2009年09月05日
かん袋(くるみ餅)
政変の甘い苦きも露の世や
わが市で700年を誇る老舗の名物です
鎌倉末期からの和菓子のお店
豊臣秀吉の頃も店主に逸話が、残されております
「かん袋」も秀吉から拝した、名前
「くるみ餅」のくるみとは、胡桃じゃなくて“包む”から来てるのだそうです
東北のずんだ餅風ですが、 もっと肌理細かな餡です
日持ちは、しませんので、お取り寄せは、出来ません
購入も、運任せのようで、 頂き物でしか、口にしたことはございません
もっぱら、製法は、秘密
バイトも滅多と雇わないと聞きました
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きっと千利休の悲劇も見た事でしょうし
創業以来、何度も政変、政権交代を見てきたことでしょう
今回の、自民から民主への政権交代
この甘さ控え目のお菓子には、 如何写ってるのでしょう ?
ただ、 今日の暑さは、 厳しくて とても”露”など結びません

