2008年08月26日

内子座

        内子座文楽公演演目

 第12回内子座文楽の演目は次のもので、涙あり笑いありの3時間余
 
楽しく過させて頂きました。

*卅三間堂棟木由来

*碁太平記白石噺
   浅草雷門の段
   新吉原揚屋の段

          浄瑠璃の 三味に負けじと 法師蝉 

        

2008年08月25日

内子座

      内子座の館内

 内子座は、大正5年2月本格的な歌舞伎劇場として建築、

昭和60年10月復元されました。

内部は、催し物の無い日は、回り舞台、奈落。定式幕なども見学することが出来ます。

奈落

舞台や花道の床下の総称、昔は人力で回り舞台をう動かす仕掛けがありました。

定式幕

歌舞伎の舞台の正式の引幕、右から萌黄、柿、黒の三色布を縦にはぎ合わせた物。

     人の世は 回り舞台や 秋の色 

2008年08月24日

内子座

    第12回内子座文楽

 江戸末期から明治にかけて、和紙と木蝋で栄えた内子は、豊かな富の蓄積が、

文化の殿堂「内子座」建設へと拍車をかけ、大正天皇即位を祝いに建設された

本格的な歌舞伎劇場でしたが、老朽化のため取り壊されるとき町民の熱意で復元、
 
昭和60年10月、劇場として再出発。約650人で劇場は一杯となります。

そして第12回内子座文楽が10月23日、24日と催行されています。

      文楽の 幟はためき 内子は秋 

     

 

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