2010年01月23日

山眠る・雪

震災の住む人のなき山眠る

中越大震災のあと避難し、
1年を通して住んでいる人がいないところです。

しんしんと雪が降り続いていました。

 

雪深い所です。

2009年12月31日

大晦日③・雪

去年今年真白き道に歩を進め

 

外は雪が降っています。
紅白歌合戦が終わる頃、歩いて2年参りに出掛けます。
今年も無事に終わろうとしています。

皆さま、ありがとうございました。

 群馬で買った蕎麦粉。

2009年10月08日

台風の朝・雪

野分去り鼻歌も出る青空に    よしさま

ままならぬ台風の朝静かなり

 

資源ごみを出して、お地蔵にいつものごあいさつ。
風も無く日が射しておりました。

今日は台風の気圧の変化も加わって、何とも言えない怠さです。
動くな!ジッとしていろ!ってことなんでしょうね~( ̄▼ ̄|||)

ままなりません。
気を張っていたつもりでも隙間が出来る。
ちょっとしたことで引っかかって前に進めない。
本当にままなりませぬ。
憂き世とは・・・ですね。


今日の新聞、良寛さまの歌。
「ぬばたまの 夜はふけぬらし 虫の音も わが衣手(ころもで)に うたて露けき」
 刻一刻夜が深まっていくようだ。
虫の鳴く音も、わしの衣の袖も露でひどく湿っぽく感じられる。
歌意は、読んで歌を口ずさめば、心は自ら伝わってくる。(全国良寛会)


 今日は「寒露」ですね。 
朝露を踏むと一段と冷たく、そぞろ秋が深まり行く侯となりました。
台風はこれから我が家の方へ来るらしいです。
昨夜は虫の音が聞こえ早朝から強い雨だったのですが、今は雨も風も止んでいます。
妙に静かで・・・変ですね。

 猫も露に濡れて・・・

ゴミ出しについてきて、早くもどれと呼ぶのです。
朝は車の通りも多いので道路に出てこないからいいのですけど・・・
だんだん行動範囲が広がって、庭から足を伸ばして冒険をしているみたいです。

2009年09月20日

あけび・雪

山の幸道の駅にてあけび売り

ひと盛りの三百円のあけびかな

裏山に行けばたくさんあるはずだけど・・・
道の駅の「地域野菜売店」であけびが売っていました。
何でも商売になるものなのね~♪

親戚のあけび、まだ熟していませんでした。

小屋の脇にあけびの棚を作ってあります。

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