2009年10月27日
タイムトンネル
神田川四次元つなぎ流れゆく
09/10/22 高田橋付近の神田川
地下鉄は冥途の客もあるらしき
そんな気がしました。
延々と地下道を歩いてモグラのように顔を出したら、そこに
少しのあいだでしたが、昔の風が吹いておりました。
何十年もまえの秋の寒いゆうがた、・・・
だれかと橋の上に立って濁った水を見降ろしていたような・・・
そんな気がしました。
神田川の水も、ずいぶんきれいになりましたね。
2009年09月01日
見遥かす千曲野の町我が故郷
先日松本行のときに、国道403号、中央道のハイウエーから見える山里の道を愛車でたどってみた。千曲市から松本市まで、千曲川を渡っていくつもの山越えを繰り返しながら進む道だ。
峠に近い小公園で一休み、ふだん自分の生活しているエリアが一望のもとに見下ろせた。
峠路に老夫婦あり休みおり
千曲川あまたの里を巡り行く
帰り道、峠にたどりついたら日が暮れていて、山里の町には地上の星が輝いていた。久しぶりに目にした町の夜景が美しく目にしみた。
峠にてしばし見入りぬ里の星
2009年06月06日
万緑雨喧騒の垢流し去り
静岡から長野への復路を東海道本線―身延線―中央東線―小海線―しなの鉄道と、鉄道乗り継ぎの旅をしてみました。
沼津港での昼食で満腹をかかえて乗り込んだため、富士から終点甲府までの楽しみにしていた身延線は車内で眠ってしまいました(残念!!)。
(身延駅(?))
(小淵沢駅)
小海線は今は八ヶ岳高原鉄道ともいわれます。。たしかにそんな異名をとるだけの車窓の眺めのすばらしさ・・・リゾート地とキャベツ畑の中を走って小諸に通じます。
緑のトンネルを抜けると、ぱっと目の前に広がったのは山の中の田んぼでした。
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09/05/31 夕刻
2009年06月04日
雨の道麻布赤坂脚棒に
5月30日土曜日朝の東京、雨のそぼ降る都心の道路。
歩いた歩いた、行きつ戻りつして1時間以上。
六本木ー赤坂ー六本木1丁目ー麻布台ー六本木と、朝の散歩といいたいのですが、道に迷っただけのことです。でも、いろいろ見聞できて楽しかったです。
目指したのは、国立新美術館。
何のことは無い、出発点で方角をまちがえていました。

