2010年07月02日
まさぐりの緑の闇のひめやかに
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
流星さんの、 『 冷房 』 をネット吟行してきました。
不思議な世界の彩な闇模様です。
この彩な緑の闇に呑み込まれたら、もう、瘋癲老仁でなくとも恍惚境でしょう。
玄牝の門を潜るや緑の夜 仁
もはや明日を求めなくなる至福の時が流れます。
無一物なれば、一瞬一生、この夢幻の世界に果てることができるでしょうけれど・・・
☆☆☆ 『 冷房 』 へどうぞ!!! ☆☆☆

★ 遊行俳句で交心10s070202
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まさぐりの緑の闇のひめやかに
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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 夕焼けや寂静ヴィナスのシルエット 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 遊行俳句で交心10t063001★『 見えないもの観えてくるよな星月夜 』 へどうぞ!!! ★★★
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2010年06月25日
夕焼けや寂静ヴィナスのシルエット
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★ 遊行俳句で交心10t062401
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夕焼けや寂静ヴィナスのシルエット
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☆☆☆ 流星さんの、 『 挑むならオレンジの水着で鎧ふ 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
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※ 写真は、流星さんよりお借りしています。
その写真を加工させてもらっています。
2010年06月20日
酔芙蓉逢いたくなりし森女かな
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ぼたんさんより、 『 トマトに会いトマトに惚れる今日の佳し 』 に交心もらいました。
ぼたんさん、いつも、今を大切に生き、現実を超えることを楽しみながら実行している心とスタンスにいっぱい学ばせてもらっています。いっぱい勇気と希望をもらっています。
いつも交心ありがとう。
★★★ 『 トマトに会いトマトに惚れる今日の佳し 』 へどうぞ!!! ★★★

★ 遊行俳句で交心10t062004
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酔芙蓉逢いたくなりし森女かな
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2010年06月13日
交心をもらいトマトに褒めらるる
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零呼さんより、 日記『 そのまんま575で交心 その03 ☆☆☆ 褒められてトマトと一緒に有頂天 』 に交心もらいました。
とまとさんとまねっこあそびをしてくれました。
こんなまねっこあそびを楽しんでできる心がうれしいですね。
零呼さん、あそんでくれてありがとう。
とりどりの心交わるトマトかな 仁
★★★ 『 そのまんま575で交心 その03 ☆☆☆ 褒められてトマトと一緒に有頂天 』 へどうぞ!!! ★★★

★ 遊行俳句で交心10t061206
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交心をもらいトマトに褒めらるる
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零呼さん、交心ありがとうございます。
トマトさんとの幼稚な遊びをまねっこしてくださってありがとう。もう老仁は精進することもありませんのでひとすじ幼児返りを楽しんでいます。
零呼さんにはまだ現実の豊かな生活と物語があるから、ちょっと早すぎるでしょうけれど、道草のひとときとして遊ぶのは、楽しいですよ。
> ほめられたトマトますます赤くなり
赤くなりつつもトマトの愛かえし 仁
赤くなるトマトさんはそのまんまで愛語なんですよね。そのまんまを詠んでくださった零呼さんの心も愛語なんです。
> まるくなるトマトが縁の人とひと
色づきながらふくよかに丸くなっていくトマトさんに心を寄せ、愛語をもらいながら、そのまんま575で遊ぶ心が愛語を広げていくのでしょうね。
色づきしトマトにつながり愛もらう 仁
つながり愛をもらったよとトマトさんに報告したら、トマトさん喜んでくれました。
「やっとわたしのこころが観えてきたのね。わたしのこころを映すと、人とつながり合えるのよ」
そういって人とつながり合えるようになった老仁の心をトマトさんに褒めてもらいました。
Happyです。
交心をもらいトマトに褒めらるる 仁
零呼さん、またまねっこして遊んでくださいね。
ありがとうございます。
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★★★ 『 DIGIBOOK 遊行俳句で交心 』 へどうぞ!!! ★★★ へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 ほととぎす鳴く声知らず老いの坂 』 ★ 交心俳句10t061203 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 遊行俳句で交心10t061203★『 うき我のこひ死ぬときの蜀魂 』 へどうぞ!!! ★★★
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2010年05月19日
ラッシュ時の電車疾走麦の秋
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★ 遊行俳句で交心10w041903
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ラッシュ時の電車疾走麦の秋
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> 静かなる朝の幕開け風薫る 零呼
零呼さん、今日もあい風交心ありがとう。
平常心に迎える静かな朝の幕開けは愛楽土を享受する心なのでしょうね。風がひとしお心地よい。
心に愛が満ちていると普通の朝が普通に幸せな朝となり、その一日も、穏やかな和みで享受できるでしょう。
風かおるひとつひとつのこと足れり 仁
> 風薫る中を通勤電車かな
薫風やラッシュ時の顔笑ましめん 仁
老仁はもうラッシュ時の顔顔顔を忘れてしまいましたけれど、朝の散策で電車に会うと、高校生の頃を想い出すことがあるんですよ。通学がラッシュの体験で、それ以降は電車に乗ることさえ滅多にないんです。先日朝日カルチャーセンターの講座を受講した時に久しぶりに電車に乗りましたけれど、改札の後、駅員さんが追いかけてきました。切符をとらずに入ったんです。明日は二回目の講座の日ですけれど、電車の乗り方から実習している楽しみもあるんですよ。
ラッシュ時の電車疾走麦の秋 仁
★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★ 五行詩 10v051601 愛おしい04
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愛おしいのは、いのち。
愛おしいのは、はなの。
愛おしいのは、あなたの。
花を愛おしむように、
あなたを愛おしむ。
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愛おしむ
ただそれだけが残りました。
愛おしませてくださって、
ありがとう。
あしたがあれば、また、ありがとう。
★。・。・゜♪゜・。・。★ 五行詩 ★。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 汗かいて畑の匂い愛おしめ 』 ★ 交心俳句10v050601 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年05月 15日 』 小さきは小さきままに薫る風 へどうぞ!!!
★★★
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2010年05月17日
初御空夢見る恋のスクリーン
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★ ぜろから交心10z010206
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初御空夢見る恋のスクリーン
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> 夢じゃ(´~`)イヤー! 恋もしますぞ 愛欲しい~~^^ 零呼
イヤァー、すごい生力です。
新しいイヤァーの新語がもうできました。
恋欲力。
恋を欲しがる力です。
零呼さん、新しい言葉を活かす道を切り開いてくださいね。
楽しくなりますね。
声援とサポートはいっぱいいっぱい送りますよ。
恋欲力は青春力でもあり、生欲でもあるんですよ。命の根源的な湧出です。
死ぬまで、失いたくないですね。
初風に載って愛道まっしぐら 仁
仁は遊行時空の優遊遊泳ですけれど、
零呼さんは、現身の情です。
喜びも大きいけれど、艱難辛苦も、多いですよ。
それでも、恋よ、来い。
来なければ、はじまりませんね。
でもね、はじまる前に、零呼さん、どんな恋のイメージお持ちですか。
イメージ無しの恋は、怖いですよ。
幻想で見てしまいますからね。
例えは悪いですけれどね。たとえば、飢えた犬は、網の向こうに置いてある肉を食べることできないんですよ。網を登ったり、穴を掘ったり、体当たりしたりして、本気で、欲望むき出しで、挑みますけれどね。目の前の肉から、離れようとしないんです。
飢えていない犬は、少し挑んで、ダメなら、諦めるんですよ。
あきらめて、遊びはじめるんです。遊んでいたら、網の向こうに出て、目の前に、あの肉があるんです。
諦めるというのは、真実を知ることなんです。真実を知るというのは、物事の全体が見えるということです。全体が見えるようにすることを「明らめる」といいます。
これが人間の知恵です。
この知恵を「明知」といいます。
物事の全体が見えることを「常」といいます。
この常に基づいた見識を「常識」というんですよ。
今世の常識は、無知から派生する人真似の情識が多いようですね。
恋も「常識」を逸脱してきているようです。
零呼さん、生欲発揮して、すばらしい人の出現まで、夢で恋をするのもいいですよ。
恋の「常識」が見えてきますよ。
初御空夢見る恋のスクリーン 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 老いも子も走れ五月の空の下 』 ★ 交心俳句10v051601 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 遊行俳句で交心10x033002★『 朽木にもひこばえさくら花咲かす 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年01月02日 』 初風に載って愛道まっしぐら へどうぞ!!! ★★★
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2010年03月25日
ゆらぎゆらぐひるのほしなれはなとちょう
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ ぜろから交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

★ ぜろから交心10x032501
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ゆらぎゆらぐひるのほしなれはなとちょう
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零呼さんの 『 どうやら 』 をネット吟行してきました。
。。。 ≪ どうやら どうやら 私の言葉は 真夜中が好き 待っていれば 雪のように 降ってきます。 ≫ 。。。
言葉が溢れ出るような心の世界がいいですね。
命が昼間の歓喜をまだ反芻して、躍動しているのでしょうね。命の心地好いリズムが言葉になって溢れ出るのでしょう。恋の余韻のように・・・
。。。 ≪ 暖かい 陽のなかで 草草を 愛でながら 母音を 転がし転がし 歩くのが 好きなはずなのに。 ≫ 。。。
「 母音を 転がし転がし 歩く 」
いいフレーズですね。
命のリズムとハーモニーが
花々をわたりあるく蝶のように
軽やかにひびきます。
花と蝶の命が共振するように
心と世界が交合しているのでしょうね・・・
ゆらぎゆらぐひるのほしなれはなとちょう じん
しばし遊行優游遊泳時空を遊泳させてもらいました。
いらくささん、ありがとうございます。
☆☆☆ 『 言の葉の 破れて降る降る 忘れ雪 』 へどうぞ!!! ☆☆☆
★ ぜろから交心10x032201
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死者たちと悪戯に耽る春の宵
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> 言の葉の
破れて降る降る
忘れ雪
子どもの頃、セスナ機が、広告を、ばらまいていました。
ひらひらまう紙を追って、田圃をかけまわっていました。
なぜか、そんなこと、想い出しました。
死者たちと悪戯に耽る春の宵 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 カタクリの群か一つか選びえず 』 ★ 遊行俳句で交心10x032305 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 遊行俳句で交心10x032003★『 雪の果現世までも美しく 』 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年03月 25日 』 西行の愛を生きてむ柳絮飛ぶ へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年03月 25日 』 ☆☆☆ 時を継ぐ:平城遷都1300年 今井町/4 島田隆昌さん へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2010年03月23日
雪の果現世までも美しく
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
零呼さんより、 『 今日のそのまんま575で交心 10年03月 23日 春のたり真似愚仁乗せのたりかな 』 へ交心をもらいました。
終い雪のように儚い遊行瘋癲老仁のコミュへ交心してくれるやわらかな心にありがとうです。終い雪のひとひらも掬ってくれる菩薩の心のようです。
掌におちてとけゆくついの雪 仁
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年03月 23日 春のたり真似愚仁乗せのたりかな 』 へどうぞ!!! ★★★

★ 遊行俳句で交心10x032303
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雪の果現世までも美しく
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零呼さん、おはよう。
今朝もあい風ありがとう。
> ぬくぬくも御預けされて寒戻る 零呼
寒の戻りも激しいようですね。筑後もけっこう寒くなってきました。庭の木蓮が花咲きそうでしたけれど、昨日からまた閉じてしまいました。紫の色がこころなし濃くなっているように感じます。咲く力が溜まって色に出るのかもしれませんね。
もしそんなことがあれば、これは、学びですけれど・・・。
桜は厳しい寒さの中で桜色を作りだすそうです。寒が厳しいほど、染色は、美しい桜色に染まるといいます。命の営みは微妙ですね。
心の営みも、また、微妙です。
忍び忍び愛紡ぎゆけ名残雪 仁
うつしよのともしならむやゆきのはて じん
雪の果現世までも美しく 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 死ぬるまで若菜摘む如愛紡ぐ 』 ★ 交心俳句10x031702 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 うるわしき木影あさひのはだれ雪 』 ★ 交心俳句10x032204 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年03月 23日 』 ☆☆☆ なら万葉フェスタ:好きな歌人1位は「額田王」? 中間結果発表 へどうぞ!!! ★★★
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2010年03月22日
懐のふかきにすわる落ち椿
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 遊行俳句で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 そのまんま575で交心なしのままで、ごめんなさい。 』 へどうぞ!!! ★★★

★ 遊行俳句で交心10x032203
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懐のふかきにすわる落ち椿
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零呼さん、今日も交心ありがとう。
春の嵐の後、黄砂に襲われ、さて次は・・・
そんな気分に落ち込んでしまいそうなお中日でしたね。
> 春嵐通ったあとの散り蕾 零呼
蕾のまんま桜も散ったものがあるのでしょうね。
東京も今日桜の開花宣言がされていました。標本木に56片の花が開いたそうです。また寒くなるそうですけれど・・・
うつし絵のごときうつし世はる嵐 仁
寂しさやつぼみのままにおちる音 仁
春の嵐が吹きすさんでいます。目を閉じると、風の音の間に間に、藪椿の落ちる音がします。もちろん幻想ですけれど、椿の落ちる音を聞くと、涙が溢れてきます。そしてこの涙も幻想なのですけれど、現身の心よりも、深い思いに連れ去られていくようです。
懐のふかきにすわる落ち椿 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 妖しくも逢魔が時のずみの花 』 ★ 交心俳句10x032102 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 10年03月 21日 』 ☆☆☆ 写真展:上野地小の児童を撮る 閉校に合わせ、元校長・中村さん--あす へどうぞ!!! ★★★
★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 10年03月 21日 』 蝶と花つらなるいのちの深さかな へどうぞ!!! ★★★
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
2010年03月14日
蕗の薹ときめき子ども湧き出るよ

★ TAO交心10x031306
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蕗の薹ときめき子ども湧き出るよ
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雲人さんより、 『 そのまんま575で交心 その03 ☆☆☆ 青き踏む畦の匂いや少年時 』 へ交心もらいました。
昔日の想い出に、共鳴してもらったのでした。
だだっ広い筑後平野は何処もここも田圃です。
水田で田螺や泥鰌を捕り、苅田でキャッチボールや鬼ごっこした子ども時代でした。若い頃は、そんな退屈な日々を想い出すのも避けるような虚構を生きようとしたのですけれど、今になって、田圃と共に過ごしてきた日々が懐かしく想い出されるようになってきているんですね。来る日も来る日も同じことをして遊んでいた日々です。
今もまた、来る日も来る日も、四畳半菜園の同じことの繰り返しの日々なんです。
それでも、その繰り返しが、今では、別に退屈ではなくなっているんです。加齢の技でしょうね。時無し大根の芽が出はじめて、朝は、その芽の伸び具合を見て一日がはじまるんです。ちょっとの伸びが嬉しいんです。畑をいじっているとジョウビタキさんが遊びに来てくれます。ビタ、ビタと呼ぶと、尻尾を振って遊びに寄ってくるんですよ。姑も、窓際で外を眺めながら、「来たよ、来たよ、ビタちゃんが」というようになりました。
蓮華田で蝶を追いかけていた子どもの頃と同じ心に戻っているのでしょうね。
雪に埋まっていた北陸路にも、蕗の薹が現れたそうです。
いいですね、そんな季節の移りゆきを、居ながらにして交心で知ることができるんです。
げんげ田で遊ぶように、ネット交心で自然を感じ、遊び回れるんです。
もっともっと、子ども心に戻って、自然のあれこれを心ときめかせて楽しめるようになれるといいですね。
蕗の薹ときめき子ども湧き出るよ 仁
追想の時空も、今では、遊行優游遊泳時空なのですね。
社会的責務も個人的目的も、欲も野心も、恋もない今、何の時間的拘束もない自遊という時間の宝物をもらっています。何を遊んでもいいんです。
不器用で、無趣味で、何の特技も持たない落ち零れ凡愚仁は、想像力という天が与えてくれた人間の宝物を遊べるようになりました。求めれば、何でも想像できるんです。先人たちの足取りを辿ることも心を織り直していくことも、想像力でできるんですね。
遊行時空で、愛楽土を創りだし、
自遊な子どもを創りだし、
誰でもない命の自遊な湧出を遊び回れることのHappyさを享受します。
交心できると、もっと、もっと、Happyでしょうけれど・・・
潜り込んで幼き恋あり蕗の薹 仁
★★★ 『 そのまんま575で交心 その03 ☆☆☆ 青き踏む畦の匂いや少年時 』 へどうぞ!!! ★★★
★ TAO交心10x031301
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土筆立つごとく言葉に愛尽くし
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雲人さん、はじめまして。
ご訪問と交心ありがとうございます。
そうですか、やっぱり筑紫の国を思われましたか。
ええ、つくしの国なんですよね。親父ギャグに馴染んだ世代ですから言葉遊びしてしまいますよね。でも、それなりに言葉遊びは楽しいから、心も言葉も尽くして、言葉遊びは死ぬまで楽しみたいと思っています。
土筆立つごとく言葉に愛尽くし 仁
筑紫の国は丘陵で都会が多いのですけれど、筑後の国は平野で、今はどこも麦畑が広がっています。それでも減反で、大豆や果樹に変わっているところも多くなりましたけれど。
そうですか、雲人さんところは、もう蕗の薹が立ちましたか。これからどっと春が湧いてくるのでしょうね。心ワクワク春が湧く。花の季節はマイナー仁もつい心浮かれるんですよ。浮かれすぎて、過ち犯すことも多くなりますけれど・・・
湧くままに心浮かせよ蕗の薹 仁
良寛さんは菫摘む歌よく詠んでいます。
万葉好みですから、若草食は良寛さんの贅沢な食になったのでしょうね。草庵の庭に花や野菜も作っていたようですね。
蕗の薹刹那の時を愛でらるる 仁
★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★
★★★ 『 残る身はいつも平穏春麗ら 』 ★ 交心俳句10x031301 へどうぞ!!! ★★★
★★★ 遊行俳句で交心10x031101★『 春の水自ずと自問海に入る 』 へどうぞ!!! ★★★
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