2009年07月20日
火焔土器
煩悩も呪いも燃やし五千年
ぼんのうものろいももやしごせんねん
大阪府立弥生文化博物館
只今、 火焔土器の展示がされております
新潟県で発掘されたものだそうです
5000年も昔に作られたものとは、とても思えない迫力で迫ってきます
煮炊きの跡があるということですが、こんな形の道具は使い難いです
洗いにくいです
主婦の、思考では、日常使うものではありません
やはり、祭祀に用いられていたというのが、 一番納得できる説です
怪しげな巫女やら占い師やらが、用いたのでしょうね
それにしても、 5000年の昔に、こんな複雑な形の物を作ったというのが
驚きです
土が乾くまでには、 形も崩れるだろうし、何より
焼くために、どのようにして高温を確保出来たのでしょうね
謎が、押し寄せてきますが、妙に落ち着く空間でした
ご心配なく、 この博物館では、フラッシュをたかなければ、撮影は
ご遠慮なくです。
卑弥呼の住まいのジオラマもあります
2009年07月18日
夏休み
川べりの事故無きやうに夏休み
かわべりのじこなきやうになつやすみ
そろそろ夏休み
一部の地域では、 新型インフルエンザによる休校の影響で
夏休みが短縮されると聞きます
関東地方は、 梅雨が明けたそうですね
近畿地方は、 週明けの雨を待っての梅雨明けとなる予報です
只今、真夏の日照りです
こんな日、 海や川で遊ぶのは、楽しいものです
しかし、 悲しい思い出も甦ります
その昔、 パート仲間が、 急に涙ながらに早退するって言うのです
春、小学校に入学したばかりの甥っ子さんが、
終業式の日の午後、 友達と遊びに行った川で、事故にあったとか
以来、夏休みの始まりは、 楽しいだけでは、 なくなりました
私も、 水遊びに夢中になりすぎて、幼稚園の先生に心配かけたことがありました。
3人で、行方不明になりました
先日の大雪山の遭難事故も、 悲しい出来事でした
太平洋側の気象とは、全く違う環境なのでしょう
緯度も、高いし、大きな陸地の内陸部となるので、
日中と夜の温度差は、想像を超えてるのだと思います
大雪山の入り口くらいしか知りませんが、 奥へ行くのは、ちょっと恐い雰囲気でした
2009年03月17日
春場所が始まって
横綱と白黒つけずの春場所や
よこづなとしろくろつけずのはるばしょや
春場所が始まる直線に大阪体育館の前を 通った。 車も少なく、 ちょっと停まって
カッシャ!!
あらら、 幟には裏表があるのでした。 向って右手から左を向いて撮らないと、字が反対になってしまいます。 次回は注意します。
昨年来、 朝青龍と相撲協会の関係がギクシャクしてます。
はっきりしない協会側が土俵際、肩透かしを、 耐えている所って図でしょうか?
文句を言う割りに、 びしっと 引き倒せません。
先日も、ファッションショーに登場してましたね。
はっきり申しまして、 今はWBCが気になってます。
先日来、 お騒がせ致しておりましたログインの問題。
私の「ああ、勘違い」でした。
どうも加齢とともに頑固さが増すようで、 私が一人空回りしてたのでした。
それにつけても、事務局の方には、 すっかりご迷惑をかけました。
こんなドン臭い(大阪弁)私を見捨てずに気長に付き合ってくださって、 心から感謝です。
2008年12月05日
大観覧車
後悔を連れて巡りて師走空

拠所ない用事で、急遽、田舎に戻って参りました。 12月2日、 六甲の山を正面に見て、走る湾岸線も心地よい。 この時期に、六甲の山を見る機会は少なく、久しぶりに紅葉の六甲山、摩耶山を楽しみました。 島に渡った時点で、何と母が、約束の時間を1時間半も早く連絡していたのが判明。 私には、一人ぽっちで過ごす、1時間半が、プレゼントされたのです。 有難迷惑。 さて、どうやって時間を、つぶすか? S.A.の駐車場で、辺りを見回す私の目に留まったのは、11月26日の記事で紹介した大観覧車でした。 何せ、来年100歳になる、叔母だって、乗ったらしいし。 超高所恐怖症だけど、何とかなるでしょう。
後悔先に立たずとは、上手い事言うものです。
ゴンドラが、20度も上がった所で、気分が悪くなってきました。 大体、一人でこんなものに乗るものじゃありません。 1周 = 12分。 乗ったばかりです。 あと、 11分。どうしよう?? 降りるわけにも行きません。 前のゴンドラの家族連れは、「あのおばさん、何してるの?」って思ったでしょうね。
一番上、 地上130m、 でも崖の上に建っているので、実際は、もっと高さを感じます。 その辺りまで来ると、観念できるもので、後は、地上に到達するのを待つのみです。
無事帰還できて何よりでした。
小春日のやけにきれいな空と山に浮かれてしまって、 深く反省。
止めときゃ、良かった。
2008年11月25日
明石海峡大橋
橋わたり娘にもどる冬の旅

「デジタルカメラ俳句・湖風子さん」が橋を下からみて、句をUPされてました。 見上げる橋と凪いだ海が、 ユニークです。 私は、いつも、この橋を渡るばかりで、下から見たことはありません。 良く考えられた、構造物です。
子供の頃は、「夢の架け橋」なんて云って、「本当にそんなものが出来るのか?」と思ってました。
それまでは、フェリー以外本土に渡る術もなく、時間のロスを、託っておりました。
もう不便な事は、ゴメンです。
年老いた母が、一人で暮らす実家がある身としては、いつも感謝の橋と高速道路です。
この日は、特別 車が少なかったです。
2008年10月24日
2008年10月23日
堺まつり
秋晴れて皆艶めくや笠の内

お茶会と並んで、我が市のメインストリートでは、様々なグループのパレードが行われました。
仙台のハッピをお召しの若い方もいらしたのですが、当日夕方、用事のあった私は、小1時間も居られません。 数グループのパレードしか見られなくて残念でした。
市の海側に大きな工場が出来つつあります。 そちらの従業員を運ぶ為に、この道には、 路面電車が走るようになるとか。 工事のために、 このパレードも、中止になるか? コースが変更になるか? 見納めになるやも、知れません。
今頃、阿波踊り? 大阪市南部の連です。 なんでも、本場徳島から先生を招いて、本格的に習っていらっしゃる。 徳島の本番でも、踊ってるんだそうです。 初めて、傍で見ました。 なかなか色っぽいお姿でしたよ。 本当の阿波踊りでは、三日三晩、踊り続けるとか。 そんなに、踊り続けられるのでしょうか? 疲れるでしょうね。
わが市は、その昔、鉄砲製造の発祥の地。 鉄砲町って町があるくらいです。 火縄銃の鉄砲隊もパレードに参加。 実際、発砲もします。 迫力のある凄い音です。 皆揃って発砲って、難しいでしょうね。 火縄の燃え具合もあるでしょうから。

2008年10月22日
利休のふるさと
赤い傘秋に映えおり野点かな

先週末は、わが市では、堺まつりの名前の下、様々なイベントが催されました。
いつも行く公園では、2日間にわたって、野点の御席が華やかに設けられました。
わが市は、その昔、千利休が生まれた所なんです。
「利休ふるさと 大茶会」です。
裏千家をはじめ、沢山のグループが、参加されます。お煎茶のお席もございます。
幼稚園児による可愛いお手前も振る舞われました。
お行儀良いでしょう ♥

きっと、マナーの良い立派な大人になられることでしょうね。
偉いね♥ おばさん(=私)は、膝が痛くなるので正座は苦手です。 もう着物を着て、お手前なんて、無理です。 お煎茶も美味しいからと、戴き過ぎると、夜眠れませんから、 要注意。
雅にお琴の調べもライブで聴けます。

お菓子も、秋の彩りがきれいでした。
写真は無いの??
写す前に、食べられてしまいました。






