2009年11月29日
らぶほたる シャコの玄関物語
親猫と逸れた野良に初時雨
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うちの庭には野良猫が遊びに来ます、うちの飼い猫より滞在時間が長い猫もいたりしますが、ほとんどが既に生きるすべと警戒心を持ち合わせています、そしてしばらくするとどこかへ行ってしまいます。
この猫はだれかに飼われていたようで初めから人なつっこく、どう見ても自分で餌を取れそうではありませんでした。(捨てられたのかな)
一応近所にうちで預かっていることを話し面倒を見ております。
玄関横の車庫にいたのでシャコと呼んでおります。
2009年03月03日
てすと②
駄菓子屋に子が走り来る木の芽風<?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" />
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2009年01月30日
2008年11月23日
2008年11月19日
2008年11月07日
立冬
立冬を境に猫を可愛がる

寒い夜は猫がありがたくなりますが奴らは気まぐれ。
去年の寒い朝、我が家の猫アンカは、自分が出勤した後布団にもぐりこんでいたそうです。
残念ながらこの野良、いまだに体を触れせてくれません。餌はねだるくせに。。。
2008年11月05日
幼毛(吾亦紅)
幼毛の墓に咲いたる吾亦紅

野良猫たちに追われてきたのか、いつか我が家の縁の下に住み着いていた子猫。
残念ながらわずかの付き合いでした。
風よけになったでしょうか、寒くない夜を過ごせたでしょうか、
家のぬくもりを覚えてくれたでしょうか。
うちに来てくれてありがとう、楽しかったよ。
もう、がんばらなくていいよ。
ありがとうおやすみ。
いつも思います、ペットが命を最後にした時。
うちに来て幸せでしたか?
お墓を掘りました、
掌ほどのお墓です。
一緒に撮った写真にはスイカが写っていましたね。
秋になり、そこには花が咲きました。
吾亦紅と言う名の小さな赤い花。
写俳で教えてもらった秋の花。
君を呼んでもいいですか
君を詠んでもいいですか。
合掌
2008年10月28日
猫蛤
猫熟睡変えたばかりの冬布団

今朝は冷えたね、合言葉のような文句で挨拶をかわす。
昨夜は冬布団に変えたらさっそく猫が陣取ってました、爆睡。
写真は去年の今頃のものです。
2008年10月12日
十三夜見てたのは猫
猫の幅あいた窓から十三夜

夕べ窓をアケッパにして出て行った猫が返ってきました。
十三夜と知りながらも、猫が開けたままの窓から来る寒さにぼやき、一句
サビーナと空いた窓から見えた十三夜の月に一句、
猫さまさまです。






