2009年10月05日

幻影の女(ひと)に逢いしやひそと紫苑


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  花人さんの写真「紫苑(シオン)」 をネット吟行してきました。
 紫好きの仁は、もう、ただ、一目惚れです。
 清楚なのに、気高く、近寄りがたいのに、やわらかい・・・不思議な雰囲気に魅了されます。
 コントラストとぼけがうつくしい。


 外の茶花さんたちもみんな同じ雰囲気かもしています。
 花人さんの茶室の静寂を映しているのでしょうね。



☆☆☆ 『 花人さんの写真「紫苑(シオン)」 2009年10月5日投稿 』 へどうぞ!!! ☆☆☆



★ ネット吟行09p100501


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幻影の女(ひと)に逢いしやひそと紫苑


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 近づきがたい美しさですけれど、
 くちづけしたくなるほど魅惑的です。



 幻影の女(ひと)に逢いしやひそと紫苑



 そのまんま575で詠ませてください。
 紫が好きです。




★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 観月もしみじみ過ぎて畑仕事 』 ★ 交心俳句52801 へどうぞ!!! ★★★



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2009年10月01日

争わず屈せず野にあれ吾亦紅


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  花呼さんの写真「吾亦紅」 をネット吟行してきました。
 前にネット吟行したときのそのまんま575へのお返しというわけではありませんけれど、
 吾亦紅の花さんの昔話伝承を紹介してくれていました。
 吾亦紅の言葉の由来を語る美しいお話です。



 。。。 ≪ むかしむかし…


赤い色(花)が上等とされていたそうな
鮮やかな赤い色の花は、人々の心を惹きつけ
もてはやされたそうな


水引も、タデも、萩も…
胸を張って咲き競っていたそうな


黒い色で花に見えない姿の変な草が、秋風に揺れながら
吾も亦紅なり



自己主張する花「吾亦紅」
信州にはこんなに美しい赤い花が咲いていました。 ≫ 。。。



☆☆☆  『 花呼さんの写真「吾亦紅」 (4)  2009年9月1日投稿 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
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★ ネット吟行09p100104


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争わず屈せず野にあれ吾亦紅


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 自己主張する花・・・吾亦紅


 ちょっとかなしくなってしまいます。
 仁の大好きな花、吾亦紅さん、
 黒くて、花に見えないあなただから、
 仁は好きになったんです。


 もっと晴れやかに、もっともてはやされて、
 花さんらしくなりたい気持ちわかりますけれど、
 紅でなくてもいいんです。
 紅じゃない方がいいんです。


 くすんだ紫のそのつつましやかさが、
 ほっそりと、しなやかに風に靡くやわらかさが、
 仁の心をほぐしてくれます。
 マイナーでいいんだよ、ってハグしてくれるんです。


 ありがとう、吾亦紅さん。
 セルフエスティーム。
 いっしょに、自分を大切に生きようね。
 ありがとう、吾亦紅さん。
 リバティ。
 いっしょに、違いを大切に生きようね。



 争わず屈せず野にあれ吾亦紅   仁



 そのまんま575で詠ませてくださいね。
 理屈っぽくてごめんなさい。




★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 恋すれど返らぬ恋よ吾木香 』 へどうぞ!!! ★★★


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2009年09月22日

愛ありて愛のさびしさ酔芙蓉


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★ そのまんま575で交心09q092202


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愛ありて愛のさびしさ酔芙蓉


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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★


★★★  『 花ほどにやさしさありや酔芙蓉 』 ★ そのまんま575で交心09q092201 へどうぞ!!! ★★★


★★★ 『 知恵猫は逃げるが価値よ秋深む 』 ★ ネット吟行 09q092201 へどうぞ!!! ★★★


★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★



 




 ★ 五行詩 09q092102老いる02


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 体が弱ると、心も弱る。
 それはあたりまえのことなんだ。


 春夏秋冬生老病死、
 生まれては、移り変わり、
 本に戻っていくんだよ。



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★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★



2009年09月21日

秋の空からからからから大笑す

★。・。・゜♪゜・。・。★ 写真俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★





★ 写真俳句09q091804


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秋の空からからからから大笑す


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★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★

2009年09月20日

彼岸花愚直も頑固も捨てぬもよし


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★ 交心俳句51202


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彼岸花愚直も頑固も捨てぬもよし


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★★★  『 柳散る屈む水面に映る貌 』 ★ 交心俳句51201 へどうぞ!!! ★★★

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★


2009年09月19日

良寛を思う心に秋の海

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★ 交心俳句51003


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良寛を思う心に秋の海


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★★★  『 秋の日や内に阿修羅の火を燃やせ 』 ★ 交心俳句51001 へどうぞ!!! ★★★



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2009年09月17日

恍惚の秋の風にも冷めやらず



★ 交心俳句50902


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恍惚の秋の風にも冷めやらず


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 雪割草さん、今日もあい風ありがとう。


 11時くらい着いたのですけれどね、駐車場はどこも満車。ずっとずっとはずれで一台出て行くのを見て、走りました。遠いけれど、ラッキーです。
 そして天満宮さんを通って入り口トンネル前に行ったら、長蛇の列。係に聞くと4時間待ち。毎日そうだそうです。7日に行ったときは同じ時間ですんなり入れたのですけれど。4時半までに入った人は閉館しても見れるというので、4時くらいに来てみようと、一端ここを離れました。


 宝物館の前のポスターに、坂本龍馬のピストル展示とありましたので、宝物館に寄りました。
 なんと、ここに寄るの初めてです。入ったことなかったんです。神社仏閣は人だましだから好きじゃなかったんですよ。龍馬さんときたら、寄らないわけにはいきません。


 拳銃一丁。
 ありました。
 維新の時は、太宰府も一つの拠点になっていたのですね。
 道真さんのこともほとんど知らないんですよ。郷土の白秋さんも読んでいませんからね。やっぱり無知仁なんですね。無関心仁かも。


 ところが、良寛さんと逆で、
 加齢と共に、好奇心全開ですね。
 万葉集読み始めましたし、宝物館もけっこう楽しみながら見て回りました。なにしろ4時まで時間つぶさなければなりません。


 門前のそばやで蕎麦食べて、それでも1時。もう一度入り口戻ってみました。
 それでも2列並んでいる。待ち時間3時間。
 4時まで時間の潰しようもないから、並ぶことにしました。ゆっくりゆっくり進んでトンネル越えるのに小一時間。福国博の前が見えて絶望が走りましたよ。幾重にも幾重にもつづれ織りして長蛇の列。ざっと3時間蝸牛です。本を読みながら歩いたから、退屈はしませんけれど、かなり腰が痛くなりました。


 けれど、阿修羅さんに逢えたので、もう、それだけで、Happyです。
 係員の号令で、15歩ずつかにの横ばいで進んで、ゆっくり見惚れてきました。前から後ろから、もう、うっとりです。角度によって表情が変わっていくんですよ。


 恍惚の秋の風にも冷めやらず   仁



★★★  『 水澄めるこころに影のうつりしや 』 ★ 交心俳句50901 へどうぞ!!! ★★★



★★★  『 白鷺の飛ぶや翼に力満つ 』 ★ 交心俳句50801 へどうぞ!!! ★★★

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2009年09月08日

秋海棠明日香乙女の如く咲く


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★ 交心俳句50103


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秋海棠明日香乙女の如く咲く


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★★★  『 山椒の実紅潮したまま弾きけり 』 ★ 交心俳句50102 へどうぞ!!! ★★★ 


★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★  ぜろから交心09r080701★『 わぎもこは常なる少女秋茜 』 へどうぞ!!! ★★★



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2009年07月26日

鷺草のごとく飛翔の夢放て


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




★ ぜろから交心09s072602


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鷺草のごとく飛翔の夢放て


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 花呼さん、おはようございます。
 お疲れのご様子、ゆっくり心おやすめください。


 仁の09年07月老仁の作句日録 へのご訪問とコメントありがとう。
 ため息までもらって光栄です。



★★★ 09年07月老仁の作句日録 『 心より毒気抜きけり半夏生 』 へどうぞ!!! ★★★



 鄙の雑草のような言葉さんたちですけれど、雑草のようには強かでもなく、美しくもなく、瓦礫の中に枯れようとしていますけれど、そんな種々も、在りし日の心のそのまんま575なので、ちょっと記録してみようと思いました。
 ひとり遊びの反復材料にもなればと思っています。



 プリントアウトまでしていただけるような佳作はありませんけれど、交心を大切にしていただける心で、プリントしていただけるなら何よりの励みになります。読んで、心に留めてくださる方がいることは、ひとり遊びとはいえ、嬉しくなります。いつか、ひとり遊びの連合ができるようになるまで、成長もしていきたいと思っていますので、あたたかく育ててやってくださいね。


 普通にプリントアウトするように、右クリックで印刷になると思うのですけれど・・・
 右クリックでコピーもできますよ。


 仁は、せっかくの交心ですから、できるだけコピーして、辿り直しができるようにしていこうと思っています。
 長いおつき合いの交心を願っていますので、時が経てば、はじまりの頃を忘れてしまうでしょう。仁は特に記憶力弱いんです。


 時が経てば、同じそのまま575から、また、返り花が咲くこともあるでしょう。
 一度別れた人とも、また、再会することもあるでしょう。
 そんな時、出会いの初心を残しておけば、懐かしくもあり、反省も、気づきもあって、寄り深いつながり合いができていくかもしれません。


 そんなことも思って、やっぱり、一期一会ですけれど、
 つながり合いにありがとう感じていきたいと思っています。



 花呼さん、心をもらえてHappyです。



 夏の草瓦礫も隠すばかりなる   仁



  鷺草のごとく飛翔の夢放つ   仁



★★★



  ずいぶん前のコメントなのに、
 お返しが今頃になってしまいました。
 ご寛容ください。



 お稽古ごとで心が癒されたご様子、わがことのようにうれしくなります。
 すてきな趣味、すてきなお友達、すてきな旅、すてきな・・・ひとつひとつがありがたくなっていきますね。
 今日も介護おつかれさまです。
 心が深く、やわらかく、交わっていくのでしょうね。



★ ぜろから交心09s072603


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空蝉や過去も未来も今日の色


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★★★ 『 空蝉の背中で夢を紡ぎませ 』 ★ 交心俳句45601 へどうぞ!!! ★★★

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

2009年07月21日

きみの手のほどく帯なれ蛍の夜


★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



  花呼さんより、『 ほおたるの迷うを招く水ありや 』を読んで、メールをもらいました。詩を書いている若い友人です。



 >  夜蛍 光れ光れよ 恋の火を   花呼さん


  なんと、はじめてのことですけれど、句を詠んでくれました。
 Happyです。



★ そのまんま575で交心09s072001


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きみの手のほどく帯なれ蛍の夜


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 花呼さん、おはよう。
 お久しぶりです。



 やわらかい光を降りそそいでくださってありがとう。
 心やさしい花呼さんはもう十分にすてきですよ。



 > 「 小さな光虫、優しい光を放つそんな女性になりたいですね。 」



 でも、もっともっと、やわらかく光りたいと願うのは、
 もっともっと花呼さんにふさわしい巡り愛を求めてのことでしょうね。



 > 夜蛍 光れ光れよ 恋の火を   花呼さん



 求める心の切なさが、
 蛍のようにシンクロして、
 すてきな出愛を創りだしていきますよ。


 心が共振し合い、
 何ごとも分かち合える出愛が訪れますように。



 きみの手のほどく帯なれ蛍の夜   仁

★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★




★★★  『 窓を打つ梅雨の音符を見るばかり 』 ★ 交心俳句45002  へどうぞ!!! ★★★



★★★  『 良寛さんの恋を語り愛ま笑よ!  』 へどうぞ!!! ★★★



★。・。・゜♪゜・。・。★ おすすめリンク ★。・。・゜♪゜・。・。★




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