2010年03月12日

啓蟄



蜉蝣の揺れる大きさ風まかせ

夕日にキラメクものがいる

よーく眺めていたら蜉蝣のようだ

厳しい冬乗り越え、わずかな気温の変化に敏感に飛び出してきた

風さえなければ群れが大きくなるが、まとまりきれずにバラバラにとんでいる。

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2010年02月17日

今頃??

春かいな見つけられない処世術


法事の祭壇横、母が活けた花
花材のひとつ、石化柳の枝の裏に
こんなものが、くっついておりました
バッタ、それ以上詳しくは判りません
図鑑を見ると、クビキリギスって云うのが3月頃から活動を始めるとあります
法事の前は、雨模様
随分寒かったのです
霜の下りる朝もありました
そんな中で、バッタが生息出来るのでしょうか?
どんなふうに冬を過ごすものなのでしょう?
謎です


ここから動かず、じっとしてます
肢をいじると動かしますので、生きているらしい
私が、戻る朝もそんままでした


法事が終わった後は、この部屋はストーブもつけない
冷たい部屋に戻ります


納税時期の日本国民の多くも、こんな風に
寒い風をやり過ごすのをじっと耐えてるって所かな
このバッタには、枝がありますが、 さて??

2009年10月26日

蝶の生命力

言うてみる死んでやるわと夜の蝶

蜘蛛の巣に捉えられた蝶の姿が夕暮れの空に浮かんでおりました
見るからに末期かと思える程に翅も傷んでいた
ヒクヒク悶えております
目を凝らしてみると、この巣には、肝心の蜘蛛の姿が、ありません
無駄とは、思いましたが、巣を壊して、蝶を逃がしてやることに
地面落ちたので、遅かったか~と無念に思う私を尻目に
蝶は、この羽の状態で、さっと何処かへ、飛び去りました

中々強かです

2009年09月28日

かまきり

ふと気づく我住む町に新風や

選挙の結果が出ました
いやあ、驚きました
私の住む辺は、 超保守的
ファッションで云うなら、コンサバ、 トラッドくらい、古いってのではなくて、
今でも、袴を穿いてるって、表現が的確かと
安土桃山時代が、一番進歩的だった時代かも
って云うくらい、前時代的な所です

どんなに、H府知事が応援しようが、新しい市長が誕生するなんて
予想してませんでした

風が、吹きました~~
良い風であることを、祈るばかりです

♣♣♣

新しい風に気が付いたカマキリです
カマキリの昼間の目は

点のような小さな目です
これが、夜になると仕組みが、変わって
大きな目になって、夜も活動できるようになるのだそうです
この適応力にも、ビックリ

交尾の後、♀が♂を食べるのは、産卵に際して、タンパク源を補給する為だそうで
虫とか、食べるものがあれば、♂は、安泰だそうです
意味深~い生態です、 ハイ

2009年09月26日

かまきり

旅行けば瞼にしみる夕陽かな

♪♪ 夕陽のガンマンを気取ったかまきりです
彼なりに、思う事もあるのでしょうね

さあ、これから、どちらにいらっしゃるんでしょうか?

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