2009年04月22日

地にも吾にも穀雨の恵み降り注げ



★ 妄恋賛歌09w042101


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細胞の渇き穀雨に投地せよ


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 花呼さん、ごっつい手の美人も、アンバランスの魅力があって、そそりますね。
  それにしても、花呼が草刈り機を振り回しているの図は絵になりますね。振り回されるの図にもなってしまいそうだけれど。
 汗かいて、へとへとになって、青空を眺めて、ふっとつく溜息。
 色っぽい。
 ドッスン!
 久米の仙人が、落ちてきたよ。



  > 農休む 穀雨に 草は丈伸ばし  花呼さん


  細胞の渇き穀雨に投地せよ   仁



 若い頃愛し合った女は薊が好きだったんです。
 薊を胸において愛し合った。血の滲むほど切なく生きた。
 一輪の薊に、いつでも、紫緒は蘇る。灰色の荒れ地も、紫に染め上げる。
 そんな白日夢を幻てしまうんですよ。



 女体山の麓で、穀雨の中に投地する女人がいるそうです。
 黒く熟れた桑の実がひとつ、胸に落ちました。



 地にも吾にも穀雨の恵み降り注げ   仁

★★★ 『 素顔など忘れてきたよ桜散る 』 ★ 交心俳句34802 へどうぞ!!! ★★★

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