2009年02月03日

冬の終わり

                ほんのりと 香り漂ひ 冬尽きぬ

今日は、暦の上で、節分そして冬最後の日、明日は立春ですね。

未だ寒さは厳しいですが、春の息吹と足音が近く聞こえだし、

春本番の期待に胸躍らす季節となりましたね。

寒い所の方も、もう少しの辛抱と思います。

2009年02月02日

節分会

                節分会 豆売り忙し 大型店               

明日は、節分会ですね、そして4日は立春。

豆を撒いて、悪鬼祓い景気回復を御願い

いたしましよう。

2009年02月01日

冬薔薇

                寒薔薇や 鋭き棘を 身に抱き

厳しい気候に耐えて花開く、寒薔薇はきりっとしたなかに儚い美しさが有り、

格別の想いが有りますね。

今日から伊予路に春を呼ぶと言われる、商売繁盛、縁起の神様

「椿神社」の春祭りが始まりました。

もう春ですね、

2009年01月31日

侘助

                侘助や 咲きかほりても あはきかな

侘助の、ひっそりとはんなりと咲く姿が、侘び寂を好む

茶人に愛され、茶席に飾られますね。

侘助の写真を幾つか撮って参りました。

侘助の定義

A)ウラクツバキ(タロウカジャ=ウラク)から生まれたものであること(ウラクツバキの子、あるいは子孫)。
B)葯(やく。雄しべの先端の花粉を作る器官)が退化して花粉を作らないこと。
このA。B.を満たすものがワビスケと呼ばれるそうです。
ツバキにも同様に葯が退化した者もがあるそうですが、それは,侘芯(ワビシン)ツバキと呼ばれ、
ウラクツバキから生まれたワビスケとは区別されるそうです。

2009年01月30日

帰り花

               かへり花 さびしき花よ ひとり花 

公園の躑躅の葎の中に一輪だけ鮮やかな色の花が咲いていました、

山頂の春近しとは言え、寒空に一輪の花、寂しくも美しい花でした。

2009年01月28日

待春

               春待つや 石鎮まりて 光満つ 

この庭の静かに春を待つ佇まいが印象的で、

光も春の光と為って来ました。

立春も其処まで来ています。

2009年01月27日

待春

                恋知らぬ 外つ国の猫 春を待つ

全く外界を知らない猫でも、春が近づくと何か本能の求める物が有るようです。

去勢をすることは、人間のエゴでその動物にとっては幸せかどうか、しかし、

野放しにするのも問題があり、二律背反の中で難しい問題ですね。

 

2009年01月25日

待春

                   花時計 そよぐ光も 日脚伸ぶ 

冬至を過ぎますと、昼の時間は僅かずつ伸びて
 
それを実感出来る様になるのは、今頃に為ってから

そして春の近ずく喜びが感じられる様になります。

2009年01月23日

冬の薔薇

               冬薔薇 エアコン完備 季を知らず 

近年は、薔薇に限らず野菜類なども、温度管理されたハウス栽培が増え、

消費者も季節感が希薄に為って参りましたね。

作物達も戸惑っている事でしょう。

2009年01月22日

寒木瓜

                  寒木瓜は 紅が多いと 妣言いき 


「寒木瓜は紅色が多いのよ。」

と亡き母が言っていました。

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