2010年02月17日
今頃??
春かいな見つけられない処世術
法事の祭壇横、母が活けた花
花材のひとつ、石化柳の枝の裏に
こんなものが、くっついておりました
バッタ、それ以上詳しくは判りません
図鑑を見ると、クビキリギスって云うのが3月頃から活動を始めるとあります
法事の前は、雨模様
随分寒かったのです
霜の下りる朝もありました
そんな中で、バッタが生息出来るのでしょうか?
どんなふうに冬を過ごすものなのでしょう?
謎です
ここから動かず、じっとしてます
肢をいじると動かしますので、生きているらしい
私が、戻る朝もそんままでした
法事が終わった後は、この部屋はストーブもつけない
冷たい部屋に戻ります
納税時期の日本国民の多くも、こんな風に
寒い風をやり過ごすのをじっと耐えてるって所かな
このバッタには、枝がありますが、 さて??
2009年09月28日
かまきり
ふと気づく我住む町に新風や
選挙の結果が出ました
いやあ、驚きました
私の住む辺は、 超保守的
ファッションで云うなら、コンサバ、 トラッドくらい、古いってのではなくて、
今でも、袴を穿いてるって、表現が的確かと
安土桃山時代が、一番進歩的だった時代かも
って云うくらい、前時代的な所です
どんなに、H府知事が応援しようが、新しい市長が誕生するなんて
予想してませんでした
風が、吹きました~~
良い風であることを、祈るばかりです
♣♣♣
新しい風に気が付いたカマキリです
カマキリの昼間の目は
点のような小さな目です
これが、夜になると仕組みが、変わって
大きな目になって、夜も活動できるようになるのだそうです
この適応力にも、ビックリ
交尾の後、♀が♂を食べるのは、産卵に際して、タンパク源を補給する為だそうで
虫とか、食べるものがあれば、♂は、安泰だそうです
意味深~い生態です、 ハイ


