男なのでしょう。
自らを光として生きよ。
そう、お釈迦さんは、みんなに呼びかけました。
自分が愛だよ、って開示してくれたんです。
あれほど苦行して、苦行して、一切を捨てて、わかったことは、
自分が光だよ、
自分が愛だよ、
光を生きようよ、
愛を生きようよ、
空即是色しようよ、
ということだったんです。
ごくごくありふれた、シンプルな真理です。
シンプルイズビューティフル。
求めるまでもなく、はじめっから、自分の中に在ると知っていれば、
どこにもドラマはなく、おもしろくも、楽しくもない。
命を削るくらいのドラマが欲しい、・・・男のロマン主義でしょうか。
同じ一回限りの人生、好きなように生きていくのがいいんです。
花人さんも、そんな風に生きてきたのでしょうか・・・
それを大きくハグし、受容してきた花呼さんは、花人さんには、菩薩さんでしょうね。
愛は、理屈でも、パッションでもないんです。
愛は、命の慈しみなんでしょうね。
自分の命も、人の命も、同じように、慈しむ。
小さな、小さな命なのですから、
儚い、儚い命なのですから、
おたがいさま、慈しみ合い、つながり合い、添い合っていくのでしょうね。
無い物ねだり屋さんにとっては、
目の前のものは、みんな、出来損ないの粗悪品ですよ。
けれど、出来損ないの粗悪品の方が、ほんとうは、愛おしいんです。だって、自分自身が、出来損ないの粗悪品なんですからね。そんな出来損ないの粗悪品を、飽きもせず、凝りもせず、添い続けてくれる粗悪品は、もう、ありがとうしかありませんね。
ありがとう、が一番の愛です。
花人さんの花呼さんへのありがとうが、伝わってきますよ。
「出来損ないの妹としか思えない」というのは、
花呼さんへの、最高の「ありがとう」でしょう。
そしてまた最大の愛の表現でしょう。
男というのは、「出来損ないの妹」がいたら、どんな愛人よりも、「出来損ないの妹」のために、命を削るものなんです。
万葉集では、愛する人のことを「妹」と呼ぶんですよ。
でも、愛されるよりも、愛する人になっていきましょうね。
自分を愛するように人を愛するというのが菩薩さんなんです。
振り返る道に菩薩や風光る 仁
思い違いもはなはだしい妄語になってしまいましたけれど、
言葉をこえて、心が交わりますように。
添うて添うて空即是愛浄土かな 仁
★★★ 『 願わくば竈に吾も蹴られたし 』 ★ いろはにほへと俳句を遊ぶ 09w041102 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日の俳句で交心 09年04月11日 』 しゃぽん玉恋吹きこめばすぐ消える へどうぞ!!! ★★★
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