東京

デパチカ バル


ある日、娘とランチをと待ち合わせ、 と、その前に・・・
ちょっと気になっていた新宿伊勢丹の地下食料品売り場にある「イベリコ豚の生ハム」
ワールドミートバルニッシン
食品売り場の一角に、このお店で売られているハムをつまみにスペインのワインを飲めるのです。
いや・・・スペインのワインを飲みながらこの店の売り物の生ハムを味わうのですね('ω'*)アハ♪
どっちが主だか言い方によって違いました。 はい、生ハムが主です。


注文のハムをそぎ落としています。


ハモン セラーノ トレベレス &サラダ ¥1050 グラスワイン¥400
ちょっと贅沢しちゃったかな・・・(o^^o)ふふっ♪

・・・「あら~もうこんなところで飲んでるの」!・・・・と娘
口封じに生ハムを一切れ口に入れてやると・・・「おいしいね~」・・・「モグモグ」・・・
静かになった・・・。

この直ぐ隣に旬の食材を使ったレストランがあるのです。 前面ガラス張りで調理場も見えます。
調理台はIH、オーブンやレンジもピカピカで清潔です。
ここでランチをと思っていたのですが、娘は「1000円で食べ放題のタイ料理ランチに行こう」って・・・
ランチでの総予算は帳尻が合いました。

エラワン新宿店

もちろん「娘のお買い物予算」は別出費でしたけれど

タイ料理も大変美味しゅうございました、
が・・また機会を見てデパチカで酔っ払ってみようかと思うのでR

デパチカの
もうちょっと奥のほうには京都のおばんざいをつまみに
「酒」のテースティングコーナーを見つけてしまったからです☆L(´▽`L )♪

 

おやつ

長男夫婦と嫁さんの両親との食事会、
お土産にと思って新宿伊勢丹のお菓子売り場・・・。
まあ、凄い種類の洋和菓子、
ひとつだけ選ぶ難しさ(o^^o)ふふっ♪
 
お土産に選んだのは京都仙太郎の和菓子、「ご存知最中」でした。

http://www.omakase-kyoto.com/staff-blog/2009/04/post-9.html

 

なつみかん

この家は、もう何年もの間空き家です。
いっときTVでも紹介された専用エレベーターのある家
水仙の花と夏みかんは特別な手入れなしでも毎年花を咲かせ実を持つのです。

 

仲見世

新春を言祝ぎ繭の玉飾り

新春をことほぎまゆのたまかざり

初詣に浅草の仲見世を歩く。

各店の軒先には紅白の繭玉が鈴なりに飾られている。

新春らしい光景に心も浮き立つ。

 

五度目の初詣

浅草へもう幾度目かの初詣

あさくさへもういくどめかのはつもうで


初詣へは今年もう何度も行っている。

近所のお寺、深大寺、寒川神社、鶴岡八幡宮、・・

そして正月も半ば過ぎ、今回は浅草の観音様へ。

そのつどおみくじを引いて小吉だ、大吉だ〜などと喜んでいる。

なんか変だけど、これが一般的な日本人の姿か。

 

国宝土偶展

大寒や土偶パワーをこの身にも

だいかんやどぐうパワーをこのみにも

上野の東京国立博物館で開催中の「国宝土偶展」を見て来た。

土偶とは縄文時代につくられ女性を象った土人形である

ただの土人形に当時の人々は命を吹き込み、祈りの対象として祭り、死者とともに葬られた。

今よりも遥かに生きることに困難で過酷な時代であったに違いない。

当時の人々が土偶に籠めた生きるバワー、生へのエネルギーを、見ていて感じた。

2月21日まで。

 

神頼み

TIKI ハワイ、ポリネシアンの神様は1973年にハワイで買ったものです。
お腹をさすって笑えば幸せになれるという・・・37年ここにおります。
笑って暮らせばいいこと沢山生まれますね

あっちの神の時間
世界時計

 

柴又3


                            御神水含みて庚申まいりかな                  れいん

       
                                いただく長い列が続きます。
     
                             帝釈堂の客殿に通じる廊下

                
                                   客殿の南天の床柱は樹齢1500年。日本一だそうです。

   柴又帝釈天題経寺の庚申まいり。

   60日に1回巡る庚申の日は特に賑わうそうです。

   1月15日が初庚申の日でした。混むのも頷けます。

 

柴又2


               髙木屋にだんごを買ふも春隣り                    れいん

    

    

    

        

  寅さんと言えば髙木屋。
  今にも寅さんがふらっと現れそうな気がします。
  風が冷たく春はまだ遠いですが草だんごを買う列は途切れない。

      

 

柴又へ


              春浅き帝釈天に詣でけり                        れいん

  

  

  

  

   

  帝釈天の中に彫刻ギャラリーの回廊があり欅に彫られた法華経文の絵図。
  妙法蓮華経序本第一から普賢菩薩勧発品第二十八まで見事に彫られている。

  寅さんの柴又を友人に案内してもらい新年会となった。
  初めて行きましたが見所のある良いところですね。
  風の冷たい日でしたが参道は人で埋まっていました。