2009年12月12日

茜さす・・     山茶花散る

いつも見慣れた画面が出て
こうして書き込みができるのは有難いことですね。
管理人さん、本当にお疲れ様でした。

山茶花の散りて白猫染めゆきぬ   あかね

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2009年12月09日

茜さす・・     冬鬼灯

ホオズキの皮がレース状になっているのを時々見かけますが
こんなにきれいな姿を見たのは初めて。

この画像はブログ友さんからいただきました。
ホウズキを水の中に入れておくと
2ヶ月ほどで皮の部分が溶け葉脈が残るのだそうです。
素敵ですね♡

ゆるやかに心を許す冬鬼灯   あかね

2009年12月04日

茜さす・・     銀杏散る

昨日のマンボウ君でゆったりしたところで
今日はまた師走の風景です。

足早の銀行通り銀杏散る   あかね


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2009年11月16日

茜さす・・     薄紅葉

木曜日、仕事を終えてから夜行バスで関西へ。
ご主人の仕事の都合で2年ほど大阪に居る友達と
京都の紅葉を楽しんできました。

翌日の夕方には大阪に向かい、ルプママさんのショールームでオフ会。
ロスやシドニーからも参加のグローバルな集いとなりました。

画像は東福寺の庭で撮ったもの。
半分ほどは紅葉してましたがまだ充分楽しめます。
秋の季語ですが薄紅葉で・・

半玉の紅をひと差し薄紅葉   あかね

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2009年11月05日

茜さす・・     獅子柚

歩いていると、ひときわ目を引く大きな実です。
柑橘類で調べていったら獅子柚でヒットしました。
観賞用、食用で別名ジャガタラユ。

ハンドボール大の実がたわわにぶら下がってる姿は壮観。
意外にも枝は細く、よく支えているものだと感心します。
ズームをいっぱいにして撮ったので
残念ながら香りまでは確認できませんでした。

獅子柚の威風堂々寡黙なり   あかね

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2009年10月29日

茜さす・・     榠櫨

青い空に花梨の実。
通勤途中で見かける風景です。
この写真はまだ葉が混んでいるけど
もう少し経つと更に色濃くなった実が
あちこちで目立つようになります。


かりんは「花梨」が一般的だと思いますが
歳時記には「榠櫨」と明記されてます。
これだけ見たら読めない(^^;


香りがよくて大きな実なのに生では食べられない。
咳にいいというので子どもが小さい頃は
はちみつ漬けを作ってました。
今年はインフルエンザが騒がれてるし
手に入ったら作ってみようかな。



まだ淡き榠櫨のひとつふたつかな   あかね

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2009年10月27日

茜さす・・     竹の春

根津美術館入り口から館内に向かうまでのエントランスです。
竹で統一された空間はひっそりとした佇まい。

足音も吸い取るごとく竹の春   あかね


あまりにも静かなので思わず振り返ると舟形の蹲。
「月の石舟」の名が付いています。

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2009年10月23日

茜さす・・     いのこづち

モカが外からオナモミやらイノコヅチやらを
一緒に連れて帰ってきます。
くっついてる方も必死なんでしょうね(^^;

いのこづち猫に寄り添ひ西東   あかね

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2009年10月20日

茜さす・・     新胡麻~昆虫の森(3)

昆虫の森も陽が傾いてきました。
養蚕農家を見終った後は桑畑へ。
小学生の頃は見慣れた風景だったのに
今では殆ど、というか全く目にしなくなってしまいました。
そのせいもあってすごく懐かしかったです。

下は向かい側に植えてあった胡麻、
殻の中から黒胡麻が顔を覗かせています。

関係記事はこちら

胡麻殻の半分ばかり弾けをり   あかね


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2009年10月18日

茜さす・・     ガマズミ~昆虫の森(2)

昨日に引き続き森の中で目を引いたガマズミ。
こちらは目の覚めるような紅の実が無数についてました。
赤は鳥に判別してもらうための色だとか。
子孫を増やすため鳥の力を借りる木の知恵ですね。

ガマズミのべにをたたえてたれぞまつ   あかね

赤城地方でよく見られる養蚕農家を移築した民家の全景です。
茅葺は材料の確保と職人の減少で今は殆ど見られません。
見上げていると屋根からなにやらピョンと飛び出しているものが・・

続きはこちらでどうぞ

2009年10月18日 »
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