2009年07月16日

夕焼け・雪

夕焼けの明日に託する空の色

色映えし夕焼け雲に明日を見る

今日は中越沖地震から2年です。
夕焼けを見る人それぞれいろんな思いで眺めているのでしょう。

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2009年07月15日

夏の夕・雪

道草の暫し眺むる夏の夕

天気予報では午後から雷雨でしたが、雨も降らずに夕焼けを見ることが出来ました。
病院からの帰り道、夕焼け空が綺麗だったので車を止めて・・・
家との往復だけですが、満タンにしたガソリンは4日で無くなります。

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2009年07月05日

夏夕日・雪

夏夕日夢であればと眺めおり

家に帰り入院の荷物を揃え病院までの近道?を走る。
片道50分はちょっと辛い。
車の通りの少ない田舎道を行くことにしました。
景色はとてもいいのだけれど・・・

病院に行くと娘は落ち着いていた。
「明日の朝起きたら悪夢だったらいいのに・・・」
私だって、何か有る度にいつも思うけれど・・・現実は厳しい。

活きてる証拠。

    

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2009年05月18日

白躑躅・雪

紅に染まる真白き躑躅かな

15日、夕日がとても綺麗でした。
写真を撮っていると、必ず近くにいます・・・

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2009年04月30日

優しさ・雪

春の陽の母の心と落ちて行く   仁さま

春の夕優しい色に染められて

亡くなった母の友達が私を心配して、留守中に電話をくれた。
〇〇さん、淋しくなったかな?
先ほど電話をしたらやっぱり「年をとって身体も思う様に動かなくなったし、昔のことばかり思ってしまい・・・仏様参りにも行けなくて、親友の娘の貴女が気になって仕方がない。」
母が活きていた頃の話をしたり、今のことを聞いたりして1時間弱話をした。
母が亡くなって14年、たくさんの人の心の中に昔のままで59歳の母が活きている。。。

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2009年03月23日

無事暮れる

彼岸明け団子土産に無事暮れる

 朝、土産団子を供えて・・・

今日の新聞、良寛さまの歌。
「つきてみよ 一二三四五六七八 九の十 十(とお)とおさめて また始まるを」
 私とともに手まりをついてごらんなさい。
十で終わっても、また一から始まるもので仏の道も限りないものですよ、と貞心尼への教え。
卒業式も多い時期。この連載も今日で一年。(全国良寛会)

 いつから始まったのか解らなかったけれど、日報の記事は今日で一年なんですね。
明日は母の祥月命日、私の心の中では一から始まる日です。。。
不思議なご縁ですね(*´艸`)

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2009年03月18日

夕暮れ

夕暮れの色に重ねる思ひあり

昨日の夕日は綺麗でした。
我が家の白木蓮も早く咲かないかな~


仁さん、おはようございます。
今日の新聞、良寛さまの歌。
「若菜摘む 賎(しづ)が門田の 田の崩岸(あず)に ちきり鳴くなり 春にはなりぬ」
 粗末な庵のすぐそばにある田で、草萌(くさもえ)の柔らかな若菜を摘んでいると、
雪解けの水で崩れかけた畔で春を告げる鳧(けり)がしきりに鳴いている。
待ちに待った心ときめくひとときである。(全国良寛会)


 最近よく眠れないためか頭痛、虫歯ではないのに歯痛、
3日目の今朝、右の小鼻の脇がぷっくりとして腫れました。
熱も無し鼻もスースー、腫れた所の違和感と頭痛・・・見た目は若返った感じ(*´艸`)
もう少しだというのに嫌ですね~ばい菌のはいる場所じゃないところが腫れるって・・・
前にも同じ事があったけど、原因不明でした。これから私の白血球が戦うのでしょうね~
夕方、酷くなったら病院に行ってきま~す。

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2008年08月12日

お引越し


陽は沈み 明日はしっかり 活きている


8月13日に「活きる」~「活きている」に引っ越します。
いい加減な俳句?ばかりですが、これからもよろしくお願いいたします。

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2008年08月11日

夕陽

   


あとすこし そこにそのまま いてほしい

2008年08月11日

西の空

  


夕焼けの その時々に 魅せられて 


  

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