2009年01月31日
侘助
侘助や 咲きかほりても あはきかな
侘助の、ひっそりとはんなりと咲く姿が、侘び寂を好む
茶人に愛され、茶席に飾られますね。
侘助の写真を幾つか撮って参りました。




侘助の定義
A)ウラクツバキ(タロウカジャ=ウラク)から生まれたものであること(ウラクツバキの子、あるいは子孫)。
B)葯(やく。雄しべの先端の花粉を作る器官)が退化して花粉を作らないこと。
このA。B.を満たすものがワビスケと呼ばれるそうです。
ツバキにも同様に葯が退化した者もがあるそうですが、それは,侘芯(ワビシン)ツバキと呼ばれ、
ウラクツバキから生まれたワビスケとは区別されるそうです。











