2008年07月01日
半夏生の日は「鯖の丸焼き」を・・・
懐かしき 鯖の丸焼き 半夏生

かつて、越前大野にいた時、半夏生の日には決まって「鯖の丸焼き」を食べたものでした。
今もこの風習は残っていますが、大野城を開いた城主金森長近公が
田植えで疲れた農民の栄養補給に奨めたのが発端だといわれています。
写真は「半夏生草」 ドクダミ科の多年草
名前の由来は半夏生の頃に白くなる、または、半分だけ白くなる半化粧の意といいます。
《ご参考まで》福井新聞記事です。
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=4366

















