2009年10月08日
台風の朝・雪
野分去り鼻歌も出る青空に よしさま
ままならぬ台風の朝静かなり
資源ごみを出して、お地蔵にいつものごあいさつ。
風も無く日が射しておりました。
今日は台風の気圧の変化も加わって、何とも言えない怠さです。
動くな!ジッとしていろ!ってことなんでしょうね~( ̄▼ ̄|||)
ままなりません。
気を張っていたつもりでも隙間が出来る。
ちょっとしたことで引っかかって前に進めない。
本当にままなりませぬ。
憂き世とは・・・ですね。
今日の新聞、良寛さまの歌。
「ぬばたまの 夜はふけぬらし 虫の音も わが衣手(ころもで)に うたて露けき」
刻一刻夜が深まっていくようだ。
虫の鳴く音も、わしの衣の袖も露でひどく湿っぽく感じられる。
歌意は、読んで歌を口ずさめば、心は自ら伝わってくる。(全国良寛会)
今日は「寒露」ですね。
朝露を踏むと一段と冷たく、そぞろ秋が深まり行く侯となりました。
台風はこれから我が家の方へ来るらしいです。
昨夜は虫の音が聞こえ早朝から強い雨だったのですが、今は雨も風も止んでいます。
妙に静かで・・・変ですね。
猫も露に濡れて・・・
ゴミ出しについてきて、早くもどれと呼ぶのです。
朝は車の通りも多いので道路に出てこないからいいのですけど・・・
だんだん行動範囲が広がって、庭から足を伸ばして冒険をしているみたいです。

